片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第45号
○片柳眞吉君 私は国会で休会前のたしかこの委員会だつたと思いますが、その際に安本長官も大蔵大臣もそうだと思いますけれども、ある程度補給金を考慮するような口吻の答弁があつたわけでありますが、ところがこの間の米価問題に関連しまして、私なり池田さん等から質問した場合には大蔵大臣の答弁がややぼけて来ておつたのであります。そんな意味からこのラインで強力に関係筋に……、これについては全面的に賛成であります、特にこの米価の問題から見て参りましても、や…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○片柳眞吉君 この前に修正案が衆議院で否決になつたことは私は趣旨からして甚だ遺憾に思うわけでありますが、そこで一つ長官に御質問いたしますのは、あの法案の中には例のスキヤピンで必要なる場合には超過供出を認めるという規定は、政府が自主的にこれを入れておるのではなくしてまだ有効である、言わばスキヤピンに基くところの規定ではないかというふうに解釈をしております。そういう点から見て行つて今準備をせられておる政令中にやはりあの規定は入るわけですか。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○片柳眞吉君 そうするとスキヤピンとの関係はどういうふうに理解したらよろしうございますか。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○片柳眞吉君 それから農業委員会の予算ですね、農業委員会の中の供出関係の仕事が実際上なくなつたわけですが、そうなつて来ると、今年の予算は農業委員会一本の予算を取つておるわけですね。これを大体三等分して農地関係或いは供出関係、それから農業改良普及関係、こういう三つに分けて使うというのが従来の説明でありましたが、ところがこの供出関係の機能が農業委員会の機能に入つて来ない。実際上の任意の委員会等をお作りになるということになると、それに予算が出…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○片柳眞吉君 それから今言つた政令は今年の麦だけの暫定的な政令ということになりますと、来るべき臨時国会等に再び法律案を当然出すと思うのですが、その方針でありますかどうか。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○片柳眞吉君 これは或いは農政局長のほうが答弁がいいと思いますが、農業委員会の機能から供出関係の仕事ははずれてしまつたということになると、例の懸案の書記を二名殖やすという問題ですが、これに多少の、多少というか、相当の影響が出て来るのではないだろうか。その意味で先ほど正式に政府として法律を臨時国会に出してもらいたいという希望を持つておるのですが、その辺はどんなふうにお考えになつておりますか。書記二名の確保という問題に相当な影響が当然ここに…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○片柳眞吉君 あれは農業委員会は予算としては八月からですか。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○片柳眞吉君 そうすれば、今度の国会がいつかわかりませんが、早く開かれれば、それに供出関係の法律を出して頂いて、正式に農業委員会にその機能が付與されれば、これは予算的の心配は大分なくなると思いますが、その辺はできるだけ合して頂きたいという希望を私としては申上げて終ります。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○片柳眞吉君 これは主として大臣にむしろ御質問したい事項でありますが、政務次官もおいでになりますのでお聞きしたいと思うのですが、この前私から三大臣にも御質問した意見は、米価が非常に今度パリテイの計算が上つて参る。これは或る意味では現在の内閣が肥料なり飼料の撤廃を、これをやや早き時期に統制を外して、自分で統制を外して、その結果肥料、飼料の価格が上つて結局自縄自縛という感じが実は私どもするわけでありまして、ですからまあ過去のことは私はもうこ…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○片柳眞吉君 砂糖のことで今私はこういう疑問といいますか、意見を持つておりますが、砂糖をいわゆる諸外国から買つているわけですね、買つてますと、例のインベントリー・フアイナンスの適用を受けて、砂糖の買付けで発行した食糧証券もやはりその主食の点と同じに見ているわけですね、そうすると砂糖は主食とは勿論別であるわけですが、相当私は根本的にインベントリー・フアイナンスは主食については一応の疑問を持つているわけですが、少くとも砂糖の買付分だけはこれ…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○片柳眞吉君 今年の会計年度で砂糖の買付金額はどのくらいになつておりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第42号
○片柳眞吉君 私も数個の要望事項を附しましてこの両法案に賛成いたすものであります。 要望事項の第一は、只今小林委員からの発言と大体同趣旨でありますが、林業経営が元来非常に利廻りが低いのであります。この林業に対していろいろな制限をこの法案で加えておるのであります。その意味からこの委員会でもいろいろ各位からも御意見がありましたように、特に利廻りの低い、或いは企業としての独立性を保しがたいような林業の特殊性に対応いたしまして、できるだけ国家の…
第10回 参議院 農林委員会 第41号
○片柳眞吉君 私の質問は或いはダブつておりますればお答えは要りませんが、先ず第一点は適正伐期齢の問題でありまするが、この場合に、従来からも経済的な理由で早く伐るというよりも、特殊の用途に当てる意味で、或いはここに書いてありまする適正伐期に達せぬものもまあ慣行的に伐つておるものが私はあるのではないかと思う。といいますのは、例えば私の郷里の奥多摩地方あたりでは、主として特殊の丸太を供給しておるわけです。恐らく二十年も過ぎますれば相当伐つてお…
第10回 参議院 農林委員会 第41号
○片柳眞吉君 それからその次に森林組合のことで二三お聞きしておきたいと思いますが、これも或はもう御質問が出ておるかも知れませんが、第八十六條の第一項で組合員たる資格を規定しておりまするが、この場合に法人が加入できまするかどうかという点。それから第二号の「組合の地区内において林業を行う者」、この中に薪炭の生産者が入つておりまするかどうか、この二点を先ず伺いたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第41号
○片柳眞吉君 そうすると、この薪炭の生産者はこの第一項第二号の「林業を行う者」という解釈に入るわけですか。
第10回 参議院 農林委員会 第41号
○片柳眞吉君 その次に今度の法案によりますると、協同組合的な色彩が濃くなつて参りまして、従いまして加入脱退が自由である、こういうことになつておりまするが、併し組合の資金なり或いは借入金を固定する部面が相当出て来るわけでありまするが、そうしますると、例えば生産組合で森林の長期間の育成途上にどんどん組合員が脱退をするという場合に持分の払戻しに実は相当私困りはせんかと思うのです。例えば伐期適齢に達しない前に組合員が脱退した場合には、一応脱退は…
第10回 参議院 農林委員会 第41号
○片柳眞吉君 その次にこれは或いは極めて陳腐な質問でありますが、出資をしない組合員には持分は当然ないと思いますが、さように解してよろしうございますか。
第10回 参議院 農林委員会 第41号
○片柳眞吉君 そこで若干の疑問といいまするか、出て参りまするのは、出資をしておる組合でも併行して賦課金でありまするか、経費を組合員に賦課できるわけであります。その出資制度をとつておる組合はこれは当然に出資額に応じて持分が算定されるということになると思うのでありますが、そうなつて来ますると出資額と賦課金とが平衡しておりますればこれは持分の関係は不均衡が起きて来ないと思いますが、出資が少い場合、少い組合員に或いは賦課金が非常に来ておると、そ…
第10回 参議院 農林委員会 第41号
○片柳眞吉君 それからこの生産組合は主として組合みずから森林の経営をすることが主な目的でありますが、組合で植林なりその他の森林の経営をする権限はどこからこれは出ておるわけですか。
第10回 参議院 農林委員会 第41号
○片柳眞吉君 ちよつとわからなかつたのですが、生産組合の場合にはみずから植林その他の経営をすることはわかつておりますが、例えば植栽をする土地は必らずしも組合の自由ではないと思うのであります。そうすると自分が所有をしておらない土地に植栽をするその権限が主として賃借契約で行くか、どういう権限でこれをやることになりますか、この質問であります。