牛島辰彌
会議録に記録された「牛島辰彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会41 件・41%
- 決算委員会30 件・30%
- 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(牛島辰彌君) 公的な出張であると思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(牛島辰彌君) 一昨年の通運事業法が制定公布される以前から、運輸省といたしましては通運事業に対しまして複数制の閣議決定を行なつて実施して参りました。本日までに全部で国鉄の主要なる駅二百八十二駅を指定いたしまして、免許いたしました件数は二百九十一件になつております。実際に日本通運のほかに複数化されました駅数は、六百九十三駅になつております。でこの点につきましては、第一次か 第五次までその取扱数量等を考えまして、重点的に駅の指定を…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(牛島辰彌君) 昨年の三月十五日の締切りで告示をいたして最初は六つ出たわけでございます。そのうち本省の陸運局に参りますまでに一つ取下げ出して、更に本省に申達後一つ取下げをして、結局最後まで残りましたのは四つでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(牛島辰彌君) 高知県の最後まで残りました出願者のうち三つは全然貨物運送事業者、トラツク事業者であります。もう一つは産業会社でございまして、同時にトラツク事業の経営も行なつておりますが、三つは純粋のトラツク事業者でございます。この高知県のトラツク事業者は他府県とやや趣を異にいたしまして、これらのものは全県を主たる事業区域として、トラツク事業におきましても、非常に競争を激しくやつて参つたものであります。これらのものが同時にこの通…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(牛島辰彌君) 審議会は公聴会、或いは聴聞会を開催いたしまして、その場所において得られました各種の事項につきまして審議会自身の意思決定をなさるのでございます。それを以て大臣に答申されるわけでございます。大臣としましては審議会の答申を尊重して行政処分をするというのが建前になつておるわけであります。ただここで一つ実際上の運用の問題からいたしまして審議会の意見と大臣の処分されることが食い違いますと、行政上非常にまずい結果が現われる点…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(牛島辰彌君) 私どもが審査をいたします場合には、株主名簿に記載された株主は、これは正当なものと考えておりますので、実際に株の売買があつて、名儀書換が行われておるものと、こう考えております。若しも株の売買なく、この株主名簿そのものが若しも偽つたものであるというようなことになり、又それに基いた公聴会におけるところの陳述等に基いて、運輸審議会が意見の決定をせられておるというようなことになりますれば、これは法律上やはり取消すことので…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(牛島辰彌君) 事案によりましては、先般申上げましたように、必ずしも同じ程度の月日で免許にはなつておりません。中には或いは合併の問題、或いは又相互にいろいろ話合いをするというようなこと、或いは私どものほうの調査において足りない点、或いは公聴会がまだ実際に公聴会申請をされる人等の不慣れのために、いろいろ資料の不足するというような点から延びておるのもあるのでございまして、延びておる点が直ちに、これが只今御質問になつたようなわけには…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(牛島辰彌君) 高知につきまして、高知県陸運部の決定をいたしましたことは、免許基準に照らしまして、最も適当である、こう私どもも考えましたので、決定いたしたのであります。高知の駅構内の施設等からいたしまして、あそこで三社以上が競争をして通運事業を行うということは、なかなかむずかしいことであり、却つて鉄道の輸送能率向上に関するところの基準の条項に該当しないものとも考えられますので、高知県に一社を認めたわけであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(牛島辰彌君) 運輸省の自動車局といたしましては、国内におきましてガソリン、石油製品の最も大きな消費者を業務の下に置いておりまする関係上、ガソリンの価格に影響をいたすものにつきましては重大な関心を持つておる次第であります。従いまして今回関税定率法の改正に当りまして、原油のCIF価格によりまして一割の課税がきまるという話を聞きました。先般石油製品の価格につきまして改訂を行いまして、今これに従価一割の課税ということになりますとまだ…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○牛島説明員 国鉄あるいは地方鉄道との関係において、自動車の路線事業を免許するかどうか、こういうお尋ねだろうと思いますが、私どもといたしましては、国鉄の並行道路に対しまして、バスあるいは貨物の積合せの路線の免許申請があつた場合においては、特にこれを免許しないという方針はとつておらないのであります。ただ地方鉄道のごとき非常に経営規模の小さい、またそのバス事業あるいは積合せ事業等の免許によりまして、ただちに地方鉄道、軌道の経営そのものに重大…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○牛島説明員 委員長にお願いしますが、速記をとめていただきたい。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○牛島説明員 私がただいま申し上げた限度において、けつこうであります。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○牛島説明員 福島におきましては、私の記憶いたします範囲におきましては、二路線あると思いますが、どちらの問題でございましようか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○牛島説明員 地名をちよつと忘れたのでありますが、たしか一箇所は常磐の植田に出て来る線、もう一つは平以北の二つの線があると思います。これらの問題につきましては、CTSに、この線を運輸審議会に諮問をする前に一応意見を聞かなければならないことになつております。さらに手続上について申しますと、現在省営自動車に対しましては、鉄道監督局の方におきましてまず書類を受けつけるのであります。鉄道監督局においては、国鉄の監督という立場からこれを自動車局に…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○牛島説明員 主としてバスのことであろうと思いまして、バス事業に対するいわゆる独占という点について、お答え申し上げたいと思います。御承知のように、戰前と申しますか、戰爭中に至るまで、バス事業は小さな企業が非常に濫立いたしまして、そのために各種の弊害も生じておりましたので、当時の鉄道省といたしましては、これらに対しまして統合政策をとりまして、いわゆる一路線一営業主義という方針によりまして、統合を実施して参つたことは事実であります。しかしな…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○牛島説明員 ただいま休止路線のお話がございましたので、御参考までに、昭和十一年以降の休止率を申し上げようと思います。昭和十一年以降、昭和十一年におきましては五%、十二年も同じく五%、十三年は八%、十四年が一四%、十五年が一五%、十六年が一五%、十七年が一八%、十八年が一九%、十九年が四〇%、昭和二十年が六〇%、二十一年が五一%、二十二年が四二%、二十三年が四一%、二十四年が二九%、それから最近が大体二〇%、こういうふうになつておるので…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○牛島説明員 最初に免許権なしに営業したらどうなるかという点でございますが、一般の事業車で免許権を持たない者が道路運送事業を行いますれば、無免許営業でございますから、それに従つた道路運送法の罰則の適用を受けることになります。また国有鉄道の場合におきましては、これは直接的には国有鉄道法による運輸大臣の許可を得ずして事業を開始したという法律的違反になると認められます。先ほどのお話は、私言葉が足りないのであるいは誤解を招いたかもしれないと思い…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○牛島説明員 その点はまことに遺憾ながら、貨物の輸送につきましては、相当多数あるわけであります。従いましてそういう具体的の事例が実際問題として上つて参りますれば、現在の道路運送法の規定に従いまして、これに対しての監督をいたしておる次第であります。いわゆる営業用のトラック事業車と自家用車との問題でございまして、これはなかなか重大な問題だと思つております。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○牛島説明員 終戰後特に著しい現象といたしまして、トラツクの所有者が、いわゆる自家用車が営業用の自動車を上まわつております。現在実際に輸送しておりまする数量からいたしましても、自家用車の方が多いような状態になつておるわけであります。それで、全国に約六万台強の自家用車がございますが、そのうちの一部の者の中に、いわゆる一台持ちの方がおられまして、これが営業権なしに営業類似行為を行つておる。これを取締るということになりましても、自動車は常に動…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○牛島説明員 私もここ一年ばかりやつておりますが、そういう事態のあるということは、本日初めてお伺いした次第であります。