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公明名城大学都市情報学部教授参議院
総発言数
851
直近の所属会派
公明
直近の役職
名城大学都市情報学部教授
直近の発言日
1994/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 20 を表示
公明党・国民会議1994/11/09

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○牛嶋正君 質問に入る前にちょっと委員長にお願いがあるんですが、私の与えられた時間は二十分という非常にわずかな時間でございます。効率的に利用したいと思いますのでレジュメを用意させていただきました。これを皆さんにお配りしたいんでございますけれども、よろしゅうございますか。

公明党・国民会議1994/11/09

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○牛嶋正君 それじゃ配ってください。 〔資料配付〕

公明党・国民会議1994/11/09

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○牛嶋正君 私も昨日企画庁の方から月例経済報告をお聞きいたしました。その結論は、「引き続き明るさが広がってきており、緩やかながら回復の方向に向かっている」ということだったと思います。しかし、全体のデータの説明をお聞きしておりますと、もうひとつ歯切れがよくないわけでございます。 なぜなのかということなんですが、報告書の中で為替レートの変動というのを一点取り上げておられますが、もっと重要な要因として、私は設備投資がまだ減少を続けておる点が大…

公明党・国民会議1994/11/09

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○牛嶋正君 恐らく、この問題は少し時間をかけて議論しなければならない問題だと思っております。幸い、私この調査会に入れていただきましたものですから、ここしばらくこの三点の設問について少し分析を進めていきたいと思っています。そのときいろんなデータが必要でございますので、また通産の方にお願いするかもわかりませんが、よろしくお願いいたします。 なぜ企業の投資行動というのが問題になるのか。経済学上非常に重要な取り扱いをしているんですけれども、私は…

公明党・国民会議1994/11/09

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○牛嶋正君 我が国の失業率は三%というふうな水準に今来ているわけですけれども、諸外国に比べますとまだ完全雇用というふうに言っていいのではないか。いわば日本の戦後の経済というのは、私は需要過剰というよりも供給不足であった、こういうふうな経済構造であったというふうに考えております。 ですから、オイルショックを二回経験いたしまして、一九八〇年代に入りましても大体完全雇用をずっと維持してきたわけです。言うならば、総需要と総供給は一応均衡していた…

公明党・国民会議1994/11/09

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○牛嶋正君 私は中条さんと富田さんに同じ問題をちょっと質問したいんです。 それは、中条さんが横並び、なれ合いの社会構造を御指摘になりました。私もそうだと思うんですが、それはそれなりのまたメリットもあったんではないか。その最も大きな点は、非常に安定した社会ということであったというふうに私は思います。これは日本型の雇用制度も同じことで、ですから、言うならば我々は安定性といいますか、セキュリティーといいますか、それを多少は不効率性でもって買っ…

公明党・国民会議1994/11/09

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○牛嶋正君 前期高齢者と後期高齢者と言いますね。七十五歳ですけれども、七十五歳以上を後期高齢者と言うならば、我が国の今の高齢化率は六%ぐらいになるんですよ。ですから、ちょうど高度成長が終わろうとしていた四十五年ぐらいのところに戻りますので、今おっしゃるとおり高齢者を区別していかなきゃいけない点も確かにあると思います。ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/06/22

129参議院 大蔵委員会 第6号

○牛嶋正君 もう十二時にそれほど時間がございません。十二時までやらせていただきたいと思います。 私、税制改革について取り上げたいと思いますが、こんなに時間が限られておりますので、むしろ御質問をさせていただくよりも私の意見をまず述べさせていただいて、最後に御感想をいただくというふうな形にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私も昨日答申をいただきましてざっと目を通してまいりました。第二章にありますように、「税制改革の具体化のた…

公明党・国民会議1994/06/20

129参議院 予算委員会公聴会 第1号

○牛嶋正君 公明党・国民会議の牛嶋でございます。非常に限られた時間でございますので、早速質問に入りたいと思います。できるだけ公平に時間を使いたいと思いますので、まず最初にお二人に一問ずつお尋ねをしたいと思います。 安川公述人に対しましては、先ほどの御意見は私の考え方に非常に近いもので、非常に示唆に富んだ御意見を賜ったことをまず感謝させていただきます。 その中で、公述人は、国民が二十一世紀に建設する長寿社会、どういうふうな長寿社会をつくっ…

公明党・国民会議1994/06/20

129参議院 予算委員会公聴会 第1号

○牛嶋正君 和田公述人に対しましては、先ほど、最近国の財政状況がかなり不透明になってきたというふうなお話があって、できるだけディスクロージャーを進めなきゃいけないと。そうでないと、納税者としての国民は自分たちが負担した税金が何に使われているかということが非常に不明確で、それが今度はまた負担感を募らせているというお話。これはもっともだと思うんですけれども、その不透明にしている最も大きな要因といたしましては、全体的に税収不足でどうしてもやり…

公明党・国民会議1994/06/20

129参議院 予算委員会公聴会 第1号

○牛嶋正君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○牛嶋正君 公明党・国民会議の牛嶋正です。 きょうは、私たちが二十一世紀に迎える超高齢社会にどう対応するかを中心に、総理を初めといたしまして各閣僚にお尋ねをしてまいりたいと思っております。限られた時間でありますけれども、よろしくお願いをいたします。 三月に発表されました二十一世紀福祉ビジョンにおきましても、また今進められている税制改革の論議においても、高齢社会を運営していくための社会的コストの増大が余りにも強調されているために、私は国民…

公明党・国民会議1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○牛嶋正君 私は、二十一世紀に迎える高齢社会が、少なくとも今も総理がおっしゃいましたように共存的社会、それから共生的社会、そして参加型の社会、そういった性格を持たなければならない、こんなふうに思っております。 私たちが二十一世紀に迎える高齢社会にどのようなビジョンを描くにいたしましても、その実現に当たってはそれに合った社会の仕組みや諸制度を確立していかなければなりません。現行の仕組みや諸制度が、これまで我が国が経済大国の実現を目指す中で…

公明党・国民会議1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○牛嶋正君 二十一世紀までに残された六年余りでございますね。この間に長寿社会の建設に必要な改革をやり遂げていくためには、少なくとも今すぐに整えなければならない条件が私は三つあるというふうに思っております。 第一番目の条件は、これまでの政治体制において次第に失われていった国民の政治への信頼と関心をもう一度取り戻す、その上で国民の皆さんの強力な支持を受けて改革を進めていくことであるというふうに思います。 第二番目の条件は、四年目に突入した平…

公明党・国民会議1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○牛嶋正君 私はこの後、この三つの条件を整えていくに当たりまして羽田政権がどのように取り組んでおられるのか、また取り組もうとされておられるのか、こういったことを中心にそれぞれの条件について二、三点ずつお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、政治に対する国民の信頼回復の点でございますが、私は金のかからない選挙制度をつくったりあるいは選挙の違反者に対して厳しい罰則を設けたりすることも必要だと思いますけれども、信頼回復のためにはそれ以上に政…

公明党・国民会議1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○牛嶋正君 この点につきましてもう一言だけちょっと述べさせていただきたいと思います。 信頼回復については、目に見える大きな改革も必要ですけれども、規模が小さくともきめの細かい誠意のある改革を積み重ねていくことも私大切じゃないか、こんなふうに思っております。 聴覚障害者の参政権を保障するために、例えばテレビの政見放送に手話とか字幕を入れる。これはささやかな改革でありますけれども、聴覚障害者にとりましては貴重なやっぱり情報源でございます。私…

公明党・国民会議1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○牛嶋正君 これと関連してですが、テレビの手話、字幕放送の現状について、できましたら郵政大臣にそのあたりをお聞かせ願いたいわけでございます。

公明党・国民会議1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○牛嶋正君 それでは、次に景気回復についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 最近、工業生産指数の伸びあるいは企業業績の五年ぶりの増益とか、金融機関の保有する不良債権のわずかではありますけれども減少、こういった景気の底入れを感じさせる数字が出始めております。そんなところから、この秋ごろから景気回復が本格化するだろうと予測する人もふえてきているように思うわけです。 しかし、一方では、昨年の今ごろの景気動向を思い起こして、ことしも景気回復の…

公明党・国民会議1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○牛嶋正君 日銀は、十日に短観を発表されておりますが、これを踏まえまして日銀総裁においでいただいておりますので、景気の判断をお聞かせ願えたらと思います。

公明党・国民会議1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○牛嶋正君 いずれにしましても、できるだけ正しい判断を下すためには、私は、もう一度昨年六月と今の状況を比較検討して類似点あるいは相違点をできるだけ取り出して見きわめていく必要があるのではないかというふうに思っておりますが、昨年と最も違う点というのは六月に所得税減税が実施されることではないかというふうに思っております。そして昨年と変わらない点は、日銀総裁あるいは企画庁長官もおっしゃいましたように、依然として企業の設備投資が低迷しているとい…