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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1951/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1951/02/08

10参議院 農林委員会食糧統制に関する小委員会 第1号

○委員長(片柳眞吉君) 以上で各団体の代表のかたから御発言を頂きましたが、先ほど御紹介いたしました中で、全国農民連盟と全指連は御都合で御出席がありませんのでこれは別途適当な方法で御意見を聞きたいと、かように考えます。そこでなお団体の各位から加えまして何か御意見がありますれば御発表願いたいと思います。それでは御発言がないようでありますから、各委員のかたから一つ御質問なり或いは御意見の御開陳を願いたいと思います。なお小委員外のかたも随時御先…

緑風会1951/02/08

10参議院 農林委員会食糧統制に関する小委員会 第1号

○委員長(片柳眞吉君) それでは本日の小委員会はこれで終りたいと思います。御出席の団体の各位には御多用中を御出席頂きまして、非常に造詣の深い御意見の開陳を頂きまして厚く御礼いたします。 午後零時九分散会 出席者は左の通り。 委員長 片柳 眞吉君 委員 平沼彌太郎君 宮本 邦彦君 小林 孝平君 飯島連次郎君 委員外委員 池田宇右衞門君 事務局側 常任委員会専門 員 安楽城敏男君 参考人 全国購買農業協 同組合連合会副 会長 黒田新一郎君 …

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○片柳眞吉君 只今安孫子長官から最近の情勢なり見通しを申されましたが、忌憚なく私申上げまして、現在の政府なり農林省の考え方が、どうも多少面子に拘泥しておるのではなかろうかということを、私ども非常に心配をいたしておるのであります。私も曾て官吏をやつておりましたから、よく立場は了解できまするけれども、どうもこの食糧問題は、少くとも最低、最惡の場合を常に想定してやることが私は必要だと思うのであります。而も国際関係が非常な端倪し得ないような情勢…

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○片柳眞吉君 もう時間もございませんが、簡單にこの点だけを重ねて御質問いたしますが、運賃プールの制度ができない場合にも、あえて所定期限でやられまするかどうか。

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○片柳眞吉君 卸の問題は、私もなお意見がありまするが、これは後ほど安孫子君が参りましたら更に質問をしますが、丁度農政局長もおいででありますので、食糧確保臨時措置法の関係で一つ御質問をしたいと思います。 これはこの前の国会でも私から安孫子長官に質問いたした場合に、簡單な御答弁があつたわけですが、食確法が三月までは少くとも有効であるにもかかわらず、去年の麦、今年の米につきまして事前割当をやつておらない。これは私、やはり法律の解釈としては無理…

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○片柳眞吉君 麦の価格の問題でお答えがありましたが、これはすでに私は方針がきまつておるというふうに承知しておりました。従来よりも米に対する麦の比率を下げるということは大体決定されておるようでありまして、そうすると少くとも麦の価格が合理的にきまるというお話でありましたけれども、従来よりも米に対しては不利になるということは、これははつきりしたことであります。従いまして麦の価格を合理的に決定すれば、政府でも買えるというお答えは、むしろ逆ではな…

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○片柳眞吉君 只今政務次官から、必要があれば強制買入れをするということで何とかなるだろうというお答がありましたが、これは私は過去の食糧統制の沿革をお調べ願えれば、食糧情勢が緊迫して、そこで政府が買おうという場合に買えないということは、もう非常に明瞭な過去の事実があるわけであります。これは丁度現在の安本長官が米穀局長のときに、当時の米穀会社に食糧の買付けを命じましたけれども、却つてそれは値段の引上にしか効果がなかつた。情勢が惡かつたからそ…

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○片柳眞吉君 いや、ですから政府が国内産麦を大体予定通り買上げますれば、それは問題がないわけですが、私どもは買えない場合にやはり切下げということに私はなるのじやないかと、こう思うのです。問題は仮定の問題ではありまするが、国内産麦が政府の所有に入つて来ないという場合に、私は切下げるより以外に途はないと思いますが、重ねてその辺に対しましてお答えを願いたいと思います。

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○片柳眞吉君 甚だくどいようでありますが、さように二合七勺を堅持するという方針でありますれば、それと農家が政府へ売つて来れば買うという、そういう自由買入の体制がここに非常におかしいと思うのでありますが、やはり飽くまで二合七勺の配給量だけであれば、これはやはり必要量だけは買うのだ、買い得るという確固たる制度がないといかんというふうに考えますが、その間の関連を一つお答え願いたいと思います。

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○理事(片柳眞吉君) それでは午前に引続いて委員会を再開いたします。 午前中の食糧統制に関する問題は又後刻に譲りまして、これからは政府の提出を予定されております農業委員会法案の骨子が大体固まつて来たようでありますので、今日はこの内容について政府の御説明を聞くことにしたいと思います。最初に藤田農政局長から概要を聞くことにいたします。

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○片柳眞吉君 私もこの三つの委員会を合同することにつきましては、仕事の性格からも愼重審議を要すると思いますが、その問題はあとの論議に讓りまして、丁度委員長から御質問のありました点で、私も重ねて御質問いたしたいと思いますが、農地調整、或いは食糧供出関係、農業改良と大体三つになつておると思いますが、従来私の記憶によりますというと、農地委員会なり、或いは農業調整委員会は、これは国家事務を処理するんだというふうに農林省で解釈をしておつたのであり…

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○片柳眞吉君 もう一点だけですが、農業改良普及事業と農業協同組合の指導事業、この関係が従来からも一つの問題になつておつたのでありまして、要するに農家は一戸でありましても、それに対して農業改良普及事業方面からの指導と、それから農協からの指導というものと、二元的な指導ということが従来からも出ておるのでありまして、そういう場合に、市町村の農業委員会の委員には、さような関連をつける意味からも、農業協同組合の責任者は当然入るというような考え方が一…

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○片柳眞吉君 午前中にいろいろ申上げましたが、政務次官なり長官の御説明におきましても、どうも私は安心ができないのであります。これはもう輸入食糧が、値段の点から見て行きましても、或いは数量の点から見て参りましても、或いは輸送の点から見て参りましても、ともかく惡くなるということは誰も疑いがないのでありまして、ぽかのものと違つて、情勢が惡くなつたら又強勢買上をするとか、そういうことでは、これは農民を馬鹿にするばかりでなくして、国民の主食の確保…

緑風会1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○片柳眞吉君 私もそのクーポン制が惡いということを申上げておるのではないのです。これは制度として、考え方としていいということは異議はありませんが、ただその実施に伴う裏打の点でまだ余ほど万全を期する必要があるのじやないかということでありまして、決してクーポン制の制度に対して反対はいたしておりません。それからもう一つは、先ほど申し落しましたが、政府は別途には食糧その他の主要物資の貯備計画までお考える持つておるようであります。従つて仮にも従来…

緑風会1951/02/01

10参議院 農林委員会 第2号

○片柳眞吉君 私は本日極めて重大で且つ緊急な事項につきまして、特に大臣に御質問をいたします。この問題はこの前の国会でも、私から政府当局に御質問をいたしまして、御答弁を頂いたのでありますが、問題は食糧配給公団が三月解体されることになつておりまして、現在小売のほうはすでに登録が済んでしまいまして、独立営業になつておりまするが、それに伴いまして、たしか今月の十五日から一週間に亘りまして、小売からの卸しの登録が実施される、かように聞いております…

緑風会1951/02/01

10参議院 農林委員会 第2号

○片柳眞吉君 大臣の御答弁でお立場はよくわかりますが、ただもう二週間後に迫つておりますので、或いは目的通りやられるにいたしましても、時間がかかるといたしますと、多少登録の時期を延期するというようなお考えはありませんか、どうか。それからもう一つは、金融関係につきまして、どのような御準備をされておりますか。その点もできればお答え願いたいと思います。国務大臣(廣川弘禪君)私は延期しない方針で現在進めております。どのような最惡の場合でも延期をし…

緑風会1951/02/01

10参議院 農林委員会 第2号

○片柳眞吉君 この裝蹄師法の一部改正する法律案につきましては、昨日の委員会で私から政府当局にいろいろ質問したのでありまして、内容的にもなお今後改善を要する点があると思いまするし、又立法の体裁から見て参りますると、他の類似立法との間において不均衡の点もあると思うのでありまして、この点につきましては、政府当局でも十分今後研究して善処いたしたいという旨の御答弁がありましたので、それを了承いたしまして、この法案には賛成するものであります。

緑風会1951/01/31

10参議院 農林委員会 第1号

○片柳眞吉君 只今の詳細な調査の結果よく了承いたしましたが、先ほど政務次官からもお話がありましたが、この調査の結果通り農林省として正式にもう決定したかどうか。これは念のためにお聞きしたいと思います。

緑風会1951/01/31

10参議院 農林委員会 第1号

○片柳眞吉君 先ほど御説明のありましたこの法律案につきまして数点御質疑をいたしたいと思います。 第一点は、この法律案は裝蹄師の質疑の向上とその擁護に主として考慮が拂われておるようでありますが、この裝蹄師を利用して、裝蹄或いは削蹄をしてもらいまする利用者の利便なり、或いは擁護の方面には若干考慮が欠けておるようでございますが、こういう方面につきましてどういうようなお考えを持つておりますか、先ずこの点を承わつておきたいと思います。

緑風会1951/01/31

10参議院 農林委員会 第1号

○片柳眞吉君 その次に今回の裝蹄師法と獸医師法との二つの法律を比較して見ますると、勿論この裝蹄師と獸医師とは仕事の内容なり或いは仕事のウエイトといいまするか、実質も違つておると思いまするが、ただこの両者の免許の欠格條項等を比較して見ますると、如何にもその條項が非常に違つておつたり、或いは区々であるというような感がするのであります。例えば獸医師法では精神病者は、これは相対的な欠格條項になつておりまして、「免許を與えないことがある。」という…