片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○片島委員 低開発地域工業開発促進法が前に通過をしておるのでありますが、まあ関係の係官などが地方に出られたような場合、あるいは地方から意向をただしに来たような場合に、新産業都市でなくても、低開発地域として指定をする、こういうことになるんじゃなかろうかというようなことを聞いておるのです。そうすると、新産業都市、その次は低開発、こう順位が——低開発とこの新産都市との関係で、その順序は、新開発あるいは新産都市、低開発と、こういう順序になるので…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○片島委員 そういたしますと、ABCというようなことに分ければ、新産都市をAとすれば、Bがもう一つ中間にはさまつて、その次に低開発というCを考える、こういう順序、段階なんですか。
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○片島委員 いつでありましたか、もう一カ月ぐらい前かと思いますが、十幾つの県にあなたの方の係官が調査に行かれたようであります。あるいは新産都市とどういう関係になっておるのか、まあ早く言えば、うちは調査に来てもらっているからだいぶ有望だとか、いろいろやはり現地の人は考えるわけであります。あれはどういう目的で調査に当たられたのか。
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○片島委員 それではやはり新産都市の指定といったようなこととの関連もあるわけなんですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 森畜産局長のお話を聞いておりますと、どうも答弁に一本柱が抜けておるような感じがするのですが、あなた、一年じゅう今競馬をやっておるのですが、ちょいちょいごらんになりますか。それともう一つは、行くにして、畜産局長という立場上見るのか、それとも好きで行かれるのか、最初にそれをお伺いします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 この競馬法というのは、競馬に関する基本的な憲法であろうと思うのですが、こういう大事な競馬法で、この法律の目的というものが書いてないのです。一番最初から「日本中央競馬会、都道府県又は左の各号に掲げる市町村は、この法律により、競馬を行うことができる。」と書いてあります。法律の目的というものがない法律は非常に珍しいのです。競馬の目的をお尋ねしても、どうもはっきりしない。中央競馬会法の第一条には載っておりますが、これも私は河野大臣が…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 そうすると、一番最初に馬をよくする、まあ速い馬を作ろう、自動車よりも飛行機よりも速い馬を作ろう。今非常に交通機関が発達して早くなったのですが、馬がなんぼ早く走っても追いつかぬものが多いのですけれども、しかもこの競馬に出る馬というのは数が非常に知れておるわけなんです。ほかの一般の競馬あたりは、これはそんなに走る必要もありませんし、牽引力が強かった方がよほどいい。馬の改良ということは、これはほとんど国民から考えた場合に意味ないと…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 そうすると速くていい競馬馬ができれば、農耕馬なんかの能率が上がるというのですか。荷物を運んだり農耕をやったりする馬が反射作用で……。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 それでは売上金が畜産振興などに使われて、それによって間接的によくなっておる、そういうことですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 農林省の畜産局は、競馬をやらぬでも乳牛とか馬とか、畜産については振興するための政策を行なわなければならぬのじゃないですか。昨日この三十六条によって四分の三というものを畜産振興のために使う。それをやらぬでも——あれも非常にあいまいで、もう一回大臣に聞かなきゃいかぬのですが、やらぬでも、あなたの方では畜産振興をやらなければいかぬのです。競馬会であげた金を使ってやるのが畜産局の仕事ですか。畜産局としては、そうでなくても畜産振興をや…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 それは逆じゃないでしょうか。ファンは控除率が高くても行くのですよ。どうしても行かずにはおれないから行くわけです。行けば、どうしても高いのにかけないともらうのが少ない。当たるも八卦当たらぬも八卦だ、こういうことで行く。ところが、控除率を下げれば、その分がみな払い戻しされるわけです。そうすると、率が安くてもけっこう楽しめる。そうでしょう。一二%と二五%では一三%よけい返ってくるわけですからね。そういうことが、調査会で出ております…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 開催回数の問題も、これは大臣にお伺いしたいのですが、大臣がそういうことにきめておれば、そうなると思うのですが、年四回と主文で書いておって、やれない場合には、ほかの競馬場でふやしてやってよろしいとただし書きがついている。しかも、ただし書きの「天災地変その他やむを得ない事由」というのは、天災地変またはそれに類したようなことでないでしょうか。その他の理由というのは、あらゆる理屈をつけてやっていいでしょうか。それとも新潟とか宮崎あた…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 それでは、ただし書きにわざわざ天災地変ということを書かぬでもいいわけです。やむを得ない理由があった場合には、とこう書いておけばいい。天災地変その他というのは、先に大きな例示を置いて、これに類した、これに似たり寄ったりの理由ということに解釈しなければ、わざわざ天災地変ということを書く必要はないじゃないですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 前は、一、二月と七、八月休みがあったわけです。最近は年がら年じゅうやっているわけです。それでファンも奔命に疲れるわけです。行かなければいいじゃないかといわれても、なければ行かぬけれども、あれば行く。なければほっとするのですよ。あれば行かなければならぬから疲れるのですよ。馬も大へんでしょうし、人間も大へんですし、財布も大へんです。それを金もうけして、国庫納付金で大蔵省に金を納めたりなんかせんならぬ。きのう、委員会じゃ言えぬから…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 その他の事由なんというところでへ理屈をつけて広く解釈をしないでほしい。もう宮崎や新潟は中央競馬はやらぬのですからね。あれは取り消すということになると、回数がふやせないものだから、肩がわりに——ちゃんと中央競馬場として指定しておって、やらぬことは初めからわかっておる。初めからやらぬことはわかっておって、その分をまたやる。その分をこっちでやるという。こちらだけで、府中や中山でやっておるのです。ああいうのを取り消せばその他の事由が…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 それから、これは参考人の方にも聞きたいのですが、競馬ファンをどういうふうに考えておられるのか。私はいつ行っても、少し早目に行けば、いいところにすわれます。しかし大へんなことでしょう。それが何億という剰余金もありしておりますが、さっぱりファンに対するサービスというものが考えられておらぬ。最近中山は、不十分であるけれどもトータライザーなんかつけてやっている。府中の方はまだ施工中とかなんとか聞きましたが、しかも中山だって非常に不十…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 いろいろ理屈は前から聞きましたけれども、私は、競馬はファンのためにあるものだと思うのです。馬主のためじゃないし、自動車や飛行機より速い馬を作るというわけではないから、あれはファンを楽しませるためです。だから、ファンを一番最初に考えなければいかぬ。金を出しているのはファンです。あなたたちをまかなっているのもファンです。これは監督官庁としてもう少し真剣に考えて一丁さい。 運営審議会の名簿を出していただきたいと思うのですが、運営審…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 二回くらい形式的に開くならばどうでもいいですが、しかし、基本方針をここで決定するというなら一ここに法律では、委員は馬主、馬の生産者、調教師及び騎手代表、最後に学識経験者となっておりますが、それは馬主の利害関係者というものは一人出してもいいでしょう。馬の生産者もそれはいいだろうと思いますが、ファンの代表が入っておりますか。ファンが数百億円金を出しているんだから……。金を出す代表は出さぬでおいて、自分たちの古手官僚やそんな者ばか…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 広い意味が一人入っているだけですか。そういうことだからいかぬのです。ああいう人たちはいいところに行ってすわれるから……。やはり一般のファンの中で非常に熱心な人たちがおるんですから、熱心なだけで人の前に行ってものをよう言わぬようなのはあれですけれども、実際相当しっかりした者がおるわけですから、運営審議会の委員にファンをやはり入れるべきであると思うのですが、どうですか。あれは何人だったですか。もっとファン代表の委員の数をここに増…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○片島委員 ただいま畜産局長ではどうもはっきり御意見は言えぬと思うので、私は大臣が見えてから、大臣にこういう根本的な問題についてはあらためてお聞きしたいと思います。きょうはこれで私の質問を終わります。