片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片島委員 だから私が言うのですが、この法律はその点で不備ではないか。捕獲をするときには残酷な方法で捕獲しちゃいかぬ、しかし一たんとったならば、どんな残酷な方法で殺そうと、あるいは肉類については何の検査もなくてもよろしい、家畜については厳重な検査があるが、野獣についてはない、そういうことで、そこに抜けたところがあるのではないかと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片島委員 この間長官がおいでにならなかったので、指導部長からの答弁ではどうも満足がいかなかったのでお尋ねしておきますが、第六条の免許を受ける資格でありますが、「未青年者、白痴者、又ハ瘋癲者」、これはその専門家である湯山さんの話によると、瘋癲というのは辞書に載っておらぬそうです。専門調査室の方で調べて、いろいろな事例を書いていただいておりますが、瘋癲というのは、これは学術語としては医学にもないそうです。それまでここに書いてあるわけです。…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片島委員 そうすると、適性ということについては、何か基準になるようなものをお示しになるのでありますか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○片島委員 漁港法の非常に重要な点について二、三、大臣にお伺いしたいと思うのであります。 御承知のように、漁港法は議員立法でできた、しかもまた日本が占領されておるときに議員立法でできたので、各条項にわたって非常に不備欠陥の多い点をわれわれは見出すのであります。ところが、今年より改修事業という新しい事業を始められておりますが、漁港法の第十九条によりますと、国以外の者が漁港の修築事業を行なう場合にはこうこう計画を立てて、整備計画にのっとって…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○片島委員 従来の整備計画に載らないものということでありますが、今度の第三次整備計画によって、従来の整備計画に載っておったものを改修に回し、局部に回しておるわけであります。整備計画に載らない、そこまでいかないものと言われますが、そこまでいくかいかぬか、今までは改修事業の対象となり、このたびの改良事業の対象となっておるものまで整備計画に入れておる。この整備計画に入らないものを救済する。そうすれば整備計画に載せるものはこういう基準だ、それ以…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○片島委員 従来整備計画に載っておったものを、このたびの第三次計画で百三十一港という多くの港を改修事業の方に回されておるわけであります。従来整備計画として工事中であったものでありますから、こういうものは法的な裏づけがない。弾力的ではありますが、それが非常に拡充されるものならばいいが、縮むおそれもあり切り捨てらるれおそれさえある。そういうところにわざわざ落とす必要はないのではないかと思うのであります。さらにそれよりもっとひどいのは、従来整…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○片島委員 それは大臣は御存じないのです。私は資料によってずっと内訳もつくりました。それによると、完成したもの二百四十三港、未完成のものが三百六十一港、未完成の中で工事中のものと未着工とあるわけなんです。完成したもののうちの四十九港というのは、局部改良でもない、改修でもない、一応完成したもの、これは完成漁港の二百四十三港の中に入っている。三百六十一港の未完成のものをさらに内訳をとってみますと、改修に回すものと、局部に回すものと、打ち切る…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○片島委員 特に局部改良のごときは、三分の一といったように補助率が非常に低いわけであります。局部改良といいましても、何百万円あるいは二千万円くらいまでの規模のものを考えておられるようであります。局部改良だから補助率が少なくてもいいというわけには私は参らぬと思うのです。この局部改良事業についての補助率を特に検討して上げるというお考えはないかどうか。さらに特に機能施設については、輸送施設、公共施設用地、漁業通信施設、こういったように限定をき…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○片島委員 補助を受けましても、とうてい地元の財政力がないために、あとの地元負担の部分を起債に仰ぐという例が多いわけであります。そういう場合に漁港と港湾についての起債に対する取り扱いが違っておる。たしか昭和三十三年以降と思いますが、漁港関係事業の起債を一般の単独事業としておるために、起債の時期あるいは事務的に非常に煩瑣な点がある。港湾と同様に一般補助事業として取り扱って、特別のワクを設定することによって起債の額を拡大していくということに…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○片島委員 あと一点。これは海上保安庁関係ですが、第一種漁港等の小規模な漁港に航路標識がなくて非常に不便を感じている、こういう点について関係の当局と何らか話し合いをされておりますかどうか。もう少し促進をしていただく必要があるのではないかと思うのですが、いかがなものですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○片島委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、ただいま採決せられました二法案すなわち農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案及び農業近代化資金助成法の一部を改正する法律案の両案に対し、附帯決議を付されたいとの動議を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 (案) 政府は、農林漁業の構造改善事業が真に農林漁業者のものとなるよう、農林漁業者の側の呼応態…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片島分科員 午前中の委員会で、電電公社の第三次五ヵ年計画が終わった場合に、配置転換を要する総人員が三万三千人、そうしてその配転が不能であろうと思われるのがそのうちの四〇%であるという御答弁があったのでありますが、これは電電公社の直轄下にある職員の配転の数字と承ったのですが、そうでしょうか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片島分科員 三十八年度の電電公社から郵政の方に委託費として繰り入れてあるのは、三百十八億四千四百余万円でありますが、このうちの人件費と物件費は、どういう金額になっておるか。人件費の算定基礎となった特定委託局における電信電話を担当する要員の数、予算上のこの人件費を算出いたしました数字は、どういうことになっておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片島分科員 それでは、算定の根拠はどういうことになるのですか。取り扱うためには、人間と物がなければ仕事ができないわけでありますが、取り扱う人手はどのくらい要るか、あるいは局舎を一部分使わしてもらうから、その借料が幾らだとか、設備を共用さしてもらうから、設備が幾らだとかいう、何も算定の根拠がなくて、分割当時からの大体のつかみ金ということでやっておられるわけですか。算定の根拠を一つ。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片島分科員 それはわかっております。これを勝手にこれだけでやれとか、これだけくれといって、一方の言い分だけでなくて、協議されるのはあたりまえであります。しかし、その算定をした根拠になる要素、ファクターになっておるようなものはどういうものから算定されておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片島分科員 二百十億円に相当する人員は、どの程度になりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片島分科員 委託局において直接電信電話を担当する人員が五万四千七百九人ということでありますが、先ほどの電電公社の御回答では、三万三千は直轄局と委託局を含むということでありましたが、人のところのことはわからなくてもけっこうでありますが、郵政省においては、委託局におけるこの五万四千七百九名のうち、第三次五ヵ年計画が完了したならば、どのくらいの人員がこのうちから不要となるのでありますか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片島分科員 五万四千七百九人のうちで、電信電話を取り扱わないようになるために不要となる人員は幾らですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片島分科員 電電公社の合理化計画が完了いたします昭和四十八年度においては、五万四千七百九名という全部が不要になる、こう解釈してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片島分科員 大体現業に従事しておる郵政職員が二十五万といたしまして、五万四千というと五分の一以上に相当する人員でありますが、それを向こう十ヵ年間で措置していく。ところが、御承知でありましょうが、特定局においては、相当年輩の婦人の方が、昔は早くやめておりましたけれども、最近はだいぶ勤務年数も長くなって、古い人がおります。配置転換をやるといいましても、実はその土地に根がはえておりまして、最近入った者なら近くに配転ということもできますが、根…