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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1951/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○片柳眞吉君 その場合にやはり米だけ四合という保有になりまするですね、その点を一つお尋ねをいたします。

緑風会1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○片柳眞吉君 そうするとさつきの保有量を全国一様にするかどうかということは、非常に相当の段差を付けるということになると結論はなると思いますが、ですから米麦を両方とも管理しておつて、それを保有量を残して供出をするということがあればこれは米麦でとにかく四合になりまするから、質的な問題はありましようけれども、とにかく量的には四合というものが均等に行くわけでありますが、麦はもう自由に販売してもよろしいとこういうことになつた場合、差等をつけるとい…

緑風会1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○片柳眞吉君 それはちよつと私は理解できないのですがね。米麦を両方とも管理しておればですよ。これは先ほど言つたような質の問題があります、現在ででも。ですから米麦の保有率の問題、へでもあると思いますが、併しながらとにかく自由にすればそれは勝手に売つてもよろしい、全部売つてもよろしいわけであります。それにもかかわらず地域的な差等を付けるという点はどうも私はやはり不公平になると思うのですがね。

緑風会1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○片柳眞吉君 これはいろいろ議論になると思いますが、ですから私は米と麦を同じ歩調で一定の保有量を残してあとは全部政府に出すということでとにかく他には売れないわけですね、現在の管理制度で行きますと。そうしますと米麦を合して四合ということを説明はつくと思うのであります。麦は外してしまつて全部売つてもかまわないから、その場合にはそれは四合と米の保有量との差額は麦で食べなさいということは、自由販売にともかく勝手にしてもよろしいという方向とは少く…

緑風会1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○片柳眞吉君 私も今江田さんの御質問に関連いたしまして、七月以降のガリオア資金の問題でありますが、私が得ました、これはまあはつきりしないかも知れませんが、私が最近キヤツチしました情報では、七月以降のガリオアは先ず見込がないという私は情報を得ておりますが、果してそういうような情報といいますか、大体の内示が政府側に伝わつておりまするかどうか。それが第一点です。 もう一つはこれも最近来朝しましたアメリカのアンドリユウスという人ですか、このお方…

緑風会1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○片柳眞吉君 今一つ。私日本で統制を外してアメリカに対しては食糧をできるだけ日本に供給して欲しいというのは辻褄が合わんというふうに考えますが、その点のお答えを承わりたい。日本では麦の統制を外して自由勝手にして置いて、アメリカ等に対しては、必要量は是非一つ日本に輸入をして欲しいというのは向うに筋は通らんことだと思いまするが、この点をどう考えますか。

緑風会1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○片柳眞吉君 今からこの国会で麦の統制を外してしまうという態度を決定すれば、今後の輸入確保に私は相当のマイナスになり、問題が起きやせんか、日本では食糧を勝手に自由にして置いてそうして日本で欲しい食糧はアメリカから優先的に供給して欲しいということは、これは少くともいい影響はないと思うのであつて、ですから輸入確保にむしろ惡い影響が相当出て来るのじやないかということを申上げたわけであります。併しこれは別途農林大臣にその点は質問いたしたいと思い…

緑風会1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○片柳眞吉君 又これ以上言いませんが非常に関連があると思うのです。肝腎の麦の統制を外すと言つて副産物の麦糠なり麹を統制する、これはまさしく今の答弁では了解できないのであつて、これ以上私は質問しません。

緑風会1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○片柳眞吉君 説明される池田さんは明日御出席になるんですか。

緑風会1951/03/22

10参議院 農林委員会 第21号

○片柳眞吉君 農業委員会法案の立法技術の点で私は一点だけ御質問をいたしたいのであります。と言いまするのは、別途に提案をされておりまするところの主要食糧の買入数量の指示に関する法律案で、その法律のほうで農業委員会に供出関係の権能を附与しておりまするが、同じ国会に同時期に法案を提出する場合に、特にこの農業委員会法案の中へ供出関係の権限を規定しませんで、別途の法律で出しましたことにつきまして、何か特段のお考えがあつたのかどうか、その点を一つお…

緑風会1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○片柳眞吉君 私はこの法案には全面的に賛成をいたしますが、ただ特にこれは提案者に御要望いたすのでありますが、農業振興計画を実施するために必要な経費を予算に計上する、こうなつておりますが、この点につきまして我々も勿論協力いたしますが、特に提案者におきまして今後政府側と極力折衝して頂きたい。特にこの前の質問でも私申上げたわけでありますが、国の財政の許す範囲、こうなつておりますが、従来の早場米奨励金等を減額したその経過を十分一つ尊重いたしまし…

緑風会1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○片柳眞吉君 都道府県農業委員会の委員の数の問題であります。市町村の場合に十五人に、まあ学識経験者の五名は、小林さんの言われたような意見もあると思いますが、都道府県の場合に選出委員が十五名になつておりまするが、過去の割当の例から判断しますると、大体まあ各郡市の代表が大体選ばれておると思うのですが、そうすると十五人では各郡市から一名ずつ出ることができないという場合が私は相当にあるのじやないかと思うのでありますが、そういたしますと、供出関係…

緑風会1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○片柳眞吉君 今お話の郡単位以下では各町村の代表者会議で各町村から大体出て来られますから、郡内の町村別割当は大体私は行くと思うのでありますが、同じくそうできれば郡段階の各郡市から、一単位一名ぐらい出ませんと、これは過去の実例から見ましても、やはり相当に問題があるのじやないか。ですから、この辺は余り固定的な委員数にすることは、私は何も多いことを希望するものではありませんが、やはり私らは、こういつた各郡市から一人ぐらいは出るということのほう…

緑風会1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○片柳眞吉君 その点は私更によく考えまして後ほどお伺いいたしたいと思います。 その次に、農業委員会の、特に農業改良関係の仕事に関連してでありますが、この委員会ではいろいろ農地の開発改良、保全、その他土地の生産条件の整理、或いは農業技術の改良、その他いろいろありますが、この場合に町村の予算等の関係でどういう方面に農業関係の助成をしたらよろしいか、これはまあ国なり県なり町村から来るいろいろの農業関係の予算があると思うのですが、その予算の執行…

緑風会1951/03/16

10参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第1号

○片柳眞吉君 この国土調査は、外国で相当この制度は進歩していると思うのでありますが、その意味でアメリカその他の各国の法令なり制度の調査したものがありましたら資料に加えて頂きたいと思います。

緑風会1951/03/14

10参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○片柳眞吉君 私はこの法案が通過した場合の運用上の問題でちよつと承わりたいと思います。先ほどもお話のように実際の実務を金融機関に委託することは、これはもう私は異論はありません。ただやはり行政上といいますか、法制上の責任はやはり政府にあるのである。そこで或いは金融機関の貸付の可否等についてはやはり問題が起る場合があると思います。その場合に、従来では資材調整事務所等がありまして、これが或る程度現地で実態も見て、その意見を中央に持つて来た。こ…

緑風会1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○片柳眞吉君 本日はなお食糧管理制度の改正その他食糧統制問題につきまして、農林大臣なり経本長官なりに質問したいと考えておりますが、時間もありませんので、これを後日に譲りたいと思います。なお本日提案されました食糧管理法の一部改正及び食糧の政府買入数量の指示に関する法律、この両法案の審議の過程におきまして、逐次いろいろ質疑をしたい思いますから、その場合は是非とも一つ農林大臣及び安本長官にも御出席を頂きたいと思います。 簡單に私から、折角両大…

緑風会1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○片柳眞吉君 実は千八百名で足りますか足りませんか、実は食糧庁の労組のほうから私のほうに陳情が来ておりまして、私も又この問題につきましては研究いたしまして、後日又私の意見を申上げたいと思いますが、ただ消費者価格も影響ない、食管会計の独立採算にも影響ないということになりますれば、これはやはり相当員数を殖やしたほうが適当ではないかというふうに考えておりますが、ただその場合に、実は食糧公団のほうでは、大体卸、小売の二段階が確立をいたしますると…

緑風会1951/03/07

10参議院 農林委員会 第15号

○片柳眞吉君 只今委員長からお話のありました関税定率法の一部を改正する法律案、これに関連いたしまして食糧統制の小委員会でいろいろ検討いたしました結果を御報告いたします。 今回の関税定率法の改正案によりますると、いろいろ関税自主権をこの際確立をして行きたいという立場から、各般に亘りましてそれぞれの税率の佃定をされるのでありますが、農林関係で特に問題になりまするのは、大豆、「とうもろこし」「こうりやん」等の国民生活なり或いは畜産経営に相当関…

緑風会1951/03/07

10参議院 農林委員会 第15号

○片柳眞吉君 先ほどお話のありました貸付條件の算定に関する資料ですが、これをちよつと拝見いたしまして、例えば土地改良の償還年数の算出基礎、これを見た感じが、要するに償還年限なり、或いは金利というものの結果論がここに逆に出ておるというふうに思うのですが、例えば灌漑排水の場合には一年の償還額は三百八十五円である、畑地灌漑で来ると千九十円までは拂う、こういうことになつておりまして、むしろ大体この平均四百円とか五百円程度を毎年拂うという、その償…