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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1951/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○片柳眞吉君 どうも御答弁が内地塩のほうにのみ逃げておる感じでありまして、私が先ほどから言つておるのは、輸入塩の工業塩と食料塩との関係を言つておるのでありまして、これは何と言われても、例えば原価計算については細かい点もありますが、仮にこれの大蔵省の原価計算をそのまま承認いたしましても、工業塩は原価がトン当り七千九百七十四円が八千円でありますから、大体これはパーであります。併し例えば食料塩についてはトン当り一万二千九百七十九円のものが一万…

緑風会1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○片柳眞吉君 只今農林政務次官から御答弁を頂きましたが、そこで是非ともこれは一つ前回の申入れに対する大蔵省並びに物価庁長官、農林大臣から正式に答弁が来ておりますので、是非とも我々が申入れをしました趣旨に則つて、最近の機会にこれを一つ改訂をして頂いて、私何にも全然別に置いてもらいたいということは、これは輸入原価の高騰なり、或いは内地塩の生産費の高騰で止むを得んと思いますが、その上げ方が頗るアンバランスであるということが、我々がむしろ一番重…

緑風会1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○片柳眞吉君 私も今のに関連して一点だけ質問したいのであります。ソーダ工業は、逆算的にこれまでは買える、こういうようなお話でありましたが、そのソーダ工業の各種の最終製品は、現在マル公なりがあると思います。これが自由価格になつているかどうか、この点をお聞きしたいと思います。

緑風会1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○片柳眞吉君 そうなると自由価格を基にして、ここまでは買い得るということは、これはやはり一つのあれだと思います。これは本日は、追つて別の機会にお話があると思いますから、この点は質問いたしたいと思いますが、特に農林省のほうには、この前の公文では、去年の暮に左記のごとく改正を見たが、なお、貴委員会の御趣旨に副うように関係各省と鋭意交渉中であるから御了承を得たい。こういう実は回答があるわけでありますが、交渉中であれば今回のような事態もなかつた…

緑風会1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○片柳眞吉君 私も江田さんの御質問に関連して、どうも今年の麦の問題はいつまでたつてもはつきりしないのであります。その結果どういう現象が起きておるかといいますると、政府のほうに、供出も相当成績はいいようでありますが、何としても作も相当よろしい関係で、供出以外の闇に出るものも相当ある。これは加工業者が相当の原料を買付けておるという情報も入つております。そこで先ほども清井君にも申上げたのですが、どうも政府のやり方は、統制が今続いておりながら、…

緑風会1951/08/16

11参議院 議院運営委員会 第1号

○片柳眞吉君 緑風会は今御本人に聞いておりますので、大体二十分でいいと思いまするが、今その質問をされる人に、本人に大体の時間を聞いておりますので、今少しお待ちを願いたいと思います。何分でいいか……。

緑風会1951/08/04

10参議院 農林委員会 閉会後第3号

○片柳眞吉君 一つちよつと、今金融課長からの会社の問題、これは実は別途に陳情申上げたのですが、今丁度機会がありますので私一つ申上げたいと思います。原則的には農協が主になることは私は異存ないのでありますが、農村工業あたりの非常に高度化したものは、やはり企業形態としては場合によつては会社のほうが有利である、やりやすいというものが私はあるのじやないか。丁度私の在官中にも、例えば北海道の酪農事業を農協がいいか、会社形態がいいかという論議を頻りに…

緑風会1951/08/04

10参議院 農林委員会 閉会後第3号

○片柳眞吉君 ちよつと簡単ですが、私が昨日質問いたしました例の特別加算の一〇・二%を五%下げた、その対策としては減税でやつて行きたい。併し必ずしも五・二%を減税でカバーできるかどうか……。そこでこの単作地帯等の予算には或る程度あちらの減をこちらでカバーするという考え方をできるだけとつて頂きたいと思います。これは希望として一つ……。

緑風会1951/08/04

10参議院 農林委員会 閉会後第3号

○片柳眞吉君 六十億も大部分問題があると思いますが、この前法案の審議の際、私は一つの枠といたしまして、枠のめどといたしましてたしか最高でありました年が早場奨励金はたしか百三十億くらい出ておると思うのです。それが僅か五%ということになりますると、少くとも相当の額がやはり出てもいるんじやないかというようなことをこの前の法案の審議にも申上げておりましたので、或る程度の見当は過去の早場米奨励金が出た金額と、今度の特別加算でカバーできる分との差額…

緑風会1951/08/03

10参議院 農林委員会 閉会後第2号

○片柳眞吉君 私は三点ばかり大臣にお聞きをしたいのでありますが、第一点は、これはすでに政府の方針がきまつておると私は思いまするが、どうも徹底しないきらいがありますので、この際大臣からはつきり御答弁を頂きたいと思うのでありますが、それは今年の麦の買入れでありまして、これはまだ正式に割当は決定をしてはおらんようでありまするが、これも併し大体は下に下りておるようでありますが、割当以上に政府が無制限に買う方針のようでありまするが、これが農村にど…

緑風会1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○片柳眞吉君 司令部のほうの意向というものを、できれば今少し具体的にお話願えませんでしようか。

緑風会1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○片柳眞吉君 先ず第一に昨年産の米麦のバツク・ペイですが、これが現在の段階で全然バツク・ペイがいけないのか、或いは予算の範囲内であればよろしいか、これはまあ今年の米麦のバツク・ペイにも関連すると思いますが、予算がとれておれば、その範囲内ならばよろしいということでありますか、これは今後の、今年の米麦のバツク・・ベイにも関連しますし、これはやがて来年度の予算の編成の際にどの程度のバツク・ペイの予算を見るべきかにも関連する問題でありますが、そ…

緑風会1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○片柳眞吉君 デリケートな立場は了解いたしますが、そこで私たちはかねてから米価と予算との関係で一つの意見を持つておるわけでありますが、特に石原次長も御出席であるのでありますが、結局米価の正式決定よりも早く翌年度の予算がきまつてしまう、大体八月頃には大体の予算の、実際の目途は、輪郭は付いてしまうと思います。そうすると、その以後に米価審議会等を開きまして米価が決定する、そうすると、今言つたようなバツク・ペイの問題等にいたしましても、相当予算…

緑風会1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○片柳眞吉君 先ほど安孫子長官のお答えによりますると、一般会計から三百五十億、これは是非やつてもらいたいと思いまするが、これが通りますると、従来の食管会計の独立採算制は一応これで原則が破られたということになりまするが、これはこの前も安本長官にも意見として申上げたのでありますが、例のインベントリー・フアイナンスの問題で、単価が上つて来れば、当然これは食糧証券の発行高が前年度末以上に殖えることは当然なわけなんでありますが、従つて少くとも食糧…

緑風会1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○片柳眞吉君 その辺の事情もわからんことはないのでありますが、一応単にインベントリー・フアイナンスを全然いかんということでなく、単価が上つて来ればそれだけ、それに応じた分だけは、食糧証券の発券高が殖えても、これは私は差支えないのじやないかと思います。高い単価ですぐ消費者から回収もできるわけでありますから、この辺は交渉に当つておりませんから、わかりませんが、それも私は単なるむちやな理窟を言うわけではないのでありまして、これも一つ実際の折衝…

緑風会1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○片柳眞吉君 それからこれはちよつとこまかい問題でありまするが、麦の対米比価の問題で、或る程度我々の主張を容れて頂きまして、裸麦と大麦が若干比率が上つたわけでありますが、これは私はどつちがいいかということはわかりませんが、私の過去の考え方で言いますると、小麦と裸麦を同じ価格比率にしても、むしろ小麦のほうが不利だということを実は聞いたのでありますが、にもかかわらず、更に裸麦のほうが約五%対米比価が上つておる。勿論これは消費者の実効価格なり…

緑風会1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○片柳眞吉君 今御答弁になりましたが、生産者価格としては、消費者の嗜好というものは或る程度生産者価格に反映することはこれも考えられるかと思いますが、生産者価格になりますとやはり、生産の実態に即応した比率のほうが私はよろしいのじやないかと考えておりまして、更に御再考を願いたいと思います。それで今度数日間農政研究会の関係で地方を歩いて参つたのでありますが、問題は第一に米麦の価格問題で、実は圧倒的な反対の、反対と言いますか、早急にはつきりして…

緑風会1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○片柳眞吉君 最後に御質問をいたしたいと思いますのは、今度地方を歩きまして、農村の米なり、麦の価格を相当押えておるという感じを非常に持つております。ところが同時に電力料金を相当上げるということですけれども、どうもインフレを抑えると言いなるがら、農村の米麦価を押えて電力料は何割も上げるということは、これは何としても農村としては理解ができないという実は非常に強い感じを持つておるわけであります。我々もそういう感じがしてならないのでありますが、…

緑風会1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○片柳眞吉君 電力問題で今江田さんから御発言がありましたが、今度地方に行きまして、やや奇怪に感じたことは、公聴会の問題で特に申上げておきたいのですが、愛知県等でも近く農業関係者を招いて公聴会を聞く、それで聞いて見ますると、その場合にどういう意見を発表するか、予め要旨を書いて出せというのです。而も何か九通とか言つておりました。九通の公聽会における発言の要旨を予め出しなさ、更に何か附言してあつて、会議の運行上必要があれば発言の途中において発…

緑風会1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○片柳眞吉君 公益事業委員会です。それであとから私調べて書願を送つてもらうことにしましたが、何も政府委員に答弁を求めるのじやないのですが、自分の意見を自由勝手に言うべき公聽会で、予め自分の意見の要旨をとるということは、これはどうも非常におかしいという感じを持つておりますので、これは又別の機会に私申上げておきたいと思いますが、特に物価庁でもその点一つ、そういうことのあることを頭に入れておいて頂きたい。それからもう一つ、第二部長はおられない…