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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/03

第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○片島委員 そうじゃないのです。田が流れなくても、非常な減収になり、持っていった米は全部検査漏れになって何十俵も持って帰らなければならぬような事態が起きておるのです。そういうところについては、災害の状況はあなたの方の出先機関で調査すればわかることですから、そういうところについては何らの特別な措置をやっておりませんから、やる方法はないか。今からでもおそくない。

日本社会党1961/10/03

第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○片島委員 時間もありませんから、林業問題について農林大臣にちょっと。 大臣の非常な好意ある措置で木材の値上がりがだんだん抑制されておるということは、まことにけっこうなことであると思うのですが、林業問題が基本問題調査会から答申も出ておりますけれども、何といいましても農業に比べましても非常におくれておる産業なんです。農業について基本法というのができたわけですが、林業について、私たちは実は関係者を招いて通常国会に間に合わせるように林業の基本…

日本社会党1961/10/03

第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○片島委員 それでは、あとの質問はまた大臣の機会がありますときにお伺いすることにいたします。

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 このたびの国会で非常に重要な案件となったのは、通産大臣も御承知のように農業基本法あるいはこれに関連する法案というのが重要法案として審議せられたのでありますが、農林水産業が他産業に比較をいたしまして、その成長が非常におくれておる、その格差を解消して農林漁業者の所得を他産業従事者の所得と均衡を保たせるようにしよう、こういう趣旨で農業問題が重要議案となったのは御承知の通りであります。こういう時期でありますから、貿易の面におきまして…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 本日議題となっております輸出入取引法の一部改正——御承知の通り輸出入取引法が当初制定をせられました場合も、農林漁業関係者からは非常な非難の声が出ておったわけであります。と申しますのは、独占禁止法によって大企業独占の横暴を押えていこう、こういう独占禁止法に穴をあけるものである、その後たびたびの改正によって独占禁止法はだんだんと骨抜きになっておる状態でありますが、また輸出入取引法のこのたびの改正において、国内取引についてまで、ま…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 今度の改正は、いろいろな説明を読んでみますと、実は私は今まで通産当局から直接説明は聞いておりませんし、公取の方からも詳しい説明は聞いておりませんので、あるいは多少誤解があるかもしれませんが、貿易の自由化に備えてこういうことをやるんだ。従来貿易が自由でなかったときには、外貨の割当などによって、その品目別に通産省の方からの規制がとられ、また割当が大企業や独占の方に有利に割り当てられておった。ところが今度自由化されるということにな…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 今度の改正案の第五条の六号でありますが、従来の規定にない国内の関係農林漁業者というものを、今度の改正の中にわざわざ一つ挿入してあるわけでありますが、これをどういうことで今度新たに加えるようになったのでありましょうか。

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 それでは従来の解釈上そういう解釈をしておったので、今度ここに入れたけれども、まあ前と変わらない、こういうことでございますか。

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 それは私は農林漁業者を非常にばかにした改正だと思うんです。従来もそれでよかったものをただここに入れて、農林漁業者の反対の目をそらそうという考えから、こういうものを入れたとすれば、しかもその効果においては前と何ら変わらないというなら、農林漁業者を愚弄するも私ははなはだしいと思う。しかもこの項目は聞くところによると、相当強く農林漁業団体から要請があって、ここにこの条項を特に入れたのみならず、通産省と農林省との間で、あるいは農林漁…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 農林省から官行造林の廃止の法案が出ましたときに、自治省との間に意見の対立がございまして、法案と少し内容の違う覚書を取りかわしております。これを農林水産委員会にその写しを実は資料としていただいたわけでありますが、今度その覚書を取りかわされたその資料についても、委員会の方に御提出をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 第五条第二項第六号というものの中に新たに入れた精神からいたしますならば、農林水産物資については、ただ公取とよく相談をするというような程度でなく、農林水産物資については公取あるいは農林大臣の同意を要する、このくらいにしておかないと、先ほどあなたからの答弁ではあまり改正前と違った内容を盛っておらぬような御説明でありましたが、そうすれば、当然この裏づけとなる農林水産物資についての取引については、適用については公取あるいは農林大臣の…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 政令で定めるものについて、条文では書いてございまして、またこれを農林漁業者は非常に当てにし、信用しているわけであります。ところがえてして、やはり主管庁の原案というものが基礎になって政令というものがきめられるのでありますから、この点はよほどはっきりと、しっかりした裏づけになるものがなければ、ただ政令で定めるものについてとこう書いてあるだけで、手離しで安心しておるわけにはいかぬと思うのであります。運用の面においてはよほど農林省側…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 私が申し上げているのは、日本の農業で生産をします農産物というのは、外国からの多少圧力もあるのでありましょうが、だんだんと自由化されていくのに、一方農民ができるだけ安い値段で輸入したいと願っておるものについては、今大臣は国内の値段をなるたけ下げるようにすると言うが、しかし大豆などは、日本の生産性が向上して、外国との競争に耐え得るようになって大豆の自由化をやるのではなくて、大豆は一方において少し補助金をやりながらも自由化をどんど…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 大臣のただいまの三十八年度までというのは、肥料についての自由化を三十八年度までに実現する、こういうお考えでございますか。

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 同じ時期ですね。

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 そうしますとこの時期が非常に問題でありますが、合理化完成をし自由化されるということになれば、当然二法というものは廃止になるわけでございますか。

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 その場合にも実は私は非常に問題があると思うのです、その時期の問題で。といいますのは外国の同業者と競争するためには、どうしても安く出さなければならぬ。ところがまだ自分のところはとうてい、競争に勝ち得るような安い値段で売れば赤字が出る。そうなってくると現在尿素あたりのように、これは少量だからプール計算をやっておるわけですが、その外国に輸出をするもののしわ寄せを、国内の農民の方に転嫁をせられるというふうな危険性もあるのでありますが…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 その自由化の時期、それから二法の廃止をする時期とかいろいろな時期をよほどうまくやらないと、そこに私はいろいろな摩擦が出てくると思うのです。 この問題は、さらに同僚委員からお話があるそうでありますのでやめますが、現在におきましても、とにかく輸出入について実績をたくさん作っておるものがどうしても発言権が多いし、カルテルを作った場合に強力な発言権を持ってくるようになるわけであります。そういたしますと、これから先、貿易の自由化によっ…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 何かこの問題についても覚書の中に特にうたってあるとお聞きしましたが、その点はいかがですか。

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○片島委員 最後に、いよいよ大豆の自由化が認められるようになりまして、大豆の搾油業者は御承知のように現在非常に高い地位を占めておるのでありますが、また魚かすの粉の輸入業者と国内生産買付業者がこれを兼ねてやっておる。こういうような場合に、国内取引において生産業者、販売業者の間で協定を結ぶ、そうしてアウトサイダー規制までやろうということになると、消費者はもとよりでありますが、中小の搾油業者といったような者に非常な打撃を与えると思うのでありま…