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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1949/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会41 件・41%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 お答えします。もともと拘束のときも、実働のときも同じ考えですから、その点についてその時間内において若干よけいになつたということはあります。しかしこれがただちに労働強化になるという考えには私どもは賛成してない。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 私は前から人事とか、こういうことをやつておるのですが、車掌の問題が起つたというのは実際問題としてないのです。労働組合になつても車掌そのものについて小さい問題は少しありましたけれども、大きな問題はないのです。今度に限つて二十五の車掌区があつてそのうち二十一は新交番でよろしいと言いながら、四つの車掌区だけがやつたという点に私どもは非常に不審を持つておるのです。それが必ずしも休憩所が惡いとか何とかいうことではないじやないかという氣…

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 それは先ほども申し上げましたが、約六十万の人員を五十万人に圧縮するのでありますから、どこでも全部そのままにいるというわけにも行かないわけでございまして、作業と人員とを合して、また從來御承知だろうと思いますが、鉄道の人員の配置が地域的にもまた職種的にもアンバランスの点がありました。人員を減らすならば、適正な人員を適正に配置することが必要と思いますから、そういう点で先ほど私申し上げたわけであります。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 ただいま申し上げましたように、この新交番を東鉄としましては首切りの前提としてやつたのではないということは、おそらく東鉄からだれか來ただろうと思いますが、言つておると思います。私も先ほど來申し上げておりますように、六月一日に新交番に切りかえろというようなことは、交番については言わない。本廳としましては言つておりません。かえつていろいろ問題が起つてからわれわれが聞いた、こういうような関係にあるわけでございます。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 どういう点でしようか。不明確というのがわからないのですが……。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 その通りであります。それでわれわれとしては、いろいろ組合と折衝の過程におきまして、組合側の主張を聞いていると、個人的の問題、個人的の労働條件、先ほど神山さんもおつしやつたような、通勤が非常に長いというような問題にからんでの労働條件という話も出ております。從つてわれわれの方としては、これは團体交渉の対象ではないけれども、苦情処理機関というのがありますから、苦情処理機関によつてお互いに憩いところを修正するということでやろうじやな…

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 東鉄が團体交渉をするということは、私は申さなかつたと思います。東鉄においても交番制そのものについて團体交渉をするというようなことは聞いておりませんから、私、先ほどおそらく言つておらぬと信じております。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 これは十一日ではなく、十二日の月曜日に、これから交渉を再開しろという話が出たときに、いろいろ組合側も質問もしたのですが、私もその日は行つておりましたが、その日は具体的な問題は極力避けておられた。そうして抽象的に概括論を言われ、こうだ、ああだというふうに言つておりました。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 その後は私どもの方と組合側と一緒にこの問題について行つたことはありません。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 どういうことですか。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 それは私はつきり記憶がありません。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 内容はどういうのでしようか。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 それはやつたあとで聞きました。もどすときは私はまたさらにいつて戻したわけです。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 私が聞きましたのは十日の日に横浜支部の人が交渉に一緒に入つて來たときに、われわれの知らないことを言い出した。それじや一体どういうことだというので聞きました。それを聞いたら、よく列車の受持変更をやるのでありますが、それをある程度やつていたようです。実際に爭議が中止されて後において、東神奈川をもどすことになりました。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 電源を切つたということは、私の知つておりますのは例の人民電車です。行先不明の人民電車なるものが飛出したというので、とにかく鶴見川崎間か、鶴見蒲田間かどこかに止めてありますというような報告を受けました。そのときに電源を切つてあるということを聞きました。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 新交番制の問題について話合いがついたというふうに組合側がとつているとすれば、これはちよつと話が違うと思います。ただ九日、十日、十一日の朝の交渉と、十に日以降の交渉とはこれは性格が違うと思うのです。われわれはとにかく組合の自主的な力によつて、また自分らとしても讓るべきところは讓つてストライキを解決したい。こう思つて話した点は事実ですが、何としても組合側としてはその当事解雇者を白紙に返す問題に非常に力を入れて要求されておりました…

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 ……。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 組合内部の態度決定については私どもは知つておりませんが、東神奈川が新交番で乗務したのはずつとあとです。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 私は存じておりません。

日本國有鉄道職員局長1949/07/16

5衆議院 考査特別委員会 第21号

○牛島証人 思い出しました。初めは大臣應接室でやつて、何分であつたか記憶がありませんが、一時休憩して、それから総裁の部屋でやりました。