片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○片柳眞吉君 これは農林大臣と安本長官に対する私の希望でありまするが、食管会計について、大蔵大臣は極めてはつきりとインベントリー・フアイナンスという鉄則は変更しないと言つておられますが、而もこれははつきりした現物が見合いになつておりまするし、年度が変りましても翌日から毎日配給されるわけでありまして、常に、毎日々々この資金は回収されるわけでありまして、従つて余り嚴密にインベントリーをやることは、どうも食管会計の性質から見て参りまして、やや…
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○片柳眞吉君 最後に私は最近のこのマーカツト氏の声明等を見て参りますると、先ほど江田さんの言われたような、この際強力にインフレを抑える、こういう事態になつて来ているのでありますが、そうなつて来ますると、一般会計からの食管に対する繰入れもおのずから限度がある、消費者轉嫁にもやはり一定の限度があることと思いますので、最後に逆流いたしまして、結局生産者に最後の負担が戻つて来るということを実は非常に心配しておるわけであります。その点はいろいろお…
第10回 参議院 農林委員会 第37号
○片柳眞吉君 私は法案の第三十六條の第一項の第一号で「省令で定める地域」とありまするが、この省令で定める地域はどういう地域を予定されておりまするか。それから更に同号の最後に「農林大臣の指定するもの」とありまするが、この指定物資はどういうものを予定されておりまするか、先ずこの点をお伺いしたい。
第10回 参議院 農林委員会 第37号
○片柳眞吉君 私は実体的には今の御答弁で異議がありませんが、ただ多少心配になりまするのは、対外的な関係を考慮しますと、明瞭に法律なり省令で地域をはつきりきめて、例えば今お話のあつたような中共地区であるとか或いは朝鮮から牛とか馬とかそういうものを絶対入れてはいけないということになりますると、講和会議も近い昨今の情勢から見て参りまして、余りはつきりすることは対外的な関係が多少どうかということを心配するわけでありますが、その辺の御心配がありま…
第10回 参議院 農林委員会 第37号
○片柳眞吉君 その次に第六十條の第四号の問題でありますが、牛疫が一番恐ろしいことは先ほどお話にあつた通りでありますが、国が牛疫の血清の購入費又は製造費の全額を補助する。これは非常にいいと思いますが、これはむしろ牛疫血清は国自身で血清を作るというお考えはないのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第37号
○片柳眞吉君 そうすると現在血清を作つておりますのは、どこでどういうふうになつておりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第36号
○片柳眞吉君 この臨時措置法は、附則にありますようにまあ三年間の臨時立法でありまして、根本的な計画は、これは政府の考え方もあると思いますが、やはり中央森林審議会等で十分検討いたしましてこの三カ年の間に十分案を練りまして、再び政府なり、或いは議員提出で、かようにいたしたいと考えております。
第10回 参議院 農林委員会 第36号
○片柳眞吉君 この交換その他の売却につきましてもできるだけお話のような惡い意味の政治的な色彩が入りませんように少くとも根本的な基準等につきましては、これは中央の審議会で十分基準を作りまして、それに準拠して実施をいたしたい、そういうふうに考えております。
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○片柳眞吉君 私の感じは、この前局長にも申上げておいたのですが、蚕糸局だけで作つていると、さつき言つたような御批判が出て来るので、それでやはり正式の委員会とか審議会はむずかしいと思うのですけれども、実際上安定本部とか大蔵省とか、或いは金融機関であるとか、それから長野県だとか群馬県、こういう大きな県の知事なんかにも来てもらつて、少し恰好をつけて行かんと、農林省の蚕糸局の一部だけで作つた法案ということになるとどうも迫力がないということで、で…
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○片柳眞吉君 もう一つ糸価安定施策ですが、これがなかなかむずかしいと思うのです。こうなつて来るとこの蚕糸業の振興対策の目標として、繭とか生糸の価格は大体どういう方法なり基準で……、これは統制はないわけですけれども、大体この程度の価格には持つて行きたいというような、価格の大体の政府の考え方がここに出ておらんと、何か目標としても明確を欠くのじやないか。特に最近問題の米とか麦の価格が非常に上つて来るわけですね。そうなつて来ると、同じ農産物で繭…
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○片柳眞吉君 きめられてもきめられなくても、ちやんとした指導者というか何というか、その局にいる人がこれでなければいかんということから割出されないといけないのですよ。
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○片柳眞吉君 ですから白波瀬さんの言つたように具体的な統制がないわけですから、コンクリートな、何万円まで言う必要はないと思うのです。大体の蚕糸局なり政府の考え方が大体このくらいという、抽象的でもいいと思うのですが、そういう一つの保障なりめどがないと、桑園を二十五万町歩にすると言つても、価格がどうなるかという大体の数字がないと、やはり心配して植えないのじやないかと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○片柳眞吉君 只今の資料はあとで政府当局から御説明いたしますが、ただ今の御質問のラインで一応申上げて置きたいと存じますのは、平衡交付金等が少い、その埋合せの意味で林野を払下をするということになりますると、この林野整備の方針と多少方針が違つて来るわけであります。勿論この基本財産のために第一條の第二項におきましても飽くまで、基本財産を造成せしめたい趣旨から第二項の優先順位は規定しておりまするけれども、平衡交付金が少い穴埋のためにやるというこ…
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○片柳眞吉君 只今の払下をすべき面積等につきましては、昨日までお話をいたしましたように、この法律が通過いたしました場合には、やはり政府当局でこの法律の線に沿いまして愼重な調査をしませんと、実は正確な数字は出ないと思うのでありますが、ただ政府当局でも一応の極くラフな数字はあると思いまするから、これは林野庁から一つ説明をお聞き願いたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○片柳眞吉君 その点は実は只今資料を持つておりませんが、ただこの機会に重ねて申上げて置きたいのは、勿論この基本財産を作ることのために、できるだけ売却をすることがこの法律の骨子でありまするけれども、併し第一の目的的に基本財産を造成するためにこの払下をするわけではないのでありまして、やはり昨日まで申上げたような、国有林野の経営の観点から、総合的に見て参りまして、差支えないものは主として基本財産のために払下げて行くというわけで、結果としてそれ…
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○片柳眞吉君 これは政府当局から御説明をして頂きます。
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○片柳眞吉君 只今委員長の御発言の通り、昨日提案をいたしました国有林野法案及び国有林野整備臨時措置法案につきまして、その各条につきまして、概略の御説明をいたします。国有林野法から朗読いたしまして、それについて簡単に御説明をいたします。 〔丸山説明員朗読〕 (この法律の趣旨) 第一条 国有林野の取得、維持、保存及び運用(以下「管理」という。並びに処分についての国有財産法(昭和二十三年法律第七十三号)の特例は、他の法律に特別の定がある場合を…
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○片柳眞吉君 お手許に国有林野法関係参照法律及び条文がございまするから、それを御参考にされつつお聞取りを願いたいと存じます。 第一条は、国有林野法が国有林野の取得、維持、保存及び運用並びに処分についての基本的な法規であることを示しておりますると共に、国有財産法の特例法であることを明らかにしたのであります。従いまして、この法律に規定のない事項については、国有財産法の規定が適用されるわけであります。なお、ここに「他の法律に特別の定がある場合…
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○片柳眞吉君 これは現行法の国有林野法の第一条を改正いたしました規定でありまして、この法律の対象となりまする国有林野は農林省の林野庁所管の国有林野経営事業に属する国有林野であるということを明らかにした規定であります。現行法は単に「国の所有に属する森林原野」とありまして、国有林野経営事業に属しておりません、他省所管のものまで含むような感を与えまするし、又要存置林野と不要存置林野とを区別をしておりませんので、現行法の第八条によりますれば、要…
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○片柳眞吉君 この三条から六条までの境界の確定の規定でありますが、昨日も申上げましたように、現行法では境界の確定に関する規定がないわけてありまして、その意味でこの規定を新たに設けたわけでございます。国有林野法の旧規定では一方的に境界の査定をするというふうな非常な独断的なものであつたわけでありまするが、今回は飽くまで関係当事者の協議によつて境界を確定するというふうに改めた次第でありまして、最終的な効果を発生するのは、第六条が最終的な効果を…