牛島辰彌
会議録に記録された「牛島辰彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会41 件・41%
- 決算委員会30 件・30%
- 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○牛島政府委員 その点はこの閣議了解をつくりましたときに、地方自治庁とよく打合せをいたしまして、身分は全部こちらにあり、任免権はこちらに持つております。しかもこちらから分室に勤務を命じた者は、すでに本年度におきまして行政整理を実施した後のものであるから、地方庁が新聞紙等において、まだ行政整理が足らないから、さらに実施をするというようなことが出ておりますけれども、そういうものとは全然別個のものとして坂扱つてもらうということに話合いがついて…
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○牛島政府委員 今度陸運事務所五十二箇所に配置されました人員は、千八十四人であります。このうちには自動車の検査であるとか、あるいは登録の事務の人員もおりますし、また実際指定生産資材の仕事をやつておる者もございます。その物資の割当と申しましても、自動車関係の事務所ですから、主としてガソリン、タイヤ等でありまして、分室の人員からすればきわめて少い人員になりはしないかと思います。しかも五十箇所にわけますと、主たるところの生産資材は全部残ります…
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○牛島政府委員 実際に知事に権限をやりましたりは、仕事の権限を與えておるのでありまして、その仕事がなくなつて来るのですから、人がそれだけいらなくなる。その場合におきまして、知事と運輸大臣と申しますか、陸運局長と協議いたしまして、その人の転勤、あるいは転勤する場所がなければやめていただくことになるかもしれませんけれども、人数はきわめて少いのですから、問題はないものと私どもは思つております。
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○牛島政府委員 人事権の権限があるのは、もちろん大臣あるいは陸運局長にありますから、その方面から知事に相談をするということになると思います。
第6回 衆議院 運輸委員会 第10号
○牛島政府委員 今回第一次といたしまして、新たにできました地方庁の陸運事務所に転出いたしました人員は、一千八十四人であります。この法律を改正いたしまして、実際の行政の許認可等の事務が地方庁に委譲になりますと、さらに七百五、六十人の人が委譲になる、こういうことになつております。分室のきわめてわずかな事務的な仕事は、陸運局ができました当時におきまして、道監から分室に移るときにかわつておりますけれども、原則といたしましては、事務を移動させてお…
第6回 衆議院 運輸委員会 第10号
○牛島政府委員 ただいま官房長より説明いたしました通り、これらの陸運事務は国家事務でございますが、陸運行政から申しますと、末端の行政になつておりまして、その資材の配給にいたしましても、現実に需要者に配給するという事務になつております。これを国家機構において、運輸省の一元的の機構の中において配給いたす方法がよいか。あるいは地方庁の機構の中に入つてこれをやる方がいいかということが、根本の問題でございまして、実際問題としまして、他の別の面から…
第6回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(牛島辰彌君) 私から陸運局分室のその後の経過につきまして御報告申上げたいと思います。 九月の十三日に当委員会におきまして、政令等によりまして陸運局分室の事務を地方庁に移讓するということは、国会閉会中であるから国会開会まで待つようにという御決議がございました。運輸大臣に対しましてもその点のお伝えがあつたわけでございます。政府におきましては、その後十月の二十一日の閣議におきまして、その問題につきまして事務手続を八月一日の閣議決定の…
第6回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(牛島辰彌君) お答えいたします。今回の政令が、道路運送法の第四條によりまして、権限のある官庁を指定しておるわけでありますが、これを法律改正によらずして、政令によつて権限の委讓ができるかできないかということにつきましては、法律的にはいろいろの疑義もあろうかと存じます。政府におきましては、閣議におきましてこの点は政令によつて委讓がでさるという結論に到達したわけであります。道路運送法の改正は、今回提出いたします法案の内容は、軽車輛関…
第6回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(牛島辰彌君) 今の問題は、只今お話がございましたように、今年初頭からの問題でございまして、陸運局分室に勤務している者、或いは陸運行政に携わる運輸省の者といたしましても一般業界の者といたしましても反対している。地方庁移讓につきましては賛意を表していないということは仰せの通りであります。併しながら前国会におきまして、運輸省設置法を改正し、各都道府県に分室を置くと、各都道府県と申しますか、改正いたしまして分室を置き得る規定を設けまし…
第6回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(牛島辰彌君) 自分が非常に不安定だというようなお話がございましたが、この点について実際に移讓される人々に不安を起すといけないと思いますから一応この点だけ申上げて置きたいと思います。只今地方事務官、地方技官と十月一日からなりますが、この地方事務官、地方技官というものは国家公務員として運転大臣が全部人事権を持つておるのですから、この点は地方庁において行政整理ということがありましても、これはもう当然無関係であります。この点は心配はご…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(牛島辰彌君) 私新たに自動車局長になりました牛島でございます。よろしく。 前國会が終りまして以後、道路運送監理事務所の問題がどういうふうになつて参つたかという経過につきまして、御報告申上げたいと思います。 前國会におきましては、道路監理事務所の事務を地方廳に委讓することにつきまして、いろいろ國会又は当委員会におきましても、御審議をお願いいたしたわけでございますが、その結果一部の事務につきましては、これを地方廳に委讓をいたし、又…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○牛島説明員 私小幡前局長のあとを受けました牛島でございます。よろしく願います。ただいま大臣から御説明がありましたので、大体それで盡きるのでありますが、前国会におきましては非常に道監の地方委讓につきまして、問題が紛糾いたしたのでありまして、結局運輸省設置法の附則におきまして分室を設ける。またその分室を設けました場合におきまして、次の国会において承認を得なければならない。こういうようなことになりました。もちろん道監の事務の一部につきまして…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○牛島説明員 私が御説明申し上げるまでもなく、ガソリンにいたしましても、タイヤ、チユーブ等にいたしましても、すべて救済資金に基きまして日本として輸入しておるものでございます。従いましてこの統制というものは、他の指定生産資材のように、早く統制が解けるというようなものではないと、現状におきましては言い得ると思うのであります。またこれらのものはやはり国といたしまして相当強い統制をしなければならぬ。これは関係方面との折衝においても十分に言い得る…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○牛島説明員 ただいま申し上げたような資材は、輸送の実態を実際に正確に把握するというところが必要だと思います。また把握したものが正確に本省まで上つてくるということが、これらの資材の配分に一番必要だと思うのですが、従来の府県庁において行つておりましたときよりは、現在におきましては、はるかにいい成績をあげておると聞いておるのであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 さようでございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 正確な日にちはちよつと覚えておりませんが、昭和二十二年の二月六日でしたか、とにかく二月の十三日に上京して來ました。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 二月六日です。とにかく十三日に上京して引継ぎを受けました。そうしてそのときは運輸省の鉄道総局の職員局長でございました。今後この六月から國鉄が公共企業体になりましたので、日本國有鉄道の職員局長ということになつております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 職員局長は、課で申しますと総務課、職員課、給與課、教育課、保健課、厚生課、それと労働課研究室を持つおります。そしておもな仕事は國有鉄道の労働組合に対する窓口と申しますか、労働組合関係の仕事をやつております。労働関係の仕事で私の局に関係のあることはもちろん私がやりますが、ほかの局に関連することにつきましては、その局で主管してはおりますけれども、窓口はやつている。こういうかつこうになつております。それから実際の仕事になりますと、…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 交番制と申しますと、服務ということになるかどうかは非常にむずかしいのですが、私のところで実際に仕事をやつておりますのは、服務と申しますより、勤務時間の関係で職員課でやつております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 はあ、勤務時間から——交番と申しますか、乗務員の乗務割の問題が出て來る。それを業務割ということになりますと、車掌のことにつきましては面接は業務局で扱うのです。