牛島辰彌
会議録に記録された「牛島辰彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会41 件・41%
- 決算委員会30 件・30%
- 運輸・地方行政連合委員会20 件・20%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(牛島辰彌君) 私職員局長でございますが、私も反対した事実はございません。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(牛島辰彌君) 労働の生産性を表わす資材といたしましては、大体只今申上げましたように、営業キロ当り人員がどのくらいになつておるかとか、或いは輸送上の人トンキロ当りどの程度になつておるか、或いは列車キロ当りどうなつておるかということによつて見るより大局的にはないわけでございまして、その表につきましては、お手許に差上げてあります昭和十一年度以降二十四年を五十万三千七十二にしまして、どういうような指数の変化になるかということは差上げ…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(牛島辰彌君) この表にございますように、この表を読み上げるよりしようがないのでございますが……。 〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(牛島辰彌君) 御説明申上げます。 運轉事故のうち列車事故というものが一番人命にかかわるような点があるものですから、その点について列車事故の趨勢をカーブで描いたわけであります。その次のペーヂの方には重大事故、重大事故と申しますと、大体旅客の死亡者が出た、或いは又負傷などでも十名以上出たというような大きなことで、そういうもののグラフでございます。それを昭和十一年を基準にしまして、二十四年までにどういうふうな増加になつているかとい…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(牛島辰彌君) 百万キロ当りと申しますか、それで以て出してあります。 それから総運轉事故になりますと、その列車事故の外に車輛関係とか、列車が遅れたとか、或いは列車を妨害したとか、或いは線路の故障があつたとかいうものも含まれているわけであります。車輛の故障もあるわけであります。それですから、この総数におきまして、非常に殖えたとかいうように件数だけ御覽願つても、それが直ちに列車の運轉保安の観点からその総数だけで以て決まるものではな…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○牛島政府委員 私からお答えいたします。必要な資料につきましては、できるだけ提出するつもりでありますが、どういう御希望でありましようか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○牛島政府委員 大体その程度のものをつくつてお出しいたします。
第5回 衆議院 労働委員会 第15号
○牛島政府委員 お答いたします。志免炭鉱はただいまお話がございましたように、戰後海軍より引継ぎを受けまして、運輸省において経営をして参つたのであります。もちろん運輸省が直接経営しておりますので、國営の炭鉱といたしましては唯一のものであります。志免山炭鉱におきまして昨年度におきましては、私專門屋ではございませんから、はつきりは知りませんが、大体三十一万二千トンの生産を上げたと思います。これに從事しておりまする人員は、ただいま三千人というお…
第3回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(牛島辰彌君) お答えいたします。只今のお話の通り、國有鉄道法案におきましては、職員たる資格といたしまして、地方公共團体の議員を兼ねることができないようになつております。私共といたしましては、この法案を作成いたしますにつきまして、極く大雜把に申しまして、國家公務員とそれから一般の企業の従業者との中間に位するところのものを狙いまして組立てたつもりでございます。この法案におきましても、第三十四條におきまして、公務員たる性質といたし…
第3回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(牛島辰彌君) 実はこの公共企業体の日本國有鉄道法案は、明年の四月一日から施行をいたしたいと存じております。現状におきましては、國家公務員法によりまして、國有鉄道の職員も規制されているわけであります。先ず差当り、この國家公務員法が施行されますると、それによりまして規制をする。然る後にこの國有鉄道法案が施行されると、こういう結果になると思うのでありまして、現在の方につきましては、改正の國家公務員法案が先ず先に適用される。その方が…
第3回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(牛島辰彌君) 私が如何にも責任轉嫁をしているようにおとりになつているが、私は、決して責任轉嫁をしているとは思わないのでありまして、私共としましては、先ずこの法案が、四月一日から施行されますので、この法案に盛られておりますることと、國家公務員法に規定されておりますることとは、只今の問題のみならず、外の面においても、すべてその中間においては適用されて來ることと相成るわけであります。從いまして職員の職階の問題におきましても、給與の…
第3回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(牛島辰彌君) 原委員のお説は私共もよく分りするが、現実の問題としましては公務員法の施行が先になりますので、そのときにいろいろの問題が起ると思いますけれども、又その問題がどう片附きますことにいたしましても、國有鉄道法の施行に至るまでの間におきましても、私共におきましても十分研究いたしたいとは思つております。
第3回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(牛島辰彌君) 只今の原委員の御意見につきましては、運輸大臣にもよく申上げまして、十分研究いたしたいと思つております。
第3回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(牛島辰彌君) この公共企業体のごときものにおきまして、経営であるとか、管理、運営という面に労働組合の経営参加と申しますか、團体交渉と申しますか、そういう面を考えて、いろいろの組織機関ができておる法制も各國にはあるようであります。今回ここに考えましたのは、いわゆる團体交渉、團体協約とかいうような意味合いにおきまして管理運営、経営に対しましては参加をするという点は考えなかつたのであります。この点はただ團体交渉としてでなしに、國有…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○牛島政府委員 ここに掲げてございまする業務量の減少の他経営上やむを得ない事由が生じた場合におきましては、これを降職し、あるいは免職することができるということであります。ただいま御質問のございましたように、非常に從事員の地位が不安定になるのではないかというようなお話でございましたが、私どもといたしましては、今後鉄道事業をもつて能率的に合理的な経営をやつて行く上からいたしますれば、將來におきまして、こういう事態が起らないとも限らないとは存…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○牛島政府委員 私からお答え申し上げたいと存じます。館代議士竝びに重井代議士からまことに詳細にわたる、また御懇切なるお話を伺いまして、私ども一々感銘いたす點がはなはだ多いのであります。 最初に話の順序といたしまして、重井代議士からただいまお話がございましたところの、東京驛におきまして遠藤助役が殉職をされた、これに對する弔慰方法をいかにするかというお話でございますが、遠藤助役の殉職につきましては、まだ正式には私ども聽いておりませんが、新聞…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第4号
○牛島政府委員 私、鐵道總局の職員局長の牛島でございます。國鐵の勞働組合運動につきまして、簡單に御説明申し上げたいと思います。お手もとに差上げてございます國鐵勞働組合概況を作成してまいりましたので、この概況書竝びに國鐵勞働協約の解説に從いまして、要點だけを申し上げたいと存じます。 話の順序といたしまして、第一番目に國鐵勞働組合運動の、本日までの經過の概要を申し上げたいと思います。國鐵勞働組合の運動の經過を大別いたしますと、大體五期にわけ…