牛島辰彌
会議録に記録された「牛島辰彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会41 件・41%
- 決算委員会30 件・30%
- 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○政府委員(牛島辰彌君) トラツクの場合のロープ、シートというのは、通常の場合全然別のものでございますから、これらは従物と考えておりません。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○政府委員(牛島辰彌君) 自動車の販売その他におきまして、実際に只今御指摘になりましたような、或いは工作機械であるとかというようなものがついております場合も、つかない場合も実際はあるのでありますが、それでついておりますラジオにいたしましても、最近の乗用車等におきましてはついておる場合もありますし、ついてないような場合もあります。ついておりますような場合には、やはり当然これは従物として考えておりますが、若しもついていないような場合には、設…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○政府委員(牛島辰彌君) 只今伊藤委員から御指摘になりましたように、陸運行政の最末端の陸運事務所におきまする事務の監理能力が非常に弱い点もございまするし、最近車両の検査登録に関しまして、各所におきまして誠に申訳のない事態を惹起いたしましたことは、私といたしまして誠に恐縮に堪えないところでございます。これに至りまするにつきましては、種々原因もあつたろうかと思うのでありまするが、今後の検査登録の事務につきまして、なお陸運事務所全般の綱紀の粛…
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 違つた種類の自動車運送事業は、やはり免許基準に合致すれば免許いたすことになつております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 その通りでございます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 現払い制度を採用いたしました理由は、ただいま御質問のありました定額制の運賃を採用いたしまして、一般の荷主公衆に対しまして不当な差別的な取扱いをしないように、また不当な競争を起さないようにいたす制度を今回採用いたしましたので、これを実際に定額制を守つて行く上から行きますれば、どうしても貨物自動車運送事業につきましては現払い制をとつて、荷物を引渡すときに運賃を支払うという建前が必要だと思うのであります。従つてある荷主に対して…
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 御承知のように現在自動車運賃につきましては、統制令によりまして統制いたしました。従つて現在の運賃は最高をきめております統制額であります。物価の情勢もおおむね安定して参りました現在といたしましては、物価統制というものはできるだけ解除することが望ましいことと考えております。しかしながら自動車運送事業はきわめて公共性の強いものでありまして、その運賃が一般物価あるいは国民生活に及ぼす影響は、相当重大なものでございます。従つて運賃…
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 本法の第三十三條に、自動車運送事業者に対しまして事業の改善の命令を出し得ることにしております。従いまして公共の福祉を阻害しておる事実があると認めるときは、事業者に対しまして改善命令を出すことにしております。その第二号に「運賃、料金又は運送約款を変更すること。」というのが入つております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 自動車関係の六法案を実施するにつきまして、行政機構を改変する考えはございません。ただ現在の機構の中において、あるいは課の名称の変更というようなことが考えられなければならない状態になるかとも考えておりますが、行政機構を特に改変する考えはございません。この道路運送法にいたしましても、また車両法にいたしましても、現在省令事項になつておりまするものを法律事項に引上げたものも相当多数ございますし、また法案といたしまして、道路運送法…
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 この法案におきまして、ただいま御質問になりましたいわゆる荷馬車というのは、軽車両事業になつておりますが、最近軽車両事業が相当小型貨物自動車運送事業に転向と申しますか、かわつて来る傾向が全国的にございます。小型事業の免許につきましては、第六條に掲げてございます免許基準に照しまして、審査を行つて免許をいたしておるわけでございます。終戦後小型事業の新規免許をいたしましたものは百十二程度で、この中には荷牛馬車のいわゆる軽車両の関…
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 この法案におきましては、個人だから免許をしないとか、会社であるから免許をするとかいうことには触れておらぬのでありまして、その経営をするところの主体が、この免許基準に適合しておるということを要求しておるわけでございます。従つて個人だから免許をしないということはございませんから、実情をよく調査いたしまして、また実際に申請されてそれが却下になつておりますれば、その申請された人あるいはその事案についてよくお伺いいたしまして、また…
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 道路運送審議会は陸運局長の諮問機関でございますから、法律処分をなしました対外的の責任は陸運局長にあるわけでございます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 一般的に、民意を聞くと申しますか、広く適任者を得るためには、現在の制度上から考えますと、やはり都道府県知事に推薦していただくというのが一番適当であると考えたわけであります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 この制度をつくります場合におきましても、またこの法案を立案いたします場合におきましても、候補者の適任者をいかにして求めるかということが一番の問題となつたのであります。適任者を得る点からいたしまして、運輸大臣あるいは陸運局長が主になつて各地の適任者を求める方がいいか、あるいは都道府県知事にお願いする方がいいか、あるいは市町村長等の機関を利用した方がいいか、いろいろ検討したのでございますが、陸運局長をして適任者を選任させると…
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 二十六年度の道路運送審議会関係の予算は、総額にいたしまして千五百七十八万円余になつております。これは昨年度に比較いたしますと、七百六十八万円程度減ぜられております。この減額のおもなるものは、委員手当でございます。二十五年度予算におきましては、道路運送審議会の委員は、すべて常勤の職員である公務員でありましたが、現在は道路運送審議会の委員は非常勤の公務員になつております。従いまして現在道路運送審議会委員に支給いたします給与は…
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 道路運送審議会は御説のように陸運局長の諮問機関でございます。またこの審議会は陸運局長に付属しでおるものございますけれども、そこにおいて実際にその権限に属されておる事項の決定につきましては、十分に自主性を考えなければいけないと思つております。従いまして許しますれば、ここに相当の事務局を置き、完全に自主的な方向に進むのも一つの方法から存じております。しかしながら一方におきましては実際の法律職務をやり、対外的に責任を持ちますも…
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 この法案につきましては、各業界の代表者の方々とも相談いたしまして立案した経過もございますので、大体においてすでに御存じの点が多かろうと思います。また御説のように、この法案は全部合せますと、非常に多数の條項からなつておりますし、新たにつけ加えた條項もございますので、あらゆる機関を使い、あるいは実際に現地にも出向きまして、各業界の方々によく徹底させたい、こういうふうに考えております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第24号
○牛島政府委員 長崎県のことを申されまして、まことに恐縮に存じております。事件の内容につきましては、私どももよく存じております。ただいま御指摘になりました点は、主として車両検査につきまして、検査場の不備、あるいはまた事業者の要望等からいたしまして、実際に車両検査をいたします場合に、各地に出張してこれを行つておるという実情から起つている問題が多かろうと思つております。この車両検査につきましては、私ども本年度において旅費を相当増額してもらう…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 今回道路運送法を全部一応書きかえたのであります。この法案の第一條に、この道路運送法の目的を掲げてございますが、道路運送事業の適正な運営、また公正な競争を確保するということ、道路運送に関する秩序を確立するということ、そういうことによりまして、道路運送の総合的な発達をはかり、もつて公共の福祉を増進することを目的とするということを掲げておるのであります。従いましてここに掲げましたことは、道路運送法の指導理念でございまして、ただ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 第一條に「公正な競争を確保する」という文字を今回入れましたことにつきまして、一部の事業をおやりになつておる方々に非常に不安に思つておられるような向きもあろうかと思うのであります。私どもがこの立案をいたしました趣旨は、決してさような御心配になるような文字ではないと考えております。たとえばバスの事業につきましてこれを考えてみますと、バス事業は自動車運転事業の中でも最も高度な公共性を有するものでありますから、公衆の利益のために…