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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会41 件・41%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
運輸事務次官1954/02/02

19衆議院 運輸委員会 第4号

○牛島説明員 お答えいたします。先ほど大臣からもその点につきましては一応お話があつたと思うのでありますが、鉄道の新線建設の費用につきましては、その財源を国の出資に求むべきである。またその出資がどうしてもできないで借入金に求める場合におきましては、その利子の補給をなすべきであるということは、以前からも建設審議会からの答申、建議があつたわけであります。政府としましては、昨年におきましても、また本年の二十九年度予算編成に際しましても、この点を…

運輸事務次官1954/02/02

19衆議院 運輸委員会 第4号

○牛島説明員 第一点につきましては、ただいま私が申し上げました方針に従いまして、今後とも努力して参りたいと思います。 第二点につきましては、これは今回二十九年度の国有鉄道の予算案につきまして、皆さん方にも十分御審議願いたい。その内容につきまして、その構成等もよく御審議願いたいと思うのであります。何分にも政府出資ができませんものでございますから、この財源を求めるということになりますれば、新たに附加するか、現在あるべき予算をある程度編成がえ…

運輸事務次官1954/02/02

19衆議院 運輸委員会 第4号

○牛島説明員 第一点につきましては、御承知のように鉄道の新線計画を決定いたします場合におきましては、建設審議会の答申をいただき、それに基きまして国鉄が新線計画の許可を運輸大臣に求める、こういうものにつきましては新規計画である、こういうことでございます。従いましてただいま第二点でお話になりましたような着工するかしないかという問題ではなしに、許可を求めるか求めないか、新たに新線として計上するかしないかという問題であります。 第二の問題は、す…

運輸事務次官1954/02/02

19参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(牛島辰彌君) 最初に運輸省所管昭和二十九年度予算案の概要を御説明申上げます。 先ず一般会計から申上げます。昭和二十九年度一般会計歳入予算総額は十一億六千四百四万二千円でありまして、これを前年度予算額十三億六百三十八万五千円に比較いたしますと一億四千二百三十四万三千円の減少となります。前年度に比べまして、減少及び増加しておりますもののうち主なものを申上げますと次の通りであります。 先ず定点観測業務費の駐留軍負担金二億五千五百十一…

運輸事務次官1953/05/27

16衆議院 運輸委員会 第1号

○牛島説明員 私事務次官の牛島辰弥でございます。ふつつかな者でございますが、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。(拍手)

運輸事務次官1952/11/13

15衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○牛島説明員 ただいまから、昭和二十七年八月十三日に、公共企業体等仲裁委員会が国鉄職員の昭和二十七年度賃金の改訂に関する紛争について下しました裁定を、国会に上程いたし、御審議願う次第につきまして、御説明申し上げます。 本年二月十九日に、国鉄労働組合は、昭和二十七年度賃金改訂及び増額の要求を国有鉄道に対し提出いたしまして、両当事者におきまして団体交渉を重ねましたが、三月十三日国有鉄道がこれを拒否いたしましたので、三月二十九日、組合は国有鉄…

運輸事務次官1952/02/01

13参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(牛島辰弥君) 私先般運輸事務次官を拜命いたすことになりました。自動車局長といたしまして、約二年半の間皆様がたの御指導を賜わりましたことにつきましては、深く御礼を申上げます。私御承知のように出身が鉄道出身でございまして、海運、港湾、航空等の仕事につきましては全く素人でございます。今後幾多の難問題が山積しております際に、熱意と誠意を以て今後勉強をして参りたいと思つております。どうか従前にも増して御指導、御鞭撻を特にお願いいたす次第…

運輸事務次官1952/01/29

13衆議院 運輸委員会 第2号

○牛島説明員 私去る十八日運輸事務次官を拝命いたしました牛島でございます。以前自動車局長をやつておりまして、皆さんの御支援を得ておつたわけでございまするが、今後運輸省全般のことにつきまして、事務次官として事務を遂行して参りますからには、皆様方の今までにも倍しての御支援、御指導を仰ぎたいと、心からお願いをいたす次第でございます。長年陸上関係の仕事のみに従事して参りました私といたしましては、今後海上並びに港湾、航空等の仕事につきましても十分…

運輸省自動車局長1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(牛島辰彌君) 自動車局は組織といたしまして、総務課と業務部、整備部、この三本建でございます。そういたしまして業務部は、旅客課、貨物課、通運課、道路調査課、こういうふうに四課に分れております。整備部は、登録課と器材課、整備課、車両課、こういうふうに分れております。総員合せまして二百三十一名であります。そのうちお手許に差出してございます物資需給資料にございます物資需給調整の事務十七名、これは整備部の器材課におきまして、現在は石油燃…

運輸省自動車局長1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(牛島辰彌君) 今回の行政整理がきまりましたので、早速私どもとしましては現在の許認可事項の整備に着手いたしております。非常に免許事業でございますので、慾を言ば又よい行政をやろうとすればするほど非常に細かくなつて参つておるのでありまして、この点は私としては、理想を申ますれば細かい行政も或いは却つて親切な点も多かろうとも思いまするけれども、人員整理という至上命令がございますならば、その点は或る程度の簡素化を図り、又は合理化も図り得る…

運輸省自動車局長1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(牛島辰彌君) その具体的の点になりますと、更に現在検討いたしておりますので、その案が省議としてまとまりませんとちよつと申上げがたいかと思います。

運輸省自動車局長1951/10/09

11参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(牛島辰彌君) バス運賃の改訂につきまして御説明申上げたいと思います。現行のバス運賃は、昭和二十三年の七月に改訂せられたものでございまして、その後約三カ年、現在に至るまでいろいろと経済事情が変化いたしまして、原価要素に変動がございましたが、バス事業の公共性の点からいたしまして、極力事業経営の合理化に依存いたしまして、基本賃率の改訂を行わなかつたのでございます。御承知のように現在の自動車運送事業の運賃は、物価統制令によりまして統制…

運輸事務官(自動車局長)1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○牛島政府委員 自家用自動車に対しまして、資材あるいは労需物資をどういうふうにして配給するかというお話だろうと思うのでありますが、実際において自動車局で所掌いたしております労需物資につきましては「自動車局の所掌に係る事業の財務及び労務に関すること。」と設置法ではなつております。また資材あるいは燃料、タイヤ、チューブ等につきましては、その「事業」という字が何ら制限されておらぬわけであります。そこに設置法の面においては差があるわけであります…

運輸省自動車局長1951/05/25

10参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(牛島辰彌君) 初めての動産抵当のことでございますので、確かに御指摘になりましたように、この法案は万全のものとは私ども言えない点があると思うのであります。幸いにいたしまして、本法案の実施は今暫らく時間もございますので、その間に十分これを検討いたしたいと考えております。

運輸省自動車局長1951/05/23

10参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(牛島辰彌君) この条項は先に御説明いたしましたように、現在運輸省令、自動車運送事業運輸規程の中に、これに相当する規定が入つているわけでありまするが、従業員の服務を嚴正にいたしまして、旅客に対するサービスを向上せしむることは、運輸事業として非常に必要なことであろうかと思うのであります。殊に規律を守つて行くということは、すべての事業におきまして、能率の上からも必要なことであり、又安全を確保し、運輸の完璧を期するという意味合いから…

運輸省自動車局長1951/05/23

10参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(牛島辰彌君) 自動車運送事業者がこの路線を、その事業を休止したいとか、廃止したいという申請がありましたときに、これを許可しないということは、実際問題としてなかなか無理なことであろうかと考えられます。ただ普通の社会通念から言いまして、又その休止廃止によりまして、公衆の利便を著しく阻害すると思われるものに対し、これを休止廃止をするというようなことは非常に少いと私どもは考えておるのであります。この第二項によりまして、ここに掲げてあ…

運輸省自動車局長1951/05/23

10参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(牛島辰彌君) 道路運送審議会の委員は国家公務員でございますが、非常勤の公務員になつております。従いまして一月幾らという正確の給料を定めておりません。 実際に勤務日数に応じまして、勤務日数一日につきまして、委員長は一日一千六百五十円、委員は一千四百五十円であります。

運輸省自動車局長1951/05/23

10参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(牛島辰彌君) 予算上は現在の二十六年度の予算を編成いたしましたときは、委員長が八百円、委員が七百五十円でございまして、その勤務日数を十日と見ております。そういたしまして、委員の定数は委員長が九名と、委員が八十八名でございます。それの手当の総額、年額八百七十八万四千円ということに相成つております。それで第一四半期におきましては、給与の手当を、日額を只今申上げましたように増額いたしましたので、第一四半期の予算といたしましては、十…

運輸省自動車局長1951/05/23

10参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(牛島辰彌君) 同一部府県の中におきまして事業を営みます場合、その事業が旅客運送事業、乗合運送事業或いは貨物の関係の運送事業でおのおの若干は異つて参るかと存じますけれども、私どもが常に申上げておりますのは、最近の自動車の性能が非常に発達して参りましたし、交通事情というものは経済の流れに従つて行われるのが実態でございますので、必ずしも府県の境界によつてこれを限定し得るものではない、こう考えているのが根本でございまするし、過去の経…

運輸省自動車局長1951/05/23

10参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(牛島辰彌君) 運輸大臣がこの四項の規定によりまして、自動車運送事業者に対しまして、行為の停止又は変更を命ずるということは、行政権を発動いたしまして、強制的にこれが停止又は変更をさせることになるわけでございます。従いまして当該自動車運送事業者といたしましては、これがために相当な不利益を受けることに相成りまするので、その当該運送事業者に対しまして、その聽聞の機会を与えて、実情はどうなつているのだ、実際はこういうふうになつていると…