牛島辰彌
会議録に記録された「牛島辰彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会41 件・41%
- 決算委員会30 件・30%
- 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(牛島辰彌君) 港湾運送業の免許制或いは届出制にするかどうかということでありましたが、これにつきましては未だ研究をいたしている段階でございます。従いまして現状におきましては、自由営業になつております。ただ通運事業法が、以前の小運送業法のときも同様に、陸上におきましては、免許制になつておりまする関係上、その接触点におきまして、いろいろの問題を起している次第でございますので、今回運輸省といたしましては、これに対しまして調整を図つて…
第6回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(牛島辰彌君) 通運計算事業を行います場合におきましては、新たに免許を受けました通運事業者が相寄りまして、出資その他の形式によりまして、会社又は団体等によりましてこれらの計算事業を営むことになるのが、通運計算事業そのものの性質からしまして、一番多いものと思うのです。又は第三者が行う場合も起ろうかと思いますが、最初に申しました場合が多かろうと思うのでする。そういうような場合には、確かに御質問のように事業者団体法の第六条の規定によ…
第6回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(牛島辰彌君) 通運事業者と申しましても、結局現在におきましては日本通運のことだろうと思うのでございます。私共といたしましても、日本通運が港湾運送業に進出をするということにつきまして、港湾運送業者の方々のいろいろの陳情その他を聞いております。ただ先程も申上げましたように、港湾運送業が自由営業でございますので、日本通運がこれに進出する、港湾運送に進出するということを、法規的に拘束するということはできないと思つております。運輸省に…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 日本通運が非常に大きな小運送業務の網を持つておりまして、これに対しまして各地域に一つ以上の新しい免許業者が出て来る。そうしてそれに対しまして、それの中核体と申しますか、新しい通運計算業者というものによつて、これらのものが全国的にやはり綱を持つことになると思います。そういたしますと、通運計算事業はこれによりまして、各地における、地域を隔てた場所におけるすべての取引の中心になると思います。従いまして私どもとしては、昨日来申し…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 確かに各省にいろいろの審議会がございますが、運輸省における運輸審議会において現在行つております小運送業の新規免許についての、審議会の模様を見て参りますと、まことに民主的に運営をされて、ただいま御質問のような御心配はまずなかろうと思います。私どもとしては実際に運輸審議会において、ある東京なら東京の地域における申請者が多数ございますれば、それらの申請者の申請内容を全部作成して、審議会に提出いたします。審議会においては日を定め…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 この場合には運輸審議会の関係はございません。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 運輸大臣が国庫大臣である大蔵大臣と協議して選定いたします。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 それは日通に対して集排の指令が出ます点と別途、政府に対しての別の指示が出るのじやないかと思つておりますが、この法律におきましては国鉄の所有のものだけに考えております。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 最初に施設の問題でございますが、日本通運の施設の範囲は、十二條に書きました範囲でございまして、これらのものが全国の各駅に分散してあります。現在国有鉄道並びに日本通運におきまして、これらについて調査中でありまして、実際に買い上げることになりますと第二條によつて、国有鉄道が実際運営上必要とするものに、ある程度限定されて参るわけでございます。現在買い上げる価格についてでございますが、これも正確なところは判明はいたしませんが、第…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 わかりました。もちろん国有鉄道が讓り受けをいたします目的は、これらの施設をすべての通運事業者に公平平等に使わせる趣旨でございますから、その点は実際問題として平等に使わせ得るものと思つております。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 その点は国有鉄道の問題に関連しておりますので、私の方といたしましては、国有鉄道に対しましてはこの点嚴重に平等に使用させるように指導いたしたいと思います。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 第三條五項に「運輸大臣は、第二項前段の選定、同項後段の承認」というところに入れてございます。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 経営の合理化と申しますれば、いろいろ方法がございますし、これは会社でお考えになることでございますが、全然ないということは断言できないと思います。しかし経営の合理化という面は、首切り整理だけではないということも申し上げておきます。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 政府が昨年十一月の閣議決定に基きまして、現在行つております複数制の問題は、現行の小運送業法に基いて行つているものでございまして、決して法律に違反したりしているものではございません。この点は念のために申し上げておきたいと思います。また現在の運輸審議会でいろいろとやつております点で、別段これといつてひどい紛議は生じておりませんし、今後において現在の閣議決定以上に——閣議決定におきましては、新たに免許いたすものを一駅ときめてお…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 これらの施設を、第二條におきましては、日本通運株式会社に対しましては、集中排除の指令をもつて、これに義務を課します。またそれを買う場合の規定が第二條であります。従いまして集中排除によつて日本通達に対しましては、これらの施設を売る義務が付されるわけであります。それから第五條におきまして、日本通運以外のものにつきましては第二項に、これらの物件を讓り渡しまたは賃貸ししなければならない義務を課しているわけでございます。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 ただいまの御質問の御趣旨は、結局現在閣議決定によつてやつております複数制の問題で、新たに免許するものと、さしあたり一駅に一店とするという点の御質問だと思いますが、この通運事業法が公布になりますれば、国会の意思によりましておきめになつた方針に従つて、ただいままで政府のとつて参りました方針は、変更されるものと考えております。ただそれでは全国的に一駅一店であるか、二店であるかということは、画一的に考えられない性質のものでござい…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 これは私ども事務をとつております者と運輸、審議会ともさらによく相談しなければならぬ問題であると思いますが、何分にも聽聞会を開き、あるいは手続の事務処理の上からいたしまして、一時に全部の駅に対しまして申請を受付けるということは、事務処理が澁滯するおそれもございます。従いまして順次申請を受付けまして、処理して行つた方がよいのではないかと私自身は思つております。ただこの点につきましては、申請を出されたものについては処理しなけれ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 この法案は来年の二月一日から施行ということにいたしております。従いまして現在免許の申請を出し、また審査をなしておりますものは、旧法、現在の小運送業法でやつております。しかしながらこの法案が公布されますれば、この精神を十分にくんでやつて行くのがよいじやないかと考えております。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○牛島政府委員 まことに実情に即した御意見、御質問を受けたのでございますが、私が先ほど申し上げましたのは、申請の受付をする場合に、どういうふうに受付して事務を処理して行くかということを申し上げたのであります。国民のどなたでも申請する権利を持つているわけですから、特定の地域について、特定の駅について、実際に聽聞会を開くというような場合に、漏れてしまつたというので、あとでまた同じ駅に一人出て来られるというようなことになりますと、非常に不便で…
第6回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(牛島辰彌君) 私から只今大臣から提案理由の御説明がございました通運事業法、日本通運株式会社法を廃止する法律案、日本国有鉄道の所有地内にある日本通運株式会社の施設の処理等に関する法律案の三者につきまして、相関連する点がございますので、補足的に御説明申上げたいと思います。 小運送業が昭和十二年以前におきましては、自由営業でございまして、昭和十二年現在におきましては、四千数百店を数うる多数の業者が濫立しておつたわけでございます。当…