牛嶋正
会議録に記録された「牛嶋正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- 名城大学都市情報学部教授
- 直近の発言日
- 1994/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○牛嶋正君 日本銀行月報の五月号に生活意識に関するアンケート調査の結果が掲載されております。その中で消費に関しても幾つかの質問が用意されているわけですけれども、昨年十二月にこの場で質問させていただいたときに、家計調査のデータを用いて私は消費者の態度が堅実なものに変わりつつあることを指摘いたしましたけれども、この日銀の月報を見せていただきますと、それが私は裏づけられたのではないかというふうに思っております。 また、六月三日付の日本経済新聞…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○牛嶋正君 いずれにいたしましても、私は、景気の底入れを見きわめ景気回復の確かな足取りを確認するためには、やはり企業の設備投資の回復に兆しかあらわれなければならないというふうに思っております。そのためには、所得税減税の効果のいかんにかかわらず、企業の設備投資のインセンティブを刺激するために実質金利の一段の引き下げを私は提案したいわけでございます。 先般のOECD閣僚理事会が採択いたしました共同声明にも、景気回復がいまだ持続的でない国にお…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○牛嶋正君 最後に、来年度以降の所得税減税について大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 明年度以降の所得税減税が国際公約になっているように思うんですが、六月未に予定されている抜本税制改革についての政府税制調査会の答申を得て年内に成案を得ることになっておりますが、となりますと、所得税についても今回の税制改革において高齢社会にふさわしい税構造を確立しておかなければならない、こういうふうに思います。 現行所得税について、課税の公平の観点から見て…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○牛嶋正君 その方向だと思うんですけれども、私は、今のひずみができたのは、消費税が導入されたときに、消費税の負担がかなり相対的に重い低所得者のところをできるだけ減税するということでできてしまったんじゃないかと思いますので、今回も所得税の改革とあわせて消費税率を引き上げていくということになりますと、今おっしゃいましたようにスパンを長くするということでありますけれども、それはなかなか難しいんではないかというふうなことでお尋ねしたんですが、再…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○牛嶋正君 最後に、地方自治体の足腰を強化するという問題について自治大臣に二、三お尋ねをさせていただきたいと思います。 私は、地方自治体の足腰を強くするという場合に二つの側面があるというふうに思います。一つは財政基盤の強化、いま一つは行政能力のアップといいますか向上ということではないかと思います。この二つの側面は、地方自治あるいは地方主権を確立する場合のいわば両輪であるわけであります。 ただ、財政基盤の強化につきましては国と地方の財政関…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○牛嶋正君 最後の質問ですが、財政基盤を評価する指標が幾つかございますね。例えば自主財源比率とか経常収支比率あるいは公債費比率等でありますが、これらの指標を見ますと、五十年代は非常に改善されてきたんですが、バブル崩壊後急速に悪化をしております。いわば地方自治体の財政基盤というのは少し弱体化してきているんではないかというふうに思います。 この要因はいろいろあると思いますけれども、その一つに景気対策の推進に地方財政がかかわるようになってきた…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○牛嶋正君 はい。 今進めておられます税制改革の中で多少はこの点を考慮してお諮り願ってはどうかというふうに思っておりますが、この点につきまして最後お尋ねいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○牛嶋正君 終わります。
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 きょう私は経済財政問題、特に景気対策を中心に質問をさせていただきたいと思います。 総理が考えておられる公正で活力ある高齢化社会の実現を二十一世紀に目指すためには、それなりの条件を整え、諸制度の改革を通じて社会全体の仕組みを変えていかなければなりませんが、二十一世紀まで残された時間を考えますと、今の停滞した経済状態からできるだけ早く脱却し、ともかく我が国経済を安定成長の軌道に乗せることが緊急の課題と考えられます。こうした基本認…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 お願いいたします。
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 今お聞きいたしますと、私と大体同じ基本認識をお持ちであるというふうに思います。しかし、現在の景気の底割れ状態を想定いたしますと、安定成長の軌道への復帰というのはそれほど容易なものではないというふうに思います。 この課題に取り組むためには、まず、今もお述べになりましたけれども、安定成長に乗せるための方策すなわち具体的な景気対策を立てる、そしてこれを国民に示すということも大切ですけれども、同時に景気回復後の安定成長の姿、特に成長…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 今QEのお話が出ましたけれども、もう少し早く発表されるというふうに私は期待しておりまして、それに基づいてきょうの質問を考えていたんですが、ちょっとおくれているようですが、企画庁長官、何か御事情があるんでしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 単年度の経済見通しも大切ですけれども、やはり経済構造が大きく変化しているわけでありますから、中長期の経済計画を早急に作成して細川政権の描く経済のビジョンを国民に示すべきだというふうに思っております。そして、できれば二十一世紀の我が国の進路を提示していくということが必要かと思いますが、これにつきまして総理はどのようにお考えでしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 今回の不況は非常に長期化しているわけでございます。この不況に対する対策を立てていくためには、今回の不況の性格あるいは実態というものを十分に明確にしていかなければならないと思っております。 私は、今回の不況がもうそろそろ四年目に入ろうとしているわけでありますから、これまで戦後八回繰り返されてきた景気循環パターンと比較いたしまして非常に大きな変化が見られるわけであります。恐らくこの背景には経済構造の変化があるというふうに思ってお…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 私は、こういった経済構造の変化の実態を分析するために今回の不況と前回の円高不況を比較してみますと、違いが四つぐらい浮かんでくるんですね。 第一は、消費需要の低迷とその長期化であります。前回の不況のときには、やはり不況期におきましても消費需要というのは一定の伸びを示しておりました。これが今回見られない。 それから二点目は、企業がその投資目標を見失ってしまった。そのために投資意欲が非常に減退しているということではないかと思います…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 今まで皆さんのお話のとおり、経済構造上に大きな変化が見られるわけであります。そういたしますと、これも御指摘になりましたけれども、これまでと同じ需要喚起型の景気対策では十分な効果は期待できないということになります。 〔委員長退席、理事久世公堯君着席〕 そこで、私は先ほど指摘いたしました四つの構造的な変化、これに対してできるだけ早く有効な対策を立案して、それと需要喚起策とをセットで実施していくべきではないか、こういうふうに考えて…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 そこで、先ほど指摘いたしました四つの点について一つずつ取り上げて御議論をさせていただきたいと思います。 まず、最初の消費需要の伸び悩みでございますが、私はこの原因は消費者の消費生活における多様化とかあるいは個性化といった生活態度の変化が大きな要因の一つではないかというふうに思っております。 それをより明確にするため、私、家計調査のデータを使いまして少し分析をさせていただきました。これは平成二年のバブルのときのデータとそれから…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 今かなり私の認識と近い御答弁をいただいたわけですが、そういたしますと、現在議論されている所得税減税ですが、これに対して大きな需要喚起効果は期待できないんではないかというふうに思うわけであります。むしろ、私は消費生活態度の健全化にある意味では水を差してしまうというふうな面も考えられないことはないと思いますけれども、それじゃこの点について企画庁長官はどうお考えでしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 政府税調の答申によりますと、所得税減税はこれから本格的に迎える高齢社会にふさわしい税制を確立するということで中期の税制改革の一環として提案されているわけですね。そのため消費税税率の引き上げがセットになっている、こういった提案になっているわけですが、現在、この政府税調答申を受けられて所得税減税の具体案づくりはどうなっているのか、大蔵大臣にちょっとお尋ねしたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○牛嶋正君 住民税減税も提案されているわけですが、これにつきまして自治大臣にお尋ねしたいんですけれども、私は、住民税というのは利益説的な立場に立って考えるのが一番説明的になるんじゃないかと思うんです。そうだといたしますと、今は税率が三段階になっておりますけれども、私は完全なフラット化をして一律税率でもいいのではないかというふうに思っております。 こういった私の考え方に対しては自治大臣どうお考えなのか、あわせて住民税減税をどういうふうに具…