牛島辰彌
会議録に記録された「牛島辰彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1951/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会41 件・41%
- 決算委員会30 件・30%
- 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 ただいま岡田委員から御質問がございまして、道路の幅員の狭いところに大型車が入るから、事故が多いというようなことがございましたが、現在免許を実際に行います場合には、運輸省といたしましては、陸運局長から道路管理者の意見を聞きまして、道路の実態に即しまして、実際に保安上必要なる御注文が出ているのであります。この道路はどの程度の幅員である、従つて何箇所程度の行き違い箇所を設置する必要があるというような、詳細な御注文が出ております…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 幅員の六メートル以下というような狭い道路におきまして、ことにバス事業のごときものを複数化いたしまして、そのために万一の運転事故、従いまして人権というような問題を引起すというようなことについては、私どもといたしましては十分慎重に考えなければならぬ問題ではないかと思います。ただ道路にはバスのみならず、一般の乗用車、トラック等が非常に行き通つておりますので、ただ単に幅員だけでこれを制限するということは、私としては御賛成ができな…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 ただいま滿尾委員から、まことにわれわれの仕事の盲点をつかれたと思います。輸送需要量の算定につきましては、今後各免許申請につきまして、十分客観的に算定する方法を考えたいと思つております。さらにその客観的方法と同時に、いやしくも免許申請をする者、あるいはこれに反対する者は、公聴等においては的確な資料を提出なさる義務があるのではないかと思います。それらの点を総合勘案して、道路運送審議会等におきまして、この輸送力につきまして結論…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 ただいま例をおあげになりました岡谷、上諏訪間の諏訪自動車対国鉄自動車の競争、しかもそれはまことに不当な競争でございまして、これにつきましては現在両者において協定を結びまして、一応治まつておるわけであります。こういう事例が出て参りますので、ことに国鉄の経営いたしまする自動車と一般民営の自動車との摩擦が各所に起つておりますので、これらについては今回の法案におきまして、国の経営いたしまする自動車運送事業につきまして、従来の規定…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 国内観光自動車いわゆる大型貸切自動車でございますが、これは最近少しふえましたが、現在全国で約一千二、三百両動いておると思います。この車が、たとえば東京にしましても、国会であるとか宮城前であるとか、一定の箇所に集まつております。最近は非常に車体もりつぱになつて参りまして、非常に目につくわけでございますが、全国で考えますと約千二、三百両程度だろうと思います。これに対しまして、昨年ディーゼルの配給を開始したのでありますが、学生…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 第百二十三條の問題でございますが、現行法におきましては、第二十九條においてこれと同様な規定があるわけでございます。この二十九條と今回の第百二十三條と異なつております点は、現行の二十九條におきましては、路線の免許に際して意見を徴するのは、当該行政区域内だけのものについて意見を徴することになつており、また運賃についても意見を徴することになつております。今回の第百二十三條におきましては、運賃につきましては意見を徴さないことにな…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 現在の法律におきましても、今回の法律におきましても、意見を聞く市長は政令で定める大きな市長だけになつております。現在聞いておりますものは、東京都知事、名古屋、京都、大阪、福岡、神戸、仙台、それから横浜、その大都市におきましては、やはり大都市内の都市交通というものは、他の鉄道、軌道と相まちまして相当重要なものであり、市民の足となり、生活に直結せる面が相当あることは事実だと思うのであります。 従いましてそういう主要なる市長か…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 従来におきましても、現行の道路運送法によりましてしばしば都知事または市長の意見を徴しております。ただこの場合におきまして参ります回答は、やはり私どもが見ますと、主として事業者及び事業者の立場に立つたと思われるような回答が多いわけでありまして、必ずしも運輸大臣は、その回答に拘束されないで実施できる特例があるわけでございます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 第三番目から申し上げます。第三番目の、手続が複雑になるということでありますが、これは免許の申請をした事業者は必要がないのでありまして、役所が意見を市長に求めるわけであります。免許の申請が出まして、陸運局長から市長に意見を求める。従いましてその意見の出て来るのがおそい場合におきましては、それだけ日にちがかかるということはありますが、事業者自体の手続が非常に煩雑になるということはないのであります。 第一点について申し上げます…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 市長が意見を実際に提出して参ります場合には、おおむね市の交通委員会等にはこれを諮つて提出しておるようであります。従いましてその点につきましては種々市議会との関連も考え、また自己の経営いたしておりますバス事業等の影響をも考えて提出いたしております。一旦提出いたしますと、やはり市議会の関係等もございまして、これを変更するという考なことはなかなかむずかしい実情にあるように思われます。またなかなか意見の聴取ができないで、そのため…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 岡田委員のただいまの御質問、一々うがつた点が多々あるでのでありますが、この政令で定めました市長と申しますのは、やはりバスにいたしましても、これだけ大きな都市になりますと、一つの形態としまして都市交通というものが考えられると思うのであります。その他一般の小さな都市におきましては、その需要と必要度からいたしましても、またその輸送の性質からいたしましても、必ずしも都市交通の形態をとらなくてもいいのではないか。これらの大きな都市…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 市長の意見を徴することができるとなりますと、徴しなくてもいい場合が出て来るわけでございます。しかし本法のように徴しなければならないということになつておりますれば、必ず徴しなければならないし、また徴しなければ行政上の手続の瑕疵がある行為になりますから、その効力に影響をして来る点が起り得ると考えます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○牛島政府委員 この法文を実際に立案する経過を考えてみますと、市長の意見を徴することができるということにいたしますと、いろいろと複雑な問題もあろうかと考えるわけであります。行政事務の簡素化という点につきましては、もちろんわれわれといたしましても念願し、またそういう方面に持つて参らなければならぬと思いますが、この点に関しましては、一面にはやはり地方自治の強化という点から強く議論される條文でありまして、私どもとしましては、この程度のものがよ…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第2号
○政府委員(牛島辰彌君) 自動車に関しまして、アメリカ等の規定によりますと、やはり自動車の登録制度を利用いたしましてモーゲージの制度があるようであります。内容は苦干変つておるようでありますが、他には私どもちよつと存じておらんのであります。我が国におきましての動産抵当は、御説明のとき申上げましたように、船舶の二十総トン以上のものについての例、又農業動産信用法によりまして、農業動産についてその動産抵当を認めております。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第2号
○政府委員(牛島辰彌君) この法案におきましては自動車の同一性を確認する方法といたしましては、自動車のシャーシー、車台にナンバーを打刻いたします。その打刻の、運輸大臣の指定するところに従つて打刻させることによりまして、同一性を確認して行こうということでございます。只今お話ありましたように、エンジンを取替えるというような場合におきましては、債権者の同意を得るように政令を以て定めるつもりであります。又自動車におきましては、この検査の條項によ…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第2号
○政府委員(牛島辰彌君) 惡意の債務者或いは抵当権設定者におきまして、債権を害するようなことがございますれば、勿論阻害行為といたしまして取消すこともできまするし、又抵当権の物権的の性質からいたしまして、その妨害の排除なり予防の請求をなし、又不法行為によるところの損害賠償ということも考えられまするので、その点につきましては心配がないのではないかと思います。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第2号
○政府委員(牛島辰彌君) 自動車の価格から申しますと、シャシ一、車台の価格というものは非常に大きな部分を占めておりますので、車台が変らなければ同一性を保つておるというふうに考えて立案をいたしておるような次第でございましてタイヤの交換、或いはタイヤの摩耗ということは、勿論動産でございましてあるわけでございます。そういう点は、実際の抵当物の交換価値そのものから行きますと少い部分を占める、こういうふうに考えまして、重合の変更がなければ同一性を…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第2号
○政府委員(牛島辰彌君) 不動産と同様に抵当権といたしましては追求いたしません。他の方法によつて救済をいたします。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第2号
○政府委員(牛島辰彌君) それが不法行為によるものでありますれば勿論損害賠償を取るというような方法によりまして救済いたしたいと思います。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第2号
○政府委員(牛島辰彌君) この法律は私のほうで立案いたしまして、法制意見局の審議を経て決定いたしております。