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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1951/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1951/05/28

10参議院 農林委員会 第41号

○片柳眞吉君 最後に森林組合の今後の指導なり育成の観点でありますが、この新らしい森林組合が考え方を非常にイデオロギツシユに見て行きますと、まあ小さい山林を持つておるとなかなかこれは個人では経営ができない。従つて積極的に組合に経営を委託するなり、或いは信託するなり、或いはその土地を組合に提供して、組合でむしろ大規模な輪伐のできるような総合経営をして行く、こういう非常に強い意図の下にこれが出されておりまするかどうか、單なる組合員のためにやる…

緑風会1951/05/28

10参議院 農林委員会 第41号

○片柳眞吉君 もう一つ忘れましたが、第七十九條の第二項の第九号でありまするが、それから八十四條両方に関係しておりますが、団体協約の締結というやつがありますが、これは大体労務を提供しておるような組合員との団体協約ということに解してよろしうございますか。

緑風会1951/05/28

10参議院 農林委員会 第41号

○片柳眞吉君 ちよつとその具体的例が私には頭に浮んで来ないのですが、そういうような事例の場合が想定でさましたら一つ……。

緑風会1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○片柳眞吉君 国際価格が非常に高い関係はなかなか輸入は困難と思いますが、ただ今後通商協定等の関係で或いは南方地域なり或いはアメリカ大陸等とバーターで入つて来るという話が進んでおるかどうか。これは外務省の所管かも知れませんが、若しわかつておりましたら伺いたいと思います。

緑風会1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○片柳眞吉君 もう一つ台湾のひのき材等について何か具体的の話をしたことがありますか。

緑風会1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○理事(片柳眞吉君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○理事(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。

緑風会1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○理事(片柳眞吉君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○理事(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。それではなお総括的な御質問の続行もあると思いまするが、それは時間がありましたならば更に御質問願うことにいたしまして、又各章別の御審議の際にもこれは当然出て来ると思いますのでこれから各章別に御審議を頂きたいと思います。先ず第一章の総則、第一條から第三條までに入つて御審議を願います。

緑風会1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○理事(片柳眞吉君) 第一章につきましてはその他御質疑でございませんか。なければ本日或いは終らんかも知れませんが、第二章の営林の助長及び監督、第四條から第二十四條に至るまで、これにつきましてどうぞ御質疑がありましたら。

緑風会1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○理事(片柳眞吉君) それでは第二章はなおまだ質問が残つておるかも知れませんが、本日はこれで散会をいたします。 午後四時五十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 羽生 三七君 理事 西山 龜七君 片柳 眞吉君 岡村文四郎君 委員 池田宇右衞門君 白波瀬米吉君 瀧井治三郎君 平沼彌太郎君 宮本 邦彦君 江田 三郎君 門田 定藏君 小林 孝平君 三橋八次郎君 飯島連次郎君 加賀 操君 三好 始君 三浦 辰雄君 衆議院議員 野原 正勝君 政府…

緑風会1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○片柳参議院議員 ただいま御審議を願います国有林野法の提案理由を御説明いたします。 現行の国有林野法は、明治三十二年に制定せられたきわめて古い法律でありますため、諸情勢の変化に伴い、現情に即した国有林野の管理処分をなす根拠法規といたしましては、妥当でない部分が生じておりますので、これを改正する必要があるのでありますが、制定以来の一部改正により、削除条文がきわめて多く法律体裁上も適切を欠いておりますので、全面改正をいたすこととした次第であ…

緑風会1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○片柳参議院議員 この小団地の具体的な検討につきましては、別途森林法で規定をされておりますところの中央森林審議会で、この法律の実施につきましては、具体的な基準をひとつ決定をしてもらいたいというふうに考えておりまして、この点につきましては、政府当局ともいろいろ意見を交換しておりまするが、大体現在のわれわれの考えには、最高千町歩程度のところではないだろうか、これはまだしかし確定したものではございませんが、提案者としての大体の気持はそんなとこ…

緑風会1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○片柳参議院議員 拂下げの価格につきましては、先ほど申し上げた審議会で価格の査定までする必要はないと私は思つております。今日でも国有林野を会計法の規定に準拠して拂い下げておりますから、この場合でもやはり会計法の一般の原則に従いまして、要するに時価によつてこれを拂下げするということでございまして、具体的な価格を審議会にまで諮る必要はないと私は思つております。 それから先ほど私の説明いたしました小団地の考え方につきましては、私もその最高を申…

緑風会1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○片柳参議院議員 遠藤委員の御発言の趣旨は、私もまつたくもつともに存じますが、ただ先ほどお話をいたしましたように、この臨時措置法は三年間の暫定法でありまして、従つてただいまのような問題は、やはり中央審議会で根本的に審議をして決定をしませんと、軽々にはなかなか参らぬと思います。ただこの法案でも、たとえば第一条の第一項の第四号等は、従来から薪炭原木を地元に供給しておつた、こういうものを売り拂わせることになつております。この辺に一部の考え方が…

緑風会1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○片柳参議院議員 審議会で各地のさような従来の沿革なり、あるいはその他の不平不満を審議の際に聞くということは、私はけつこうと思います。これは政府当局にもさような趣旨で私も連絡をしておる最中であります。

緑風会1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○片柳参議院議員 中央森林審議会の機構は、たしか森林に関する重要事項を審議するということになつておりまして、具体的には書いてないのでございますが、特に具体的に書かないでも、目的は達成できるのじやないかと考えております。

緑風会1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○片柳参議院議員 これは意見でありまするが、特にこの法案の中に書きませんでも、審議会の運用方針として、従来の沿革等についてはできるだけ——あるいは陳情はなくても、全面的に過去の官民区分の関係等も十分審査をすることは、当然だと思うのでありまして、特に書きませんでも目的は達せられると思うのであります。

緑風会1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○片柳参議院議員 ただいまの点は、大体長官からお話があつたような線で従来も売却をしておりました。それで私は特段支障はないと思うのであります。従いまして、大体従来通りのやり方でそう不当な結果は起らないというふうに考えております。もしも非常に不当でありますれば、これは問題が爾後になりまして効果はないと思うのでありますが、会計検査院等によつて、その評価が不当でありますれば、一応の監督なり牽制はあると思うのであります。私は大体これでさしたる支障…

緑風会1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○片柳参議院議員 先ほど長官から答弁がありましたように、第四条第二号の買入れは、あくまで民間の希望がなければ、無理には買わないという方針であるのであります。しかも実情を聞きますと、吉川委員の言われましたように、全然希望がないのじやないそうでありまして、むしろ地方によつては、相当国有林に買つてもらいたいという要望もあるそうでありまして、決してこの条文は空文ではないと私は思います。