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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会41 件・41%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 それは調べまして報告いたします。

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 実際に貨物自動車の免許を行います場合の基準といたしましては、そういう台数の制限は設けておらぬのであります。ただ実際に自動車運送事業が、近代的な企業として成立つて行くことは、これは経済の上からいいましても喜ばしいことであると考えておるものでありまして、以前のごとく非常に規模の小さくなり過ぎるような運送事業は、どうも全般的に考えまして好ましくない。従つてある程度の規模は持つてもらいたいということは常に考えております。三十台がい…

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 やはり前から残つておりますものでは、相当小さいものでございますし、現在免許するかしないか、いろいろ問題になつおりますものの中には、十両程度のものもございますし、しつかりした数字は今持つておりませんが、小さいものもございますし、経済地域によりましては、両数の少いものももちろん免許になることと思います。

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 自動車の運送事業の免許基準というものは、先ほど申し上げましたように、台数の制限というものは設けておらぬのであります。ただ公益的な事業でございますので、その経営の基礎というものはしつかりしておらねばならぬ。またことに貨物輸送事業のような場合におきましては、またバス事業のような場合におきましては、一ぺん事故でもございますと、相当多額の賠償ということもしなければならぬ、従つてその会社というものは、相当経営基礎もしつかりし、また資…

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 企業組合による出願も、タクシー等では東京附近に出ております。私どもといたしましては、企業組合のものをまだ免許いたしたことはございませんが、企業組合というものは、定款のつくりようが非常に問題になるのであります。組合員がかつてに脱退もできれば加入もできるというような点で、その会社の基礎とか、その団体の基礎とか、あるいは資力信用を組合自体として守つて行けるかというような点も、十分考慮しなければならぬと思います。すべての運送事業、…

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 トラツク事業者の育成ということにつきましては、戰時中にトラツク事業の統合を行いまして以来、相当考慮したことは事実でありますし、今後においても考えて行かなければならぬと思います。ただ現状のごときこういう経済情勢、こういう社会情勢になつて参りますと、昔の小さなトラツク事業者がおのおの集まつて、お互いに社長になり、あるいは重役になりしてうまくなりますと、割合に荷動きが不活発であつた昨年度、本年度の初頭におきましても、相当小さく分…

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 ただいまの御質問の御趣旨は、おそらく通運事業、小口運送業のいわゆる日通と同じような仕事だろうと考えます。確かに通運事業法を制定いたしまして、通運事業の免許を受けた者は、同時にトラツク事業の免許を受けた者と見なされることになつておりますが、しかしその事業というものは通運事業を行うために付随して起るところのトラツク事業でありまして、どこからどこまで駅から離れてしまつた荷物をトラツク事業でやる、同時に事業ができるという意味合いで…

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 お答え申し上げます。通運事業法を、さきの国会で御審議願いましてその後実施しておりますが、現在実際にやつております状況は、鉄道の駅を中心にして一つの経済地帶に向つて、そこの取扱い数量の大小に基きまして、便宜たくさんの数量のところから回収をいたしまして、現状において第五次の指定までやりまして、すでに約百九十店くらいを免許しております。現在は大体取扱い数量を十万トン程度のところまで免許の審議の対象にしております。今後はさらに全面…

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 大体方針といたしまして、中心になる駅を指定しておりますから。その左右にある小駅を入れてというならば、それで承認を与える場合もあります。

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 現在の通運事業法によりまして、交互計算事業は、やはり分荷事業にしてございますので、新たな方が交互計算を申請されれば、これはやはり運輸審議会の諮問によりまして認可することになる、現状におきましては日本通運が負担してやつておりまする交互計算だけでおります。それではもう一つの新たに免許したものだけが、利用することができるかどうかという問題でございますが、これは私どもといたしましてはできることを望んでおります。しかし実際問題となり…

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 新たな計算事業の申請がございますれば、その案に従いまして審査し、認可しなければならぬと思いますが、現状においては先ほど申し上げたように、事業者団体法の適用除外になつていないものですから、まずこれをやりたいと思います。これにはちよつとその筋の関係もございまして、できなかつたわけでございますので、これは公正取引委員会においても、よく事情を知つておりますから解決すると思います。また現状においてただちに新たな計算事業ができるかどう…

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 現状は日通に全部入つて平等の取扱いを法律に従つて受けているわけでありますが、東京附近の新免業者の話を聞きますとまた新免許業者のみで一つの協会をつくつておりますが、そういうところの動きを見ておりますと、やはり商売取引の秘密の関係がいろいろあるそうで、新たなものをつくりたいといつていることを私は申し上げているのであります。

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 先にバスの方からお答えいたしたいと思います。どういう事案かよく存じませんが、バス事業の申請がありましたときに、既存業者の意見を聞くということはないわけです。ただ既存業者として公聽会その他において、利害関係人としましての意見の開陳は当然あるべきことだと思います。ただ実情を申し上げますと、新たに免許を出願いたしますと、既存業者が反対するということは、これはどこにおいても、まず十中の八、九反対をするわけでございます。その場合に、…

運輸事務官(自動車局長)1950/12/07

9衆議院 経済安定委員会 第6号

○牛島説明員 現在輸送秩序を確立して行くために、輸送秩序確立委員会というものをつくつております。これは自動車事業関係の団体が種々あるわけでございまして、乗用車関係のもの、タクシー関係のもの、あるいは乗合自動車関係のもの、農業協同組合関係のもの、日本通運であるとか、通運事業関係のもの、いろいろございますが、これらの団体はみな親睦を目的としまして、全国の事業者が集まつておる団体でしかもこれが地方に各組織を持つておるわけでございます。従いまし…

運輸事務官(自動車局長)1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○牛島説明員 ただいま御質問のございました自動車の生産事業に対する行政並びに道路法に基くところの道路行政につきましては、運輸省といたしましても、先般来行政管理庁次長から御説明のありました行政制度審議会から意見を求められた場合におきましても、これを運輸省の所管といたしまして、一括して自動車行政として運輸省において行うことが、交通行政の本旨にかんがみて最も適当であるという主張をいたしたのでありますが、行政制度審議会におきましては、これが御採…

運輸事務官(自動車局長)1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○牛島政府委員 自動車に対する石油製品の配給につきましては、安本等から自動車部門といたしまして配給さるべき総量を受取り、これを各陸運局並びに府県別の割当をつくりまして、陸運局に一応これを指示いたしております。この場合におきましては、揮発油あるいはガソリン、モビール等、石油製品の種類に応じまして、また自動車運送事業の種別、バス事業であるとか、トラツク事業であるとか、あるいはハイヤー、タクシーには、今ガソリンは配給いたしておりませんが、その…

運輸事務官(自動車局長)1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○牛島政府委員 この問題は昨年度来、陸運行政、自動車行政の地方機構の問題のときも、詳細に御説明申し上げたと思うのでありますが、実際に切符を切りまして、各事業者あるいは自動車の使用をなさる方に割当をしておるのは、ただいまでは各都道府県にございます陸運事務所においてこれをやつております。従いまして私どもといたしましては、石油製品そのものが、現在の日本の国情、経済事情のもとにおいて非常に貴重なるものであり、それの割当の公正、嚴格な使用というこ…

運輸事務官(自動車局長)1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○牛島政府委員 主としてそういう御批評は、大きな都市でありますとか、また自動車を自家用として使用するような大きな企業の多数ありますところにおいて、ときにそういうことを聞くのであります。この点につきましては、私どもといたしましても実際に配給事務のやり方、その企業また産業の状態と比較権衡いたしまして、それが適切であるかどうかという点を十分に検討いたしておるのであります。自動車を持つて営業しておるものが、自家用車より油が少いというのは、私ども…

運輸事務官(自動車局長)1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○牛島政府委員 自動車運送事業に対しまして免許事業といたしまして、事業を開始いたします場合には免許をする、あるいは事業計画を変更いたしまして、営業所を設置する、あるいは車両を増加するという場合にはこれを認可するというように、道路運送法におきまして、これを免許事業といたしておりますが、これの根本の趣旨は、やはり経済というものはでき得れば自由な原則に立つて、自由に創意をめぐらして事業が行われることがけつこうであろう。しかしながら公共的な色彩…

運輸事務官(自動車局長)1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○牛島政府委員 最近物資の統制が非常に緩和されて参りまして、これが間接に輸送の面にも非常な影響を與えておりまして、自動車の面におきましてもその点は徐々に現われております。石炭のみならず石油の問題にいたしましても、その他木炭の問題にいたしましても、いろいろと輸送事情がかわつて参つております。従いましてただいま御指摘の資材の割当その他につきましても、十分にこの点を考慮して変化させて参らなければならないと考えておりますので、この点は十分にただ…