牛島辰彌
会議録に記録された「牛島辰彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会41 件・41%
- 決算委員会30 件・30%
- 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(牛島辰彌君) この貨物の路線事業につきましては、一路線一営業主義というようなものは採用いたしておりませんです。何分終戦後特に昨年程度から非常に急激にこれを免許しまして発達して参つたのでございまして、現在におきましてはまだその発達の過程にあると思います。東京名古屋、名港屋大阪の長距離の路線事業につきましても多数の業者にこれを免許をいたしております。鉄道輸送との関連もございまして、実際の輸送需要量、又その供給輸送力との均衡等も今…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(牛島辰彌君) 道路運送第一條において公正な競争を確保すると目的に掲げましたこのこと自体におきましては、他の交通機関との公正なる競争ということまでは考えておらないわけでございます。ただ実際にこの法律を執行し、又他の交通機関、他の鉄道軌道等の法律処分をなす場合において、この相互の間においてこれを如何に規制するかということにつきましては相当行政の実際といたしまして考慮すべき問題が多々あると思います。自動車運送事業を主体にして考えま…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(牛島辰彌君) この法案は道路運送事業についての事項を規定いたしておりますので、他の交通機関との問題については触れておらんのであります。運賃の面につきましても実際にこれを行政を執行いたします場合におきましては、運輸審議会或いは道路運送審議会等に諮問をいたしますので、それらの間におきまして十分にその間の調整は図り得られるものと考えております。
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(牛島辰彌君) 現在実際に運賃を決定いたしておりますのは、国鉄の運賃といたしましては国会においてこれを、決定させております。国会で決定に相成るにつきましては運輸審議会においても或る程度これを審査いたしておるようなわけであります。地方鉄道、軌道につきましては運輸審議会においてこれを個別に審査をいたしております。自動車運送事業につきましても運輸審議会においてこれを審査をいたすことに相成つておりまするので、すべての運賃の面につきまし…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(牛島辰彌君) 輸送審議会において総合的に運賃の検討が加え得られる点は只今申上げた通りでございますが、その他の面につきましてはこの法案の條文にはないわけでございます。ただ実際の行政の問題となりますと、鉄道監督局との事務の打合という面においてこれを解決し得られることと思つております。
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(牛島辰彌君) この條文は先ほど申上げました通り物価統制令の運賃統制がはずれたあとに生きて参るのであります。従いまして、私どもとしましては原価計算を行いまして適正な利潤を含んだものとして今後も運賃の審査に当りたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(牛島辰彌君) 現行の道路運送審議会は審議会となります前は運送委員会と言つておりました。その当時におきましては中央地方と分れましてあつたわけであります。中央は地方の委員長を以て中央の道路運送委員会を構成いたしておりました。地方においていろいろ調査審議しましたことを中央の道路運送委員会におきましてこれを最後的に決定をいたしたわけであります。その後昭和二十五年の一月から運輸審議会におきまして、中央道路運送委員会において行なつており…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(牛島辰彌君) 私どもも只今お説のように道路運送審議会の委員の方々の給与というものにつきましては、もう少し安定した高額な給与にいたしたい、こう考えております。ただこの給与を考えます場合に一つ困つた問題があるわけでございます。この道路運送審議会の委員はやはり国家公務員でございます。ただ非常勤ということになつておるわけでございます。現在の給与の体系からいたしますと、非常勤の公務員に対しましては一般常勤の公務員に対する給与と異なりま…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(牛島辰彌君) この第百二十三條は、只今專門員の方からお話のありましたようにこれに似た同趣旨の規定が現行法の二十九條にございます。違います点は従来はこの政令で定められた市の区域内に起点、終点を持つております。ところの一般乗合旅客自動車運送事業の免許申請のあつたとき等に意見を徴することになつておるわけでございますが、今回は市の区域外から市の区域内に入つて参ります免許申請の外合においても、その市の区域内の路線ついては市長の意見を聞…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(牛島辰彌君) ただ一言付け加えて申上げておきますが、この法文を審議立案いたしまするに際しまして、いろいろの意見出て参りましたのでこの点を付け加えて申上げておきたいと思います。市長の意見を徴しなければならんということにつきましては、一部は市長の同意を求めなければならない、又或るときは市長の意見を尊重しなければならないというような御意見も非常に強い意見もあり、又そういう陳情等もあつたわけでございますが、私どもはこの意見を徴しなけ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第26号
○牛島政府委員 第二十五条の、重大な事故が発生いたしました場合の経営者の責任追究の問題でありますが、この法令においては今からその点は考慮いたしておらぬのであります。ただ問題といたしましては、今後二度とそういう事故を起さないように、改善命令は出し得る建前になつております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第26号
○牛島政府委員 道路運送法の建前から、この立案に際しまして、法令事項としては経営者の責任を追究するようにはなつておらぬのであります。しかしながら私どもといたしましては、重大なる運転事故を起し、その原因が運転者の操縦の誤り、あるいは車輌の整備不良に基くことでございますならば、これは運送法上の問題といたしまして十分に考えなければならぬ問題だと思つております。ことに運転者の操縦によるところの事故といたしましては、運転者は刑事上の個人責任を追究…
第10回 衆議院 運輸委員会 第26号
○牛島政府委員 経営者の更迭と申しますか、解任を要求すべき条章は、この道路運送法にはございません。
第10回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(牛島辰彌君) それは第八条第二項第四号の、他の自動車運送事業者との間に不当の競争ということをひき起す虞れがないものであるこということで、若干の定額の差というものはありましても、その競争は不当な競争をひき起すものでないということになると思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(牛島辰彌君) この第一条に「公正なる競争を確保する」という字句を今回採用いたしましたので、一部に非常に何でも複数制にして競争をやらせるのではないかというような懸念を持つておられるような向きもあるやに聞いておりまするが、今回この字句を採用いたしましたことは、決してそういう意味合いではございません。道路運送事業の免許につきましては、第六条に許可基準を掲げているわけでございますし、申請が出ますれば、この基準に従いまして審査をし、そ…
第10回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(牛島辰彌君) 第六条の免許基準で只今御説のようにいろいろ意見が対立する虞れもありまするのは、第三号或いは第四号、殊に第三号においていろいろ意見の対立する場合があると思います。この基準を実際に適用いたします場合におきましては、免許の申請手続としまして運輸審議会に諮問をしまして、道路運送審議会におきまして現地におきまして公聽会を開いております。従いましてその公聽会におきまして賛成者或いは反対者おのおの意見を述べまして、資料を提出…
第10回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(牛島辰彌君) 道路運送の総合的な発達を図りという意味合いからいたしますれば、只今御指摘のございましたように、各省に分属いたしておりまするところのもろもろの権限をできるだけ集約いたしまして行なつて行くのが最もよい、又そうしなければならないことであると信じておるのであります。従来行政機関の改正或いは行政事務の配分等の問題につきまして、私どもといたしまして常に主張いたしておりますることは、自動車の生産に関するところの行政並びに道路…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○政府委員(牛島辰彌君) 前回の合同委員会で伊藤委員から数点に亘りましての御質問に対して御答弁を保留いたして置きました。私どものほうといたしまして研究をいたしましたが、本日は法務府の村上民事局長が出席されましたので、村上民事局長から御答弁申上げるようにいたしたいと思いますので御了承お願いします。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○政府委員(牛島辰彌君) 従物と申しますと、車台のシート、そういうものを従物と言います。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○政府委員(牛島辰彌君) 従物と申しますと、座席のカバー、只今シートと申しましたけれども、座席のカバー、或いはタイヤのスペア、或いはジヤツキその他の工作機械をつけておりますから、そういうような場合にはそれを従物と考えております。