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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1951/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1951/03/07

10参議院 農林委員会 第15号

○片柳眞吉君 それからもう一つは、ちよつとこの間陳情を申上げたのでありますが、例の共同施設の中へ、資金の配当計画では差当りは農業倉庫等が資金計画に入つておるのですが、政令で少くともこれを一つ規定をしてもらいたいということを申上げておきまして、大体陳情の際には御了解を得ましたけれども、その後方針に変更がありますか。

緑風会1951/03/02

10参議院 農林委員会 第13号

○片柳眞吉君 過般の農林委員会で、只今問題になつておりまする農業共済組合連合会の事業不足金の問題につきまして、赤澤委員から動議がありまして、この委員会で適当なる実行委員々挙げまして、大蔵大臣、農林大臣等と促進かたにつきまして折衝をするようにというお話がございまして、私ども数名が院内で大蔵大臣及び農林大臣に面会をいたしましたので、その経過の概要を御報告いたします。 この問題につきましては、第一は、二十億以上の、この計算上当然出て来まする不…

緑風会1951/03/02

10参議院 農林委員会 第13号

○片柳眞吉君 私も只今の委員長の質問に関連してお聞きしたいわけでありますが、毎年々々食管会計に入れておりまするが、結局更にこれを一般会計に移しておるわけでありますが、單にトンネル機関に過ぎないわけであります。これでは全く意味がないと思うのでありますが、ただ、丁度これは私が在官当時に考えた問題でありまして、食管会計が農業災害補償法の費用の一部を負担するには、一つの理由があつたわけでありますが、と申しまするのは、御承知のように現在の米価なり…

緑風会1951/03/02

10参議院 農林委員会 第13号

○片柳眞吉君 私はこの際この委員会の議事進行について動議を提出いたしたいと思います。 農業委員会法案につきましては、今日までいろいろ質疑応答されておりまするが、かような農村の機構を整備する前提といたしまして、農村及び農業に関する基本的な條件が整備されなければならん、或いは差当り緊急な問題が解決せられなければならんと思うのでありまして、実はその問題が当委員会でもたくさんの問題が懸案事項としてあると思うのであります。その一つは、去る二月二十…

緑風会1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○片柳眞吉君 これはもう或いは御質問が出ましてダブるかも知れませんが、この機会にはつきりさせて頂きたい点は、この農業委員会の仕事の事務の性質から見まして私の理解によれば、旧農地委員会の仕事と、それから食糧供出の農業調整委員会の仕事は、まあ国家的だと私は理解するわけですが、農業改良普及はこれはまあ地方事務と見てもよろしいと思いまするが、この辺につきまして政府部内の地方自治庁等とはつきりその辺の解釈が統一されておりまするかどうか、これを一つ…

緑風会1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○片柳眞吉君 そうしますると、今後この委員会の事務が仮に全部国家事務だということになりますと、その場合には当然全額を国が持つ、或いは三つの仕事のうち、二つは国家事務で、一つは地方事務だ、そういう場合には、その比例に応じて国と地方とで経費の分担をする、そういうような理窟になりますかどうか。事務の性格がまだ明確でないので、そういう一つの疑問が出ると思いますが、その辺の御見解はどうですか。

緑風会1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○片柳眞吉君 それから次に、この前農業委員会法案の提案理由の説明がありましたが、非常に立派な説明をしておつたわけでありますが、ただどうも説明と実態とがむしろ違つておるのではないかという点が気になると思います。その当否は別といたしましても、説明と従来の制度とむしろ逆に変つておるのではないかという点があると思うのであります。例えば従来、上から行われておつた農業政策を、下からの農業政策に切換える。これは非常にいいと思いますが、ただ従来の食糧供…

緑風会1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○片柳眞吉君 只今の点は意見の相違になりますから、これを打切りますが、その次にこれは農業改良局長にお聞きしたいのですが、この間蚕糸関係の審議の際に出た問題でありまするが、この農業委員会ができました場合に、農業改良普及事業関係で農業技術の改良その他農業生産に関する事項、農産物の加工販売その他処理に関する事項というようなことがありまするが、或いは農業経営の合理化というようなことでありまするが、これは蚕糸関係の養蚕業まで含めた農業というふうに…

緑風会1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○片柳眞吉君 そうしますると、それをやはり農業改良助長法の中で養蚕業を今後入れるというようにお考えになつておりまするかどうか。これは或いは政務次官からお伺いしてもようございます。

緑風会1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○片柳眞吉君 どうも包含せしめないという理由は必ずしも明確でないのでありまして、これ又別途一つ意見を申上げたいと思いますが、更に一層の一つ研究をして頂きたいと思います。 それからもう一つ御質問いたしたい点は、この委員会が、この法案が通つたと仮定しましても、非常にチャンポンな色彩なり、機能を持つておると思うのであります。その意味でこれはまだ単なる思いつきにしか過ぎませんが、例えば農地調整の仕事なり、或いは供出関係、農業改良普及事業は相当性…

緑風会1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○片柳眞吉君 そこで単に運用ということになりますと、やはり部会ができましても、部会できめた事項を更に全体の委員会の決議にかけなければならん、案件としては決定をいたさないと思うのですが、そういう意味の部会ですか。

緑風会1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○片柳眞吉君 今言つたような、実際は部会の決議で全体の員委会の決議になり、決定に代えるということについては、これはやはり法制上私は疑問があると思うのでありますが、そうなればやはり何らかの規定を置かないとできないと思うのですが、その辺を更に一つ研究して頂きたいと思います。何か事務当局から御意見があれば承わりたいと思います。

緑風会1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○片柳眞吉君 私も蚕糸局長の答弁を聞いておりまして実は非常に同情をいたすわけであります。そこで私の感じを申上げますと、確かに蚕糸局の予算も極めて額が少いので、ただ問題はさつき白波瀬さんが言われたように過去の五カ年計画、これは実は誰も世間では知らないけれども、それほど実は将来の目標が極めて不明朗であるというところに実は農林大臣も或いは政務次官も、或いはその他のかたがたもどうもはつきりした確信がないということが農林省は勿論、大蔵省の予算の査…

緑風会1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○片柳眞吉君 これは揚足をとるわけではないのですが、農業委員会法案はまだ内容の審議に入つておりませんので、或いは間違いになるかも知れませんが、そういう意味で、農業委員会で総合的な農業計画を立てると、これは趣旨は結構だと思いますが、ただ農業改良普及業には養蚕業はたしか入つておらんと思うのです。そうすると、農業改良委員会を農業委員会に合体いたしましても、依然として養蚕業の指導は別に除けてしまうということになると思うのですが、この農業委員会法…

緑風会1951/02/21

10参議院 農林委員会 第9号

○片柳眞吉君 昨日の小委員会で委員長に、皆さんの御意見を総合して文案を整理する権限を委任せられましたので、お手許に配りました案を作成したわけであります。一応これを朗読して頂きまして簡単に御説明いたします。

緑風会1951/02/21

10参議院 農林委員会 第9号

○片柳眞吉君 簡単に御説明いたします。前文のほうは大体従来の案と趣旨一変つておりません。ただ文章を多少簡潔にいたしたことが第一点と、それから前の案にありました麦のクーポン制に対する点と、それから食糧配給公団の関係だけは、この案では落しております。考え方は昨日までの政府当局とのいろいろの質疑応答で、我々と言いま下るか、少くとも私どもは依然としてこ一月から六月までの輸入計画更には七月以降の輸入につきまして非常な憂慮をいたしておりまするけれど…

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○片柳眞吉君 只今小委員会で今日までいろいろ審議をし参りました最終的な結論といたしまして、小委員会の考えておりますことを申上げまして、これにつきまして、御意見を更に御開陳願いたいと思います。政府におきましては、過般の三相会議におきまして、今年の麦につきましては、統制を撤廃いたしまして参るということで、今日まで参つておりますか、併しその後朝鮮動乱が起きまして、内外の情勢も相当変つて来ておるのでありまして、その点から、先ず第一には輸入食糧の…

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○片柳眞吉君 麦の対米比価の問題でいろいろ御意見がありましたが、もう一つ私が麦の対米比価の問題で考えておりますのは、麦は御承知のように燐酸肥料を相当使うわけであります。これが実は非常に最近では特に値段が高くなつておりまして、そうしますると、周東長官の言われましたような、敗戰の結果日本の食糧政策が変つて来た。麦のウエートが高くなつたということも一つありますけれども、もう一つ生産費の点から見て参りますると、やはり相当高い燐酸肥料を使つたとい…

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○片柳眞吉君 今の問題はその程度で大体の含みを了承いたしますが、もう一つ先ほどの問題で、政府は既定方針通り麦の自由販売を実施する。併しこの間の小委員会等では、その最後に実は紐が付いておるのでありまして、先ほどいましたような情勢如何では、強制供出を命ずということでこれは実は廣川大臣からはまだ一遍も聞いたことがないのでありますが、これが本当でありまするかどうか。本当でありますると、実は我々の審議の結果はどうも若干自信の喪失の徴があるのではな…

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○片柳眞吉君 そうしますと、今年の麦については強制供出はもうやらないという方針であると了承してよろしうございますか。