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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○片島委員 時間の関係もありますので、お願いをしました資料などの御提出をいただき、また残余の質問は他日に譲りまして、本日はこれにて私の質問を終わります。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 最初に、大臣に対して農林省の機構改革の問題でお尋ねをしてみたいと思うのであります。 地方農林局を設置せられ、また新聞報道などを見ますと、農林省が直接地方に出店を拡張して、その地区、そのブロックに応じた農林行政をやっていくということでありますが、これに伴って公務員の定員が幾らかふえるものかどうか。また、これほど大きな改正をせられるとなれば、相当本省から地方に役人が出ていく、転勤といいますか、地方の方に異動が相当あるであろうと思…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 およそどのくらい中央から地方へ転出せられる見通しでございましょうか。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 百五十人増員ということですが、大臣は増員は予定しておらないというお話だったのですね。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 地方農林局の設置に伴って、食糧事務所と林野庁関係の国営の林野行政の営林局だけは統合しない、この前こういうお話でありましたが、食糧事務所あるいは営林局の中から民有林行政といいますか、国有林でない部分は、一般林野行政は移す。そうしますと、食糧管理制度の問題もいろいろと河野構想なんかが発表せられておるのでありますが、食糧事務所と国営国有林行政だけを別にしておくというと、何か新たにこの分野においてまた河野大臣が別途の考えを持っておる…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 次に年次報告に関連いたしましてお尋ねをしてみたいと思うのでありますが、農家の所得が年々着実に伸びて、この前本会議における藤田議員に対する答弁におきましても、農家所得は着実に少しずつ伸びていくのがいいので、伸びたり縮んだりしたのでは困るというような御答弁でありました。伸びたり縮んだりしては困るのでありますが、しかし農家所得がふえておるといいましても、むしろ農外所得が大幅に伸びておって、農業の所得というのがふえていない。農業を企…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 農業基本法の問題は、昨日予算委員会の公聴会を拝聴いたしましても、ラッパか、トランペットか、何とかというような説明がありましたので、私も農業基本法ができたからということを言っておらないのです。農林省は、すでに明治時代から農林行政をやっておるのであります。そして他産業との関係というのは、農業基本法ができる前からどんどん他産業が伸びていっておるから、農業は常になかなか追いついていけない。何も農業基本法の問題でなくて、年次報告により…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 昨年農業基本法を論議いたしましたときに、当時の総理大臣はもとよりでありますが、農林大臣も、農業基本法の一番の大きな柱というものが自立経営農家育成ということに置かれており、自立経営農家を育成するというこの基本的な方向に向かって農業基本法が論議をせられて参ったのであります。ところが今度の昭和三十七年度において講じようとする農業施策なり、いろいろと大臣の施政方針演説を見ましても、自立経営農家育成ということが非常にぼけてきて、むしろ…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 自立経営農家百万戸育成というようなことはとうてい不可能である——これは、私たちが農業基本法を論議いたしますときに、強くその点を指摘いたしたわけであります。農業構造を改善するといいましても、強権を持って農地の移動あるいは経営規模の拡大をはかるということは、これは自民党の政府でも、また社会党の政府ができたといたしましても、なかなかできないだろう。結局農業経営というものからあるべき方向へ自然に向かっていくのを助成をしていく、助長を…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 そこでその構造改善、いろいろなものを組み合わせをしてやろうという施策が、ここに大きく出されておるのでありますが、この前本会議において藤田君から、社会党の農業基本法は計画経済だ——農林大臣はまだ読んでいないからというので答弁はなかったようでありますが、計画なしに、ただ構造改善だ——私がここではっきりしておいていただきたいと思うことは、これも後ほどお尋ねをいたしたいのでありますが、豚肉などが三十四年のピークから半額くらいに非常な…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 初年度は二百地区、終了までに三千百、ほとんど全国の市町村を対象として構造改善の事業を進められておる。しかしながらこれがもちろん強制的に主産地を形成するとか、構造改善を、何々をやれということでなくて、これは各町村の自主的な計画によってやらせる、そう言いましても、自主的ということになれば、実は市町村単位から見ました場合には、何をどのくらいまでやったらいいという見通しはっかないわけです。めくらめっぽうにやるかもしれません。もし鶏が…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 三千幾らの各町村単位でやろうということになりますと、地域的にはいろいろな差がありますから、町村単位というのも一つの考えではありましょうが、あまりにも小さく、しかもよそのことを考えないで町村単位の規模でやっていくという場合には、それぞれが孤立分散したような形になって、むしろその後の流通面などにおいても非常に混乱をすることになるのではないかというふうに考えるわけですが、その点いかがですか。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 大臣の所管事項の説明にも、「他産業との生産性の不均等発展を極力是正するとともに、貿易自由化等の国際経済の諸情勢に対処して、国際競争力の培養をはかるため農業の生産性の向上を促進すること」こういうことを言っておられるわけでありますが、それも非常に重要な事項として第二にこれを取り上げて説明されておりますし、先月の中ごろの記者会見であったかと思いますが、EECに接近させるための体質改善を進めるというようなことも言っておられるわけであ…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 ただいま私は、一部の野菜、果実その他の加工品や牛、綿羊、鶏卵といったような品目をあげたわけでありますが、これらについてはいかがですか。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 EECに接近させるための体質改善をする、また貿易の自由化に対処するための競争力を培養するというようなことを言っておられるのでありますが、大体経営規模の面から見て、またそれに見合う資本装備、資本効率といったような点から見て、日本の農業とヨーロッパ諸国あるいは先進国の農業との間には天地の差があるのじゃないかというふうに考えるのであります。そういうのに接近させるといっても正面から太刀打ちできると私たちは考えていないのでありますが、…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 日本農業の経営規模などから見まして、資本装備あるいは効率が諸外国に比べて幾多の制約があるわけであります。ところが、また、日本農業内部におきましても農業機械の急増などによってかえって過剰投資となって、ますます資本効率を下げておるといったような面があると同時に、資本効率が高い分野になかなか投資が十分に行き渡らない。日本農業の特殊性に見合った農村金融の問題を通じてでも、この資本効率が過剰投資となり、あるいは一方においては、投資をす…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 午前中ちょっと触れたわけでありますが、農業の階層分化が非常に激しい、両極への分化が激しい。中堅どころが非常に陥没しておる。昨年の農基法の論議のときには、自立経営農家を育成するというのが非常に重要な柱であったわけでありますが、しかし昭和三十年以降農地の移動、流動性というのが非常に停滞をしており、これは単に自作農創設資金のワクが問題でなく、農業経営というものに対しての資金の問題ばかりで流動性が停滞をしておるのか、そうでなくてどこ…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 非常に間口が広いので急行列車で行きたいと思うのでありますが、農地問題については、さらに、わが党の専門的な委員から質問があるわけでありますけれども、私は一言だけ、今度の農地法の改正というのが地主補償要求を誘発しておるのではないか。また一般にそのようにいわれておるのでありますが、法律でもって農地被買収者問題調査会というのができております。これがまだ何らの答申を行なわないときに二十億円という予算措置までいたしておられるのであります…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 生業に困っておる者に資金の手当をするというのは何も旧地主に限らないことでありまして、一般国民で困っておる者があればそれに資金の手当をするというのは、これは当然のことなのです。ただ私たちが問題にしておるのは、わざわざ被買収者に関しての問題の調査会を設けておられて、一方においては最高裁の御承知のような買収価格は正当であった、何らのそれに対する補償は必要ない、こういう最高裁の判決もありますし、また調査会が被買収者についてだけの調査…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○片島委員 この問題についてはさらに他の委員からお尋ねがあると思いますので、先に進みたいと思います。 今度の大臣の説明を見ましても、また三十七年度の予算を見ましても、生産性を高めるためには相当力を入れておられるのでありますけれども、流通組織、また価格政策ということが非常に立ちおくれておるし、また非常にずさんではないか、こういうように考えるわけです。カンショ、バレイショといったようなものについては一応きまっておるのでありますが、選択的拡大…