片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 山田委員からだいぶ質問がありましたので、それに関連をしてお伺いしたいと思います。 この法案の骨子となるのは、二万円という供託金、それに講習会、それから、あとは免許を与えた後における帳簿の備えつけという、この三つの柱からなっておると思うのであります。そうすると、講習会をやるということは免許の条件であり、家畜商の資格を取得する条件となるわけでありまして、非常に重要な意義を講習会というものは持っておると思うのであります。そこで、戦…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 三日間で関係法令や一般の商取引、家畜関係の法令、それから専門科目、実習をやるわけですか。そうすると、先ほど戦前の合格者には期間などの講習の内容について幾らかあんばいすると言われたが、たとえば三日のところを二日出ればいい、八割ということになればそういうことになる。そういうことですか。それじゃ三日間出ていくのも二日間出ていくのも大したことはないじゃないですか。私の方から行けば、椎葉の山の中から宮崎に行って二晩泊まるのも三晩泊まる…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 先ほどの、山田君の質問で、二万円ということが提起されたわけですが、この二万円を供託する。しかし、二万円を、供託させるというのは、ちょっと局長の答弁ではっきりしないのですが、どういうことなんでしょうか。二万円供託きせるというその趣旨です。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 そうじゃ、ないんでしょう。二万円というのは資格を取得する条件になっているのです。二万円ぐらいですが、免許を受けている家畜商は七万五千人とここに書いてありますから、合計すれば十五億円になる。二万円というのは保証としてきわめて微細なものである。それならば、たとえば一カ年間にどのぐらい税金を納めておるか、一カ年間の所得税をどの程度納めておるかとか、年間の所得が幾らであるかとかいった調べ方があるわけです。二万円はこれは借金で借りてき…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 保証金という意味だというお話でありますが、本人の保証能力というような点から言うならば、かりにこの二万円を借金をして供託をしたという人は、非常にこれは困っておる人で保証力のないような人でしょう。五万も十万もあるいはそれ以上も損失を与えた、しかし、二万円の供託金をしなくても一カ年間に数十万円あるいはそれ以上の税金を納めておるとか、あるいは固定資産をどのくらい持っておる、あるいは債券をどのくらい持っておるとかという人の方が、実際は…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 それは、今のあれで言いますと、補償するためのものである、こういうことなんですが、補償をするのが目的であるというならば、今言ったように五千円、二千円相手に損害を与えた場合には、即座に余裕なくもうすぐそれを振り向けられますか、それとも何カ月間か余裕があるわですか。ちょっと待ってくれと言っても、お前の方は供託金があるから待たぬで、これから払う、払ってしまったから免許を取り上げる、こういうことですか。これはやはりはっきりしておかない…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 二万円のときに、先ほど稲富委員からあったのですが、かりに一万円の損害をかけた場合には、その損害を受けた人が申し出ると、即座にそうなるんですか、供託金の方からそれは与えるのですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 それは余裕期間というものはないのですか。たとえば、ちょっと待ってくれというのに、もう払えと言ったら……。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 一万円だけを払った場合には、あと一万円残りますね。これはどうしますか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 それは、黙って一万円あなたの方で供託したものを持っておって早くしなさいと言うことはできないじゃありませんか。免許を取り消すと言っておるじゃないか。免許を取り消したら即座に供託者に一万円を払わないでおいて、黙って供託したまま取っておくということはできないでしょう。たとえば千円でも、二万円が切れたなら、一万九千円になったらすぐに免許を取り消すとおっしゃっておるじゃないか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 猶予規定なんかないのですがね。ただ中途半端にしておって、払え払え、不足額を供託しなさい供託しなさいで、いつごろまで置くのですか。法律では、免許を取り消す場合のときに、供託金が不足した場合ということはこの中に書いてありません。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 そうなると、何ですか、この期間というのは農林省令で別にきめるわけですが。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 これはいろいろ質問をしてみるとしてみるほど非常にあいまいな点が出てきて、(「法案を読んだらわかる」と呼ぶ者あり)——これは全部読んだんです。読んできたんですが、答弁を聞けば聞くほど非常にあいまいな点が出てくるのです。それて、ほかの委員からもまだ質問があると思いますが、なお疑問の点について後ほどに質問を保留いたしておきます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 昨日から農林大臣の御答弁を聞いておりまして、実は、私は、従来ほかの委員会におりまして、河野さんと質疑応答を繰り返すのは初めてですが、昨日から御答弁を聞いておりますと、やはり実力者だけあって、のれんに腕押しでなく、自分の思うたことをずばずば言い切っていただいております。その方が農民もかえって安心をするし、一般国民も大臣に対して期待をするところが多かろう、こう私たちは考えておるわけです。 そこで、私は、今度の国会の閉会中にずっと…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 個々の農産物についてはあまりにも多種多様で、ここで原則論だけをお話をしても仕方がないのでありますけれども、豚がいいといえばみな豚をやる。そうすると、子豚で高いのを買って親豚では安いのを売るというような例が従来も多いわけでございます。非常な成長部門であるところの豚でさえそういうことができております。個々には町村あたりで一体どの程度やればいいのかということは実はわからぬ。ですから、先ほどお話し申し上げたように、これからいよいよ実…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 そこで、生産者価格、消費者価格というものを今日のような形でやるので、実は大きな赤字が出て、これを国民が負担しなければならぬ。こういうことになれば、食管制度そのものについて批判的な声がそれによって呼び起こされるようなことになるのではないか。悪いならばそれを直せと言われるが、直せば食管制度はくずれるわけであります。くずしたらいいじゃないかという声が今の大臣のお話から一部出てくるわけなんです。しかし、私はよく説明もしたのであります…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 たばこ専売事業、これは非常に多くの繰入金を一般会計にやる、大へんなもうかり仕事をやっておる。あそこの人件費を何も一般会計からやる必要はない。さらにまた、鉄道とか電信電話などのような特別会計、あるいは政府機関、郵政事業とかいったものは、これは事業をやっておるのでありまして、自分の必要なだけは料金などを上げたりして、これは商売をやっておる。商売と言っては悪いけれども公共事業ではありますけれども、もうける必要はないが、収支とんとん…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 同じ災害に関してでありますが、非常に大災害があった場合において、米の政府買い入れの場合にその地域を指定して特別の措置をとるということにしていただいておるわけであります。ところが、部分的に非常な災害を受けた、地域として広くはないけれども部分的には非常な減収になる場合があるし、同時にまた、減収ばかりでなく等外米として検査に不合格になる。ずいぶん検査してもらったけれども、全部不合格になったというような例があるわけであります。それが…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 たとえば新潟県といった形でなくて、部分々々的に地域的に非常に致命的な災害を受けるわけです。減収になるばかりでなく、米の質が悪いために全部はねられる。そういうものに対しては現在何らの措置が講じられておらないのです。特に九州地方は、最近大きなのはあまり目立たないようでありますけれども、小さいのでも地域的には非常な強い災害を受けておる。それに対しての何らかの特別な措置を講じてもらうわけには参らないか、こういうことであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片島委員 麦について、特に等外麦の上については買い入れをしてもらったというようなこともあるようでありますが、上にもいかない麦もたくさんある。ところが、今大臣のお話では、米なら米だけではだめだということでありますが、実は米しか作っておらぬところなんです。