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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1951/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会41 件・41%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) お答えいたします。先般地方行政調査委員会議から内閣に対しまして只今お説のごとき地方行政事務再配分に関する勧告がございましたので、政府といたしましてこの取扱につきまして方針を決定いたしました。その方針は、この勧告については極力その趣旨の実現を期することといたしまして、次のような措置をとりまして、これが具体案を策定するということになつたのであります。 その第一は、事務の再配分の実施計画が確定するまでの間は、国と地方…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) お答えします。地方行政調査委員会議から勧告が出ておりますので、政府部内におきましては、この勧告の取扱について特に関係庁のかたがたが委員になりまして、内閣の審議室を中心としまして委員会を構成し、只今私が御説明申上げました内閣でこの勧告に対する調整を行なつた上、各省庁においてそれぞれの措置を講ずることになつておりますので、この委員会におきましてこの調整に当ることになつておるのであります。私どもは地方行政調査委員会議…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) お答えいたします。この勧告につきましては、路線を定めて行いますところの乗合自動車並びに貨物自動車だけを国の事務でやる。事業区域を定めて行いますところの旅客、貨物の運送事務並びに大型の貸切りの事業というようなものは、これは府県でやるほうがよいという勧告になつております。私どもはこれらの例を貨物の事業区域を定める事業にとつて申上げますが、現在の自動車の発達からいたしまして、自動車が現実に行動をいたしておりまするもの…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) お答え申上げます。道路行政と自動車運送事業というものは確かに御説のように密接不可分なものであります。今回の法案におきましても、道路運送管理者の意見を徴取するという法文を一条起しております。その点は私どもといたしましても、道路行政というものと自動車運送事業に対するところの行政が密接であるという考えの一端の現われでございます。私どもとしましては、これを行政機構の上においても更に強化して行く必要は十分に考えておる次第…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) 府県が道路を有しておるから、その上を走るところの自動車の輸送行政も府県がやつていいということには私はならんと思つておるのでありまして、道路は輸送に対するところの手段でございまするので、この道路の建設、改良、維持という点につきましては密接にこの道路使用者の側の意見をも入れて行政を施行されなければならんと思うのであります。そのため、この法案におきましても道路管理者の意見を徴する、然るのちに免許を行うということになつ…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) お答え申上げます。第一点につきましては、私、先ほど岡本委員長からの御質問に対してお答え申上げましたように、この法律を起案をし、国会に提出いたすまでの間におきましては、政府として勧告に対する取扱の方針がきまつておりませんので、政府のこの勧告の取扱に関する方針というものを先ほど御説明申上げましたが、その中にあります精神によりましてこの法案を提出したわけでございます。従いまして政府において勧告に対する取扱が決定をいた…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) お答え申上げます。只今専門的知識ということで、国有鉄道の増収を図ることが専門的知識であるかというお話がちよつとあつたわけでございますが、国有鉄道は公共企業体といたしまして、運輸省と全然切り離れております。これに対しましては、国有鉄道法によつて監督を受けておりますし、又国有鉄道の経営いたしておりまする国鉄自動車に対しましては、今回の道路運送法におきましても、これを一般事業者の性格を帯びるものといたしまして、相当規…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) お答え申上げます。只今鳥取県と特に指定されてお話があつたのでございますが、現在全県一社でバス事業を行なつておりますのは、私の記憶するところでは宮崎県と鳥取県であろうかと思います。

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) 熊本県には若干の他の会社があるわけであります。

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) 熊延その他があるでしよう。それですから二県でございます。鳥取県について申請があることは聞いておりますが、これの結果、道路運送審議会の公聴会等を行なつておりますので、その結果についてはまだ私ども存じておりません。私どもが実際に道路運送事業の免許をいたす場合におきましては、免許基準というのが現在においては告示で出ております。今回の法案におきましては、この法案の中の第六条に免許基準を掲げてございます。この免許基準に適…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) 只今の鳥取県の問題につきましては、私どもとしまして慎重に取扱いたいと思つております。

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) お答えいたします。先ほども申上げましたように、この勧告の取扱につきまして、内閣におきましては委員会を作りまして、内閣審議室を中心にいたしまして、この取扱の勧告に対するところの事務の調整等を慎重に研究中であります。勿論その委員会には私どもは入つておりません。従いましてその内閣の方針が決定いたしますれば、只今御質問のありましたような点はおのずから解決されるものと考えております。

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) 内閣におきまして決定せられましたことが、国の事務、或いは地方の事務、截然と分けられますれば、その区別に従いますし、国の事務であるけれどもこれを地方の事務にすべきである、こういうことになりますれば地方の事務になるわけでございます。ただ国の事務でありまして地方にと申しますか、地方の機関にやらせるという場合におきましては、ここに地方公共団体に、府県知事にやらせるか、或いは陸運局という下級機関がございますので、そこに委…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) アメリカにおきましては、I・C・Aというものがございまして、何と申しますか、州際交通法というものがございまして、非常に厳格な免許制を実施しております。又同時に私ども提案いたしております道路運送車両法がございますが、これに対応する交通的な車両法規も非常に完備したものがございます。

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) お答えします。その現在の法律の二十九条に相当いたしまする規定は、今回御審議願つておりまする道路運送法の百二十三条でございます。

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) 御承知のように自動車運送事業に対する免許、或いは事業計画の変更等の認可に対するところの権限は、運輸大臣がこれを持つておることになつております。これにつきまして、この百二十三条によりまして、首長の意見を徴するということは、運輸大臣の権限からいたしますれば、その権限を拘束するものではないわけであります。法理上申上げますれば、権限を拘束するものではございません。

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) 都知事とございますが、首長ということで御説明申上げますが、現在の首長は、私が申上げるまでもなく公選の知事のことでございまして、そのかたの御意見を聞くということは、一般市民の意見を聞てことに相成ると存じます。乗合自動車、一般の乗合旅客自動車に関する件だけを規定いたしておりますのは、一般の乗合自動車事業というものは、国民の日常の生活に非常に直結しておる品が多い点に鑑みまして、而も政令で定めておりまする都市は、六大都…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) 一般の意見というのは、道路運送審議会におきましては公聴会を開催いたすことにいたしておりますので、非常に何と申しますか重要な案件につきましては、現在におきましても相当多数のがたがたが公聴会に出席されてその御意見を活溌に述べておられるような実情であります。現在におきまして道路管理者の意見もその次の条文で聞いておりまするし、府県知事といたしまして、又一般の県民、非常に多数の県民のことになりますが、その御意見等も十分に…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) お答え申上げます。実際に自動車運送事業を免許いたします手続その他については、すでに申上げましたが、その免許自体が私どもとしましては、必ずしも県民と遊離をしておるものとは考えておらんわけでございます。ただお説のように道路上を走ることからいたしまして、或る程度道路を損傷するのは自動車であるというような御意見も出るかと思います。併しながら道路は人と言わず、車と言わず、荷馬車と言わず、自動車と言わず、すべての交通に対す…

運輸省自動車局長1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(牛島辰彌君) 現在の陸運事務所の、陸運事務所と申しますのは、府県にございます陸運事務所でございますが、陸運事務所の事務は、一切上に引上げません。