P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1950/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会41 件・41%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○牛島政府委員 実は道路運送法の改正につきましては、多数の項目がございまして、その点につきまして、ただいま愼重に自動車関係の代表者の方にも集まつていただきまして、意見をお伺いしておるのであります。この点につきましてはまだその結論に到達しておりませんので、きわめて最近の機会に自動車界の各方面の方も御納得の行く線において結論を出したい、こう考えておるのであります。私の考え方といたしましては、先ほど申し上げたような線をもつて考えておる次第であ…

運輸事務官(自動車局長)1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○牛島政府委員 道路運送法につきましては、目下せつかく各自動車関係者の方々にお意見を十分お聞きして、皆さんの御納得の行く線で提案をいたしたいと考えております。ただいまのところまだ確定案はできておりません。この次の国会におきまして十分に御審議を願いたいと思います。

運輸事務官(自動車局長)1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○牛島政府委員 現在の道路運送法におきましては、ただいま御指摘になりました五十二條、五十三條と記憶しておりますが、この二條におきまして事業用の営業車以外の自動車について書いておるわけでございます。と申しますのは、営業以外の自動車は対価をとつてはいけないということが一つあると記憶しておりますが、この対価をとつて他人の物を輸送するということが、営業車と自家用車との大きな区別になるのでありまして、この條文をただ自家用車に対する制限と見るか、あ…

運輸事務官(自動車局長)1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○牛島政府委員 同じ條文でも、その背景をなす経済その他の事情からして、いろいろに実際問題として解釈する場合に解釈が出て来るかと思います。現状においては、終戰後非常に自家用自動車がふえた。戰争中あるいは戰争以前と比較して、営業車と自家用車との比率は、非常に終戰後においてふえておることは御存じの通りであります。また最近の経済事情の変化に伴つて、自家用の自動車が営業類似行為を行うという点が非常にふえて参りまして、その点が先ほど大澤委員からも、…

運輸事務官(自動車局長)1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○牛島説明員 ガソリンの消費の一番多いのは、ただいまお話のございましたように、確かに自動車輸送におきまして一番多いわけであります。現存割当量の八五%ないし九○%のものは、自動車輸送に使用されておるのであります。しかもこのガソリンが、ほとんど九○%近いものが輸入にまつものでございまして、このガソリンの使用につきましては、私どもといたしましては非常に関心を持つている次第であります。使用につきましては、事業をおやりになつている方、また実際に自…

運輸事務官(自動車局長)1949/12/02

6参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(牛島辰彌君) 道路運送法の一部を改正する法律案が若しも不成立に終りますと、どういう影響を與えるかということでありますが、今回の改正によりまして、都道府県知事に委任される事務は概ね次のようなものであります。第一に事業計画の変更の中におきまして、自動車の認可、両数の変更であります。第二が運転系統の変更、運行回数の変更等であります。第三に申上げますことが、営業所別の配車両数の変更というような事務でございます。その外自家用自動車の貸…

運輸事務官(自動車局長)1949/12/02

6参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(牛島辰彌君) 只今の御質問は指定生産資材の統制緩和につきまして、従つてこれに要する人件費が削減される。そのためにそれらの事務に従事しておりました職員が或いは整理されるのではないか。こういうお話ではないかと思いますが、明年度におきましては指定生産資材が相当統制緩和になりますので、運輸省庁所管の事務につきましても相当予算上は減つております。併し只今問題になつておりまするこの陸運事務所につきまして考えますと、指定生産資材と申しまし…

運輸事務官(自動車局長)1949/12/02

6参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(牛島辰彌君) 明年度予算の作成は進んでおります。いずれ予算として来通常国会に提出されることと思いますが、只今組まれております予算の案によりましても、物調費関係の人員は、統制緩和になりますことを見越しまして、相当数削減になります。又一般としての必要な事務に対する増員も若干は見込んでおります。従いまして約陸運局関係といたしまして四百名前後の人員減になるというふうになつております。まあ統制の事務が緩和されますれば仕事がなくなるので…

運輸事務官(自動車局長)1949/12/02

6参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(牛島辰彌君) 今回委譲いたしました定員は千八十四名であります。

運輸事務官(自動車局長)1949/12/02

6参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(牛島辰彌君) 只今いろいろお話でございますが、只今のお話は今回地方庁に事務が委譲されまして、地方事務官、技官になつたからいろいろの問題が起つたのではないかと思つております。これは国有鉄道から、国有鉄道と申しますか、運輸省の中にありました国有鉄道がコーポレーシヨンになりまして、公共企業体になつて、そのとき分離して一般の政府職員と公共企業体の職員と別れました。そのときにすでにいろいいの問題が起つたわけでございまして。地方事務官、…

運輸事務官(自動車局長)1949/12/02

6参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(牛島辰彌君) 官舎につきましては、六月一日に国有鉄道と運輸省とに分かれましたときに、その当時国有鉄道の官舎に、国有鉄道特別会計の支弁になりますところの費用によつてできた官舎で運輸省の職員が入つておりますが、現在においては政府職員が国有鉄道の官舎を借りておるという恰好になつております。今後若し政府職員として官舎を造るということになりますれば一般会計の予算に計上いたしまして、官舎を造るなり買うなりするということになるわけでありま…

運輸事務官(自動車局長)1949/12/02

6参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(牛島辰彌君) 地方技官、地方事務官と申しましてもやはり国家公務員でありまして、運輸事務官、技官とは性質は違つておらないのであります。ただ地方という字で食つ付いておりますために如何にも地方の吏員のような感じがいたしますが、性質は国家公務員として運輸大臣の所管下の職員でございますから、その点は運輸省、或いは陸運局本局自体に勤務しておる人と何ら違つておる点はないのでありまして、只今いろいろお話のございました点の国有鉄道の公共企業体…

運輸事務官(自動車局長)1949/12/02

6参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(牛島辰彌君) 私先程申上げましたのは、すでに省令或いは政令が出まして、事務の一部が府県知事に委託されておるこの際新たに……。新たと申しますか、今回御審議を願つております道路運送法の一部を改正することによりまして、法律的な事務を移管した方が、今まで分室において行なつておりました事務を一括してやることになり、又一括してやるということが自動車の末端行政をやる上において、一般の事業者、或いは自動車を持つておられる方の便益から言いまし…

運輸事務官(自動車局長)1949/11/29

6参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(牛島辰彌君) 第六條に書かれてございます四号からなつております免許基準に該当するものにつきましては、第二項にあります欠格條項がございません限り、免許をするという建前でございまして、非常に基準が幅のある又具体的でないという御批評もあるかと思いますが、この基準によりまして免許をいたして参りますれば、必ずしも左程濫立ということはないことになりやしないかと考えております。と申しますのは、勿論鉄道の大運送に附帶しておりまする小運送でご…

運輸事務官(自動車局長)1949/11/29

6参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(牛島辰彌君) 第一次に取扱数量五十万トン以上を基準といたしまして、全国に三十三地区を告示いたしましたところ、免許申請者数は全部で百四十二に及びました。第二次といたしまして取扱数量二十五万トンを基準にいたしまして、全国に二十八個所を告示いたしましたところ、これに対しましては全部で五十五申請がございました。

運輸事務官(自動車局長)1949/11/29

6参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(牛島辰彌君) 今後におきまして通運事業法が実施になりますると、通運事業を経営するものは相当多数申請があるかと思います。従いましてそれらに対しましては、その申請につきまして審査を行わなければなりません。審査を行いまして、その申請されました駅の実情に応じまして、既存の業者の取扱状況その他を考慮して、実際に免許される業者というものは決まると思います。審査をいたしまして、実際問題としましては運輸審議会にこれを諮りますから、運輸審議会…

運輸事務官(自動車局長)1949/11/29

6参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(牛島辰彌君) 現在の委員の中にも小運送には非常に造詣の深いと思われる方がおられます。

運輸事務官(自動車局長)1949/11/29

6参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(牛島辰彌君) 只今のところこの通運事業法にそういうことを規定する考えは持つておりません。

運輸事務官(自動車局長)1949/11/29

6参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(牛島辰彌君) これは実際問題としますと、免許の中にも一般的な免許と非常に限定された免許もございますし、又認可と申しましても、この法律において各所に認可という事項もございますし、又許可になつておる点もございます。その免許、許可、認可と申しましても、その内容の事項によりましていろいろ実際問題として重要だと思われるもの、比較的軽微なものだと考えられるものがあるわけでございますから、予めこういう事項は軽微な事項として諮問をしないで処…

運輸事務官(自動車局長)1949/11/29

6参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(牛島辰彌君) 実は日本通運の所有しておりまする施設でございますが、これは全国の駅に散在しておりまする関係で、而もこの第二條、第三條によりまして売收といいますか、国有鉄道が譲り受けまする範囲を国有鉄道が指定する、運営上必要なものとして指定いたすことになつておりまするので、はつきりした数量は未だ分つておらんわけでございますが、先ず大体推定いたしまして、又この第二号にございますような入換の動力車でございますが、こういうようなものは…