片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第1号
○片柳眞吉君 その次にこの新しい第九條の関係でありまするが、今度新たに聽聞の制度を布かれることは、これは時宜に適しておると思いますが、ただこの場合に聽聞を行いまする事項が只今の問題になりました第三條の、要するに相対的欠格條項に該当することを理由にしても、免許の取消或いは業務の停止とこの場合だけになつておるのであります。ところが絶対的な欠格條項になつておりますところの第二條の場合を見て参りましても、例えば第一号、第二号等はこれは客観的に頗…
第10回 参議院 農林委員会 第1号
○片柳眞吉君 その次は現行の第九條第二項、改正によりますれば第八條になりますると思いますが、この現行の第九條第二項に新らしく「又は本法ノ規定二違反シタルトキ」という新らしい條項が加えられましたが、そうなりますると、本法の規定に違反したいということになりますると、第五條の裝蹄依頼の拒否の禁止の規定違反も当然この第九條第三項の中に入ると思うのであります。ところが第五條の裝蹄依頼の拒否の禁止、要するに正当の事由なくして拒否ができないという規定…
第10回 参議院 議院運営委員会 第11号
○片柳眞吉君 私は多少前の関係を知つておりまするので、官房長官にお伺いしたいと思いますが、これは今お話のような鉱業と農業との関係で非常に大きな問題になつております、勿論この委員会はさような問題を民主的に決定するということも必要だと思いますが、もう一つは何と申しまするか、この鉱業法の主管が通産省にありまして、実は農林省と共管にして欲しいという問題があつたと思う。その調整面として農林省の代表を言いまするか、農林行政のよくわかつている人をこの…
第10回 参議院 議院運営委員会 第11号
○片柳眞吉君 個人の真価を、私かような席で云々することばどうかと思いますが、私が差控えたのは、悪いとかいいとかいう意味であつたのではないのであります。これはやはり別途に各自で御判断願わなければならんと思います。これは余計なことでありますけれども、無論社会党は各省に繋がりがありますので、その点をお聞きになれば、そのいきさつがよくおわかりになると思いますが、私は悪いとかいいとかという意味で言つたのではないのであります。
第10回 参議院 議院運営委員会 第11号
○片柳眞吉君 私も趣旨は同感です。ですから農林省の代表ということも当らんと思いますが、この委員会が農業なり林業に非常に関係を持つておるという意味で、農業、林業に関する知識経験の多い人という意味で、農林省を大体是とするならば、まあ私はよいのではないかと、ころいうことを申したのです。
第10回 参議院 議院運営委員会 第6号
○片柳眞吉君 農林委員会はこれに入つておりますか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第6号
○片柳眞吉君 今まで二十人の委員会を十八人にいたしまして、外務を十人を二十人にするということですが、例えば農林委員会は私は関係しておりますが、片一方では興農国会というような要求もありまするし、相当農林政策の重要性が増して来ておるのでありますが、これを二名の格差を付けるということが、果してどうかと多少の疑問を持つのであります。二十人と十八人と、同じ規格にできないものかどうかと思うのですが
第10回 参議院 議院運営委員会 第6号
○片柳眞吉君 理事会の御苦心のほどはよく知つておりますが、僅か二名でやはり農林とか文部、その他の二名の格差を付けるというところの際どいことをせんでもよいというような感じがするのですが。
第10回 参議院 議院運営委員会 第6号
○片柳眞吉君 もう一つ、通商産業委員会の所管事項の第三でありますが、土地調整委員会はこれに入れませんと、どこに入りますか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第6号
○片柳眞吉君 それは私が農林関係の意味で申上げるのではないのですが、この委員会は相当、例の鉱業法であるとか採石法の関係で、農林、通産、相当もんだ問題があつたと思います。そこでこの委員会は極めて公正なる運営をする必要があると思います。ですからこれを通産委員会に入れることについては、若干の問題がありはしないかと思います。相当実はもんだ問題でございますから、これはむしろ私個人の意見ですが、内閣に置かれたほうがベターじやないかと思いますが、この…
第10回 参議院 議院運営委員会 第6号
○片柳眞吉君 観念的な御説明は、私は言いまんが、実際では相当のいきさつがあつたのじやないかと思いまして、ですから念のために、内閣なり通産なり農林等の意向をもう一遍お質しを願つて、相当いきさつがあるように伺いますが、今御説明で理論的にはこれでよろしいと思いますが、運営で多少のトラブルも起きるといけないと思います。
第10回 参議院 議院運営委員会 第6号
○片柳眞吉君 これは趣旨としては、政府部内の問題と国会との問題があるから、私は実質的な意味で申しますが、あえて固守いたしません。
第9回 参議院 農林委員会 第4号
○片柳眞吉君 私は第一点は食糧確保臨時措置法の関係でありますが、大体来年の麦からは供出制を外すということ、それから米につきましても、事前割当をやめるような方針のようでありますが、法律を見て参りますると、来年の米のほうは多少これは問題はないと思いまするが、今蒔いてすでに生えておりますところの麦につきまして、事前割当をやらないということは、まだこの法律が生きておりまするから、多少疑義があると思いますが、その辺どんなふうにお考えになつておりま…
第9回 参議院 農林委員会 第4号
○片柳眞吉君 第三条に、農林大臣はいろいろな議会の意見を聞いて都道府県知事に指示するとなつておりまして、これを指示しないでよろしいという解釈は多少どうかと思います。これはできるだけ、法則的に完備されることを希望いたします。その次にこれは小林君の質問に関連する問題でありますが、今回の米価決定の方法で参りますと、特別加算額が早場米の奨励金と米麦の超過供出の奨励金と合せてパリテイ価格の一五%になるということになつております。私は審議会で一応質…
第9回 参議院 農林委員会 第4号
○片柳眞吉君 それからその次は極めて焦眉の問題と私は思いますが、これはこの前の國会でも私は実は御質問申上げた事項でありますが、食糧公団が現在解散途上にあります。小売のほうは何とか運営ができるようでありますが、卸の機構について非常にトラブルが多い。而もそれが主として金融関係でおれのほうにあるから附つて来い、というような意向が多いようであります。そこで現在のテンポで参りまして果して卸機構が完全に切換えができるかどうか、相当私は心配しておりま…
第9回 参議院 農林委員会 第4号
○片柳眞吉君 最後に御質問いたしたい点は、これは実は本会議で御質問いたしましたが、はつきりいたしませんので、この機会に御質問いたしいたいと思いまするが、麦の問題で来年からは供出制を外す、それに対応いたしまして、一応無制限で政府は麦を買う。こういう方針のようでありまして、これは先ほど江田さんの言われましたような、或いは委員長の言われましたような、一つの価格新政策と見て行きますれば、私は非常に賛成であります。ただその場合に問題になります点は…
第9回 参議院 本会議 第6号
○片柳眞吉君 私は緑風会の所属議員の一員といたしまして、食糧問題、特に最近問題になつておりますところの主要食糧の統制撤廃の問題につきまして、総理その他所管大臣に対しまして質問をいたしたいと存ずるのであります。 先ず本論に入るに先立ちまして第一に質問いたしたい事項は、これは実は昨日の本会議におきましても他の議員から質問された点でありまするが、今回の国会にすでに提出された、或いは提出を予定されておりまするところの予算案並びに法律案を見まする…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○片柳眞吉君 私も先ず第一点に米価の問題で大臣の一つ御意見を拝聽したいと思います。昨日の物価庁の説明を聞きますと、まあ遺憾ながらという言葉を使つておりますが、従来通りパリテイ方式でやつてそれに或る程度プラスアルファーということでありますが、昨年の米価審議会におきましても、或いはその後の農村の声を聞きましても、殆んど主産費でやるという空気が非常に醸成されておると思います。又日本の工業の回復の工合から行きましても、或いは物価の情勢を見て参り…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○片柳眞吉君 よく了解いたしましたが、ただこの生産費を農林省でいろいろ計算される場合に、これは又安孫子君にも申上げて置きましたが、我々は説明を聞けばわかるわけでありますが、限界生産費というこの題目ですが、これは私が昨日も申上げましたが、非常に看板倒れの感があるのであります。限界生産費五千五百円ということは、何か非常に一般には通用いたさん、これは看板倒れと私は考えておるのであります。而も供出農家のその肥料の限界の出産費ということが、これは…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○片柳眞吉君 競馬法の十一條の二ですか、「勝馬投票券の発売による收入金のうち、勝馬投票券の売得金の総額から拂戻金及び返還金の総額を控除した残額の三分の一に相当する金額を、畜産業の振興のために必要な経費に充てなければならない。」、これが解釈について、大蔵省と農林省と或る程度解釈に違いがあつたように聞いておりますが、一般財源から、畜産業の振興に必要な予算を一般の原則が組まれて、それにプラスして三分の一をやるというような解釈にこれはなるんです…