片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○片柳眞吉君 これは現行法とそう大した違いはありませんから、詳細な説明は省略をいたしまして、第七条は第二条第一号の国有林野でありまするから、要するに要存置林野の貸付或いは貸付以外の使用の場合の規定であります。それから第八条は第二条第二号の国有林野でありまするから、不要存置林野の売払い、貸付、又は使用する場合の優先順位を規定した条項でありまして、多少従来とは違つておりまするが、大体は旧規定と同様であります。 〔丸山説明員朗読〕 第四章 部…
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○片柳眞吉君 第四章の部分林の規定は大体現行法令と同様であります。現行の国有林野法なり、それからこの参照法律の十二頁に国有林野部分林規則がございまするが、この法律なり、勅令で規定しておつた事項を今度は大体法律規定にいたしたわけでありまして、内容は殆んど変りがないのであります。多少従来の実施の経過に徴しまして、改正した点がありまするが、それは例えば第十五条の但書等がさようでありまして、従来ではこの規定がなかつたわけでありまするが、営林局長…
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○片柳眞吉君 第五章はこれは委託林制度に代る新らしい制度でありまして、従来の委託林制度は国有林と民有林との区分の際に国有に編入されました林野の上に、地元の住民が入会的にいろいろな収益権を持つておつたというような地帯につきまして入会権を正式に、認める代りに、一定の保護義務を課しまして、その使用収益を認めておつたのは従来の委託林制度でありまするが、この制度によりますると旧慣に基く関係から、古くからその地元に住居する人だけに独占される弊害が出…
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○片柳眞吉君 これについては、何も申上げることはございません。 —————————————
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○片柳眞吉君 昨日提案をいたしました国有林野整備臨時措置法案の逐条につきまして、御説明をいたします。 先ずこの法案の全体を朗読をしてもらいまして、それから御説明をいたします。 〔丸山説明員朗読〕 (国有林野の警備) 第一条 農林大臣は、左に掲げる国有林野(国有林野法(昭和二十六年法律第 号)第二条に規定する国有林野をいう。以下同じ。)で国が経営することを必要としないものを当該国有林野を適正に経営することができると認められる地方公共団体そ…
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○片柳眞吉君 各条につきまして御説明を申します。第一条がこの法案の中心規定でありまして、これによつて売払い或いは交換をすべき国有林野が決定されるわけでありまするから、少しく詳細に御説明をいたしたいと存じます。 第一条の第一項では、この臨時措置によりまして処分のできまする国有林野の範囲を規定したわけであります。即ち 〔理事西山龜七君退席、委員長着席〕 第一項各号に該当する国有林野で、且つ国が経営することを必要としないものだけが売払い、又は…
第10回 参議院 農林委員会 第31号
○片柳眞吉君 競馬法の一部を改正する法律案に一、二点御質疑をいたしたいと思います。 第一点は、休会前のこの農林委員会なり参議院におきまして、同様の競馬法の一部を改正する法律案の審議をいたしたのでありますが、この通過後先ず旬日後に法律案ができたのでありますが、同じ法律を僅か十日前後の間隔を置きまして、二回に亘つて改正することは、多少方針がこう一貫せんようになりますが、僅か十日間くらいの間で同じ法律を二回に亘つて改正するその経緯を先ず……。
第10回 参議院 農林委員会 第31号
○片柳眞吉君 そこでこれは政府当局に一つ御質問いたしたいのですが、その前の国営競馬の改正に当りましては、その改正の趣旨が、非常に地方競馬が回数が殖えました関係で、それとも均衡をとる趣旨から、或る程度現在主催するところの国営競馬の回数を殖やしたという、こういうことで地方競馬との均衡をとるということで、この前の改正が出たわけですが、その直後又この地方競馬の回数を殖やすということは、多少何か方針が一貫せぬように思うのであります。そこでこの既存…
第10回 参議院 農林委員会 第31号
○片柳眞吉君 川端さんの御回答で多少数が少いということで、私も大分問題の解決がわかつたのでありますが、ただ船橋、浦和ということになりますと、国営競馬の中山に相当近接いたしておると思うのでありますが、ここでやりますと、国営競馬の収支等に相当の影響があると思うのであります。私はそういう実は感じがするのですが、勿論この船橋等が地元で非常にいろいろな警備費その他でむしろ迷惑をかけているという実情も私どもよく承知をしておりますが、ただ市町村財政の…
第10回 参議院 農林委員会 第31号
○片柳眞吉君 只今御審議を願います国有林野法の提案理由を御説明いたします。 現行の国有林野法は、明治三十二年に制定せられました極めて古い法律でありますため、諸情勢の変化に伴い、現状に則した国有林野の管理処分をなす根拠法規といたしましては、妥当でない部分が生じておりますので、これを改正する必要があるのでありますが、制定以来の一部改正により、削除条文が極めて多く法律の体裁上も適切を欠いておりますので、全面改正をいたすことといたします。 以下…
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○片柳眞吉君 今日の読売で見ると、ガリオアで四十万トン程度のものはむずかしいんでございますか。
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○片柳眞吉君 七月以降ガリオアはむずかしだろうということですが、六月までのガリオアの残が食糧に当てられるということも問題だと聞きますが……。
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○片柳眞吉君 悲観論でもないのですけれども、今長官から話がありましたが、今読売新聞の記事から見ますと、ガリオアでも食糧の輸入はむずかしいとなつておる。それから小麦協定に参加しておる国に対しても、アメリカは協定に参加している国に対しても簡単には米の輸出はしないということになつております。ですから、やはりその辺は、そう楽観論はちよつと早いのじやないかというような感じがするんですが、この辺どうですか。
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○片柳眞吉君 契約のキヤンセルが相当多いというようなことをちよつと聞いておりますが……。
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○片柳眞吉君 要するに、食糧問題ですから、やつぱり愼重な立場から私は申上げておるので、今日の読売新聞ではとにかくいいニユースじやないから……。少くもガリオアでやることはいかん。それからやはりキヤンセルも相当ある。或る程度輸入が抑えられておる。それからシヤムの八十万トンに対してもまだ三十万トンしか入らん。外米の買付もやはり相当の困難性もありますから……。
第10回 参議院 議院運営委員会 第37号
○片柳眞吉君 私はこういうように考えるのですが、今回の元帥の離職をされた理由は、これは新聞等の報道で判断するほかないと思います。先ほど国際関係等のお話がありまして、これも御尤もと思いますが、私の今までの判断では、元帥の離任の理由は、日本国の占領政策についてどうこうということはないと思います。むしろそれ以外の点でですね。一応の報道では、いろいろのあれがあつてやめられたのです。ですから、日本の占領政策、管理政策については、これは何ら問題はな…
第10回 参議院 農林委員会 第29号
○片柳眞吉君 十四条のこの奨励金の償還ですが、交付をされた奨励金に相当する金額に利子に相当する金額を加算した金額を政府に納付しなければならないという、この利子に相当する金額の利率はどんなふうにお考えでございますか。
第10回 参議院 農林委員会 第29号
○片柳眞吉君 私もこの法案に賛成をいたすものであります。ただこの再建整備はこれはなかなか容易なことではないと思うのでありまして農林省或いは地方庁の今後の非常な指導、監督につきましては、特に御勉強願いたいと思います。更にこの奨励金の交付だけではなかなかこれは再建もむずかしいと思うのであります。これ以外の方法につきましても特に農林省はあらゆる面から一つ援助をして頂きたいと思います。例えば農業倉庫等の助成につきましてもこれはできるだけの力を入…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○片柳眞吉君 今の二十一條の解釈でありますが、これは私はちよつと條例では、澱粉だとか、そばであるとか、これはやはりこの規定ではできないのじやないか、こう思います。これは第二條で農産物というやつを限定しておるわけですね。そこで二十一條では米麦以外の農産物と、こうありますので、お話のような條例でもできないのじやないか、こういうふうに思うのでありまして、その点はやはり解釈の違うところでございますが、そうなつて来れば、私の意見では、澱粉は、少上…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○片柳眞吉君 簡単に数点お尋ねいたしますが、政府に言つて来る場合にも、勿論この検査を受けることになりますが、この検査に加えて従来の収納検査はやはりやりますかどうか。ちよつとこの法律の解釈をお聞きしたいのですが、やはりここで国に売る場合にも検査を受けて、更に何か会計上の要請で收納検査がダブつてありまするかどうか。