片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○片柳眞吉君 それからその次は、これは今後の問題で大きな問題でありまするから、一つはつきりした御方針を承わりたいのですが、二十六年度では差当り食管会計でこの経費を賄うということでありますが、将来かような民間取引等の検査になつて参りますと、この検査員の費用というものは一般会計でこれを負担することが然るべきと思いますが、それはどういうふうな考えでありますか。それから現在のところでは自由販売と政府供出、この二つおりますので、米麦が依然として政…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○片柳眞吉君 それから最後に二十六年度の食管特別会計の予算はきまつておりますが、この法律が通つて、施行されて、この手数料收入を食管会計で受入れて予算に支障がないのですか。これは……。
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○片柳眞吉君 私も結論といたしましてこの法案に賛成いたします。ただ先ほど来御意見がありましたような農産物で、更に追加をすべきものが相当あると思います。これは成るべく早い機会に一つ改正をして頂きたいと條件をつけまして賛成です。 もう一つは、只今池田さんから検査官の待遇の問題がありましたが、これも同感でありまするが、もう一つ私は検査官の訓練といいまするか、これを非常に私は本省において検査官の質の向上につきまして、特段の御配慮を願いたい、特に…
第10回 参議院 本会議 第33号
○片柳眞吉君 私は緑風会の所属議員の一員といたしまして、只今上程されました食糧管理法の一部を改正する法律案に対しまして反対をいたし、委員会の否決の結論に対しまして賛意を表するものであります。 食糧行政が一刻もゆるがせにできないことは言を待たないところでありまして、朝鮮動乱以来の内外の情勢ただならぬこの時期におきまして特にその感を深くするものであります。 先ず国民全部が関心を持つておりますところの外国からの食糧の輸入確保の点でありまするが…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○片柳眞吉君 私のは極めてこれは細かい問題でありまするが、併し法律の解決によれば、これに関係いたしますのでお伺いいたしますが、それは先ほど岡村委員から農林漁業者の共同利用に供する施設、これに病院等を加えてくれ、こういう御意見がありましたが、私もできればそれに留意することが適当と思いますが、ただこの資金融通法の目的なりから見て参りますると、この法律の解釈がそういう経済資金まで貸して行くのかどうか、例えば病院であるとか、農村の託兒所であると…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○片柳眞吉君 第一点は、昨日長官にお伺いいたしましたのですが、食糧管理法の第一條で米、麦、雑穀等は政府に売るというような規定になつておりますが、この法律の根本規定が政令以下で実は換骨奪胎になるということでありますが、現在の解釈ではさような解釈ができるとは思いまするが、どうも趣旨からして、折角の法律が政令或いは省令で実際には効力を失なうという政令が実は相当あつたのではないかと思います。これを政令を改正され、要するに政令の改正で本法の規定を…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○片柳眞吉君 第二点の委員会の府県委員会の定員の増の問題でありまするが、これはお言葉のごとく研究をいたしたいと思つておりまするが、この買入数量の指示に関する法律案の附則で、委員会の機構そのものを直すような、或いは定員十五名を、例えば供出関係だけでは府県の実情において殖やし得ると、こういう改正になると思うのですが、これが附則でさようなことまでできまするかどうか、我々も研究はして行きたいと思つておりまするが、政府側はできるというふうにお考え…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○片柳眞吉君 私は緑風会所属農林委員の全部を代表いたしまして、食糧管理法の一部改正法案に対しまして反対の意を表します。 反対の理由は、今日までの委員会の質疑応答で大体もう御承知のことでありますが、先ず第一点は、外国からの輸入食糧が、昨今のこの内外の情勢険悪の時期において、果して確保できるかどうかの点であります。この点は結論といたしましては、私は非常な危惧を持つのであります。只今西山さんから、政府当局から輸入の確保については非常に責任のあ…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○片柳眞吉君 食糧管理法の解釈につきましてこの際お聞きをしたいと思うのでありますが、実は昨日か一昨日の埼玉新聞の記事を見ますると、今問題になつておりまする食糧管理法の一部を改正する法律案が国会を通らない場合におきましては、食糧管理法の政令以下の規定を改正して、実際的には麦の統制を外し得るという研究をやつておるという記事を私見たわけであります。これは実は食糧管理法の第二條は現行法では米麦、甘藷、馬鈴薯、雑穀、その他政令で以て定める食糧とい…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○片柳眞吉君 時間もありませんから極めて簡單に御質問いたしますが、実はこの前の委員会で農林当局に御質問いたしまして実は麦の統制撤廃に絡みましてのその後の需給推算につきまして、どうも見方が多少甘いという感じがいたしますので、直接大臣にお尋ねいたします。と申しますのは、十一月から米だけで一合五勺の配給にする、こういうことでありまするが、そうなつて参りますると、麦のほうは自由販売、自由消費、誰がどういうふうに消費してもよろしいということになる…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○片柳眞吉君 時間もありませんから、詳しいことはやめますが、ふすま、麦糠は指導というお言葉ですが、実は御承知の通り大部分が現在は委託加工になつておりまして、而も原料を握つておることが一番強力なあれでございますので、私は実際には指導以上の強制措置と考えております。
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○片柳眞吉君 私も毎回言つておりまする県の委員会の定数の問題でありますが、どうもやはりさつき江田さんの言われたような、実際の運営上には非常な支障が出て来ると思うのです。政府でこれはどうしても通したいという勿論御意思のようですが、これがまあ仮に通つた場合に、実際県の委員会は収拾つかないと思うのですが、何か実際的な措置をお考えになつておりまするかどうか。実はこの農業委員会法案の審議の際には、実は前からずつと見ておりまするというと、食糧庁の関…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○委員外議員(片柳眞吉君) 発言の機会を與えられまして感謝いたします。実は私どもの農林委員会から関税定率法の一部を改正する法律案の修正に関する申入れをいたしておりますので、この機会にこの御説明をいたしたいと考えます。内容はすでにもうお読みになりまして御承知と存じまするが、今回の関税定率法の改正案が講和会議等を前に控えまして、この際関税自立権の確立を期して行きたいという政府の考え方には賛成でありまして、ただ如何にも現在の国際価格等から見て…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○委員外議員(片柳眞吉君) 先ほどちよつと説明を落しましたが、こうりやんと、とうもろこしにつきましては、実は私のほうの審議の際にも、大蔵省の政府委員のほうから保税工場でやつたらどうかという実は御意見があつたわけであります。それも我々の考え方でも一つの方法とは考えましたが、現在のところでは先ず大部分が飼料に向けておりまするし、それからこの法案も大体四月から実施になるというような時間の関係もございまして、四月から保税工場の民営ということは実…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○片柳眞吉君 私は食確法或いは食糧管理法の改正になるに当りまして、実体的な質問を数点いたしたいと思いまするが、この前、農林大臣から御答弁がありまして、十月までは米麦等で二合七勺の配給を継続いたしたい。十一月からは米のみで一合五勺の配給にするという方針の開明があつたわけでありますが、そこでそうしますと、今年の麦の出廻つて参りまする六月頃から十月までは、政府からは二合七勺の配給がある。それと並行して麦の自由販売、自由消費がここにあるわけであ…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○片柳眞吉君 私は今御答弁のうちで、今まで実際消費しておつたいわゆる潜在した消費を表面に顯在化するということだけでありますれば、これは別段外国からの輸入数量も殖えないと思いまするが、勿論そういうものも私はあるだろうと思いまするが、併し堂堂と麦が自由販売となり誰がこれを買つて消費してもよろしいということになれば、やはり私は潜在しておつたものが顯在化する以外に、相当例えばビール会社が堂々と麦を買付けて消費する、或いは飼料工場でどんどん麦を買…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○片柳眞吉君 これは非常に私は意外な答弁だと思うのであります。安本の言われるような、確かに麦の闇なんかもありましようから、それだけでありますればこれは私は人間以外の消費量の増はないかと思いますが、今の飼料事情なり或いは酒の状況等から見て参りますると、少くとも堂々と自由に誰が買つて使つてもいいということになりますると、これは私は、数量の見通しは付きませんけれども、とにかく主要食糧といいますか人間の口に入る前に、相当に私は他の用途に絶対的な…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○片柳眞吉君 安孫子長官の答弁ですが、大体の方向としては了承いたしました。とにかく全然輸入数量が殖えないという考え方で私は統制を外すということは、極めて私は考え方が杜撰だと思うのであります。これは是非一つ愼重にお考えを願いたいと思います。 もう一つ関連的な事項で御質問いたしたいのは、十一月から米だけで大体一合五勺の配給になる、こういうことになつて参りますると、農家といいましても米を作つておらん農家が相当あるわけであります。或いは麦なり、…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○片柳眞吉君 それから米だけで一合五勺にした場合に、例えば東北なり北陸のような單作地帶におりまする消費者のことを頭に浮べて考えて見ますると、一合五勺だけの配給では到底やつて行けんことは明瞭であります。而も今まではさような事態は、雑穀なり麦の販売なり、或いは消費という例は非常に私は少いと思うのであります。そうなると一合五勺で足らざるものは私は附近の農村から闇で米を買うということが相当出て来ると思いますが、これはやはりめぐつて米そのものの供…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○片柳眞吉君 先ほど質問した問題に関連いたしましてでありまするが、非常にはつきりしたことが、先ほど政務次官から誰が幾ら消費してもかまわないという自由販買、自由消費でありながら、輸入数量には変更がないというような認識で、まあ安孫子長官は或る程度殖えるという見解を以ておられるようでありますが、当然私は殖えると見るのが極めて明白な事実であるわけなんですが、これはまあ次に廣川大臣が参りましたときには一つ質問したいと思うんでありますが、そういうよ…