牛島辰彌
会議録に記録された「牛島辰彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1949/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会41 件・41%
- 決算委員会30 件・30%
- 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 それは結局はまとまりませんでした。いろいろ経過はございますが、私の方もこれは爭議が九日に起りまして、何とかして組合側と話合いをして自主的にこれを解決しようと思いましたので、話合いをしたのでございますが、自主的に遂に解決ができなくなりまして、十二日の会見におきましても、やはり組合側は同じ要求をされたわけでありますが、私の方としましては、この問題について今後これ以上の犠牲者を出さないという点については、あとにおいてある程度確認を…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 治まりませんで、この問題は大体それで話し合いはついたわけですが、解雇者を白紙にもどせという問題につきましては、これは話はつきません。私の方といたしましては人事権として発動したものは白紙にもどすわけにいかない。こういうことを言つてあります。それから交番の問題につきましては、この交番制自体、交番を組むというようなことは、團体交渉の対象ではない、勤務時間規定そのものについての團体交渉はいつでも應ずるということを言つております。今で…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 こういう爭議が起つたこと自体については、私は必ずしも外部の人の関係とは言えないのじやないかと思いますが、一たん爭議が起つてしまいましてからは相当外部の人——爭議の当事者以外の人、鉄迫部内もありますが、部外の人も相当これに対して関係が深かつたという点はあるということを聞いております。私は現地を見たことがございませんが、そういう報告は受けております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 私ども聞いておりますのは、東神奈川の事件を一番よく聞いておるのでありますが、外部團体の附近の工場等における人々が相当來ておつた。また部内の者にいたしましてもその当事者以外の者が相当集團をなして來たというようなことを聞いております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 そういう御質問はなかなかむつかしいのですが、もともと六十一万おりましたものを五十万に減らすのでありますから、これをどういうふうにやつて減らすかという問題——鉄道の作業をとめない、能率を下げずかえつて能率を維持して向上させるような意味合いから政府の案をつくらなければいけないのでございます。それにはただ單にお前が惡いからだとかお前は女だからというようなことではもちろんやつておりませんので、五十万余の人員で鉄道の作業がやり得るよう…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 お答えいたします。実際に交番を組んでおりますのに拘束八時間と申しますのは、一日の交番の中にはあるときは長いのもあります、あるときは短かいのもあります、これをならしまして平均週四十五時間あるいはまた四週でいくらになるというふうになつておりますから、車掌区によつて若干は違うようであります。いろいろぐるぐるまわりますから、その面において拘束十時間というのはどういう意味か知りませんが、週平均の問題ではない。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 承知いたしました。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 今度の勤務時間規定は四十八時間の問題に関連いたしまして、実働時間という意味合いにおいて改正をしたものでございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 お答えいたします。はつきりした数字も持ち合せておりませんが、概括的に申しまして最近新聞紙等に出ておりますように、列車の線路の上に石を置いたりあるいは投石をするというようなものが相当ふえております。その件数は持つておりませんが、しかしこれらについて私の方としまして直接にそれを行つた者を聞いておりませんので、どういう背後関係があるかという点につきましては、まだしつかりしたことをここで私は証言するわけには参りません。ただいま三鷹の…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 お答えいたします。この交番制と申しますのは、列車の運轉時刻がかわりまする場合におきましては必ずかわるのです。また新線が開業をしますと必ずかわるものでございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 必然的にかえなければならない。よほど余裕のある人員を持つておりますればよろしゆうございますが、そうでなければ必然的にかわつて参ります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 この交番の問題というのは、実際のところ申し上げまして從來非常に事務的にやつて参つたものであろうと思います。もちろん車掌区あるいは電車区、機関区等でやります場合に、やり方は若干ずつかわつておるように聞いております。また車掌にはいろいろ組がありまして、世話役というものもおるようです。そういうものの意見も聞いて、これはたいていの車掌区ではやつておるわけです。それでできるもので、いまだかつてこの問題でこれだけ大きな問題になるというこ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 お答えいたします。この交番の問題で組合側と話をするということは、まず私は聞いておりません。休暇規定にしても、これができましたのはちようど二十二年の五月だと記憶しておりますが、その当時は労働組合は團体交渉権を持つておりましたので、この二十二年の五月につくりました規定そのものはちやんと團体交渉をしてつくつた。その中には車掌の乗務割のことが書いてございまして、これは五十一條でございますが、先ほど申し上げたように第一項では乗務員の時…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 お答えいたします。先ほどもちよつと申し上げましたが、私が話を聞いたのはたしか五日ごろだつたと思つておりますが、その当時話を聞きまして、一体それはどこの命令でそういうことをやつているのかということを確かめたわけでありますが、本部の命令なのかあるいは支部の命令なのか、分会自身の行動なのか確めたのであります。ところが支部ではそういう命令をしていないという話を聞きました。もちろん私が五日に聞きましたのは、千葉よりはむしろ東神奈川のこ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 お答えいたします。私は今回の問題、殊に東神奈川の問題につきしましては、單なる労働問題ではなくなつている、そういうふうに感じております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 お答えします。七時間三十分、八時間の中には待合せも準備の時間も実際の乗務の時間もひつくるめてあるのです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 全部含まれております。待合せも準備も実働とみて入れておるのです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 私も一々各車掌区の交番がどのように編成されているということを存じませんが、私の聞いている範囲では東神奈川についてそんな時間延長になることはないと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 お答えします。私が話を聞いているところでは、新交番になつたから特にふえるということはまずないのではないか、こういうふうに聞いております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号
○牛島証人 何分にも業務機関はたくさんございまして、新交番といいましても、その車掌区の全部の受持々々でいろいろ違つておりますので、それを実際に編成いたしますのは鉄道局長の責任として編成をいたしておりますので、私がすべてどこの車掌区の交番が何時間何分になつているというようなことまでは存じておりません。