片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 大臣のお声がかりで、昨年官房企画室に専門調査班というのを作っていろいろ調査をされたようでありますが、どうもその後龍頭蛇尾で、どういうふうになっておるか、その結論はわかっておりませんか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 今月の十日に新聞発表された食料品の小売値、農林省の四種の数字、これは専門調査班の結果じゃないのでありますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 これはどういう効果があるのでしょうか。単純平均値とか最高最低年を除く平均値、回帰式による趨勢値、対前期比による算出値と四つの種類の数字が並べてあるのであります。今おっしゃいましたけれども、こういう数字を出してこれは高過ぎはしないかと言ったところで、値段を下げるわけではない。ただこういう四つの数字を並べてみたというだけで、何も意味がないと思うのですが、これは何か値打ちがあるのですか、こういうことを発表されて。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 勉強されるのはけっこうですが、しかし、高くなっておるならばそれが安くなるように、また、あまり暴落をしているならば価格をあるところで安定させるというのが私は農林省の仕事でなければならぬと思うのです。これは高いな、これは安いなといってただ調べただけでは何も意味のないことなんで、こういうことをやるならやってもよいのです。ひまならどういうことをやってもよいのですけれども、しかし、高ければ下げる、暴落をすれば安定したところまで何とかさ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 今豚肉の話もありましたわけですが、生産者としてみれば、今度は豚肉が上がったから今から養おう、みなが一緒に養うようになれば生産過剰でどっと市場に出て、価格が暴落をする、暴落をしたからこれはえさ代にもならぬからやめておこうと言って、今度はやめる。そうすると、それが成豚になったころになりますと、ちょうど需要に追いつけないで、供給の方が足らないものですから、非常に高く上がる。周期的にそういうことをやっておるわけです。一人々々の農家あ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 事業団のお話もありましたが、私がお尋ねをしておるのは、ただ一つの基準価格といったような、そういう問題でないと思うのです。いかなる価格政策をとり、支持価格制度をとりましても、需給がアンバランスであります場合には、それがくずれてしまうわけです。それで長期にわたる計画的な需給見通し、これがはっきりと示されておらなければ、みんなが豚を養ったら、これはそんなに食べ切れるものではないから、値は暴落するにきまっておる。やはり長期の安定した…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 まあ豚が非常に安くなったといいましても、これは一朝にして成長するわけでなく、成長期問もちゃんとわかっておるのでありますから、こういう状態になるであろうということは、去年の秋ごろからすでに予想せられておったことなんです。少し期日はずれて早まりましたけれども、しかし大体二、三月ごろにそういう状態になるであろうということが半年も前から予測せられておったのにかかわらず、せっかくできた法律まで、実施を延ばして、それまで待つということは…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 それは大蔵省の方も了承しておりますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 肉屋に行きますと、生産者価格ないし枝肉の卸売価格と小売価格が必ずしもスライドしておらない。——きょうは公取は見えておりますか。食肉環境衛生協同組合の協定価格というのがあるのです。それによって小売値段をきめておるのですが、これは明らかに公取違反だと思うのですが、いかがでありますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 それでは農林大臣にさしむきの問題として、あなたの方の事業団がはなはだおくれておりますので、さしむき生産者団体をして——これは本会議でも足鹿委員からも質問があったようでありますが、これに代行をせしめるということは考えておられないかどうか。 それともう一つは、今農協が食肉販売をやっておるのでありますが、自分のところで処理場を持たないために、遠くへ持っていって相当の処理料をとられる。そうして売る場合には、安く売ろうといたしましても…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 いつごろこの基準価格が決定されますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 この基準価格がきまりました場合に、その線を割るという場合には、無制限に買い入れをやられるわけでございますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片島委員 事業団の使う資金というのは限度があるわけでありますが、暴落した場合にこの程度の資金で無制限に買い入れ操作をやれる見通しでありますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片島議員 ただいま議題となりました南九州防災営農振興法案及び南九州防災営農公団法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 両法案ともに、第三十八回国会に提案して、審議未了となった法案を、そのまま再提案することとなりましたので、きわめて簡単にその概要を御説明申し上げます。 まず、南九州防災営農振興法案でありますが、南九州は、台風の玄関口に位し、加うるに特殊土壌地帯として、農業を取り巻く自然条件はきわめて苛烈であります。 これがた…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○片島小委員 先日の小委員会でお尋ねしたのですが、最盛期において非常に値段が買いたたかれるということです。これを食いとめるというのは、政府に澱粉を買ってもらわなくてもいい、そういうことになれば、どうしても原料の基準価格を守らせるという方法もないのですが、命令は出せないにしても、勧告か何か行政的な措置がとられる必要があるのではないかと思うのですが、この点はいかがですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○片島小委員 必要があれば法律の改正なりあるいは政令の改正なども行なったらいいと思いますが、やはり、今長官のお話になったような点で、澱粉工場が生産者から買う場合に買いたたかれる。私どもの方など、非常に生産力が多いものですから、出盛りになったときにそういうことが出てくる。行政面の措置でできないということになれば、法あるいは政令の改正などにも手をつけないと、これを守れないということになる。その点を一つ御検討をお願いしたい。 それから、価格決…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○片島小委員 南九州あたりは非常に早掘りのカンショが多いわけであります。そういう関係で、できるだけ時期を早めていただかないと、その年には間に合わないくらいたくさんできると思います。数日中に御決定ということならば、今まできまっていないのですから、できるだけ早くお願いをしたい。 それから、もう一つお聞きしておきたいのは、歩どまりで加算があるわけですが、実際上、生産農家が、歩どまりについて、たとえば澱粉工場で実際歩どまりが何%あったか、厳格な…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○片島小委員 食糧事務所で検査をされて、そうして何%という歩どまりをきめるということはわかるのですが、各農家ごとのいろいろのイモの種類もありますし、それから掘る時期もありますし、それから地力などの相違もありますのが、そういう生産農家ごとにも、同じ地域、同じ食糧事務所の管轄内においても相当違ってくると思うのです。そうすると、この歩どまりでわずか〇・五%といったようなこと、あるいは一%といったようなことが相当価格の上で大きく反映してくるわけ…
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○片島小委員 もう、質問は終わりますが、先ほどの原料の基準価格を守らせるという問題と今の歩どまりの関係を明確にして、生産農家が損をしないように、これはあるいは行政措置でできぬということならば、何か法的にも御検討願って、農家に犠牲を与えないようにしていただきたい、こう御注文申し上げまして、私は終わります。
第39回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○片島小委員 ちょっと関連して。 ただいま芳賀委員の話ですが、最盛期になると南九州は非常に買いたたかれるのでありますが、そうすると、基準価格というのがありましても、基準価格で買わなければ澱粉は買い上げない、こういうことになっていても、どっと原料のなまイモが出た場合には、非常に安く買いたたいて、政府に買ってもらわぬでもいいと言う。原料を買いたたいて安く買うから、十分ほかにはけるから、政府が買ってくれなければ買ってくれなくとも、自分は原料を…