片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○片島委員 本改正案を審議いたしますについて、中央競馬会の理事長あるいはこれにかわる人を参考人として適当な日に、明日でもけっこうですが、お呼び願いたいということと。いま一つは、先ほど東海林委員の質問にもありましたが、今まで法律によってきめられておりました事柄を、省令に譲ってある点があるわけでございますが、おそらく、今までの法律事項を省令に譲るというわけでありますから、省令案あるいは要綱が準備できておるのではないかと存じますので、その省令…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 このたびの森林法の一部改正の内容は、さほど大したことではないようでありますけれども、森林法は、何といいましても森林政策の基本法ともいうべきものでありまして、基本問題調査会の答申がありまして以来、林野庁において非常に頭をしぼって御検討をしていただいたわけでありまして、そうしてここに森林法の一部改正が提出をせられた。一昨年の十月二十六日に基本問題調査会の答申が出されてから、その当初は、農業、林業、漁業この三つの答申として、当局側…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 これは非常にとっぴな質問のようでありますが、吉村長官は三年先の全国区の参議院選挙に御出馬になる御意向がございますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 私がお尋ねをいたしますのは、昭和二十六年に森林法が改正されて、三浦さんが長官で、その後長官の名前は横川、柴田、石谷、すべて――まだ山崎さんは出ておられませんが、今一生懸命選挙運動をやっておられますが、とにかく歴代の長官がずっと参議院の全国区に立候補せられておるわけであります。昭和二十六年の森林法制定は重要な案件であったと思うが、その後今日まで、今申し述べられました画期的な改正の中に、昨年の森林国営保険の一部改正などまでが入っ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 普通の場合のことは私も会計検査院の方から聞きました。根本に判こを押したり、あれをはかったりいろいろするようなことは聞いたのです。ただ、私が指摘をしたのは、今由の中でよくわからなかったとか、あとで支払いといいますか、金を受け取るときまではわからぬといいましても、もとの契約の石積よりも、なおそれをしのぐほどの大盗伐が行なわれておるのがわからなかったのじゃないか。平素の場合なら一本でもわかると言われておりますが、最初は三千三百五本…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 問題が終わったあとで今後は注意をする、問題が起きないためには、十分なる責任を感じておるだけじゃだめなんです。それは責任を感じましたというだけならば、とった方も全部あとで払っておりますから――もと、どこかの国で盗んだものは戻せばいいだろうという話があったそうでありますが、その後において大部分はもう補てんをいたしております。そうすれば、向こうはそれで責任は済んだようなものでありますが、しかし盗伐として今刑事上の責任を問われておる…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 この問題もただいま司直の手にかかっておる問題でありますから、詳しくはお尋ねしませんが、そのてんまつについて別途書類をもって資料をお願いしたい。また日をあらためてお尋ねしたい。 このたびの農林省の機構改革で、林野庁に職員部を設置されるとのことであります。林野庁の所属労働者が、他のいわゆる国家公務員といいますか、そういったようなところの労働者と非常な異質なものであって、ほかからは理解をしていただけない非常な苦労があるわけでありま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 非常に複雑で、外からわからない労働条件、勤務条件あるいは給与の問題、これらを非常にあたたかい気持で守り、またわからない部外に対して、それをよく理解をしてもらう、こういったようなことに職員部が仕事をなさっていくということならば、私はいいと思うのでございます。ただいま長官からの御答弁は、どちらかあまりはっきりしないような感じでありますけれども、私は強くその点を要望いたしておきます。昨日林野労働者の給与問題あるいは定員の問題につい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 次にお尋ねをしておきますが、昭和二十六年以降の画期的な業績として指折られました森林開発公団についてであります。私はもうどの程度に仕事が進んでいるかということは、すでに問答集でわかっておりますから、特別に詳しく申し上げません。ただ新植二万ヘクタールという当初の予定であったのでありますが、本年の一月十五日現在、新植千三百二十一ヘクタール、これはまさに五・六%であります。また本年度における新植見込みが五千六十四ヘクタール、これはま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 法案の成立がおくれたと言われますが、四月二十八日でありますから二十八日間おくれております。しかし、かりに四月一日からといたしましても、契約をしなければ新植はできません。今新規卒業でもあり、体制がおくれておったと言われるが、昨年の通常国会で法案を出されたのでありますから、今年度の仕事が新規事業であるということは、法案を出す前からわかっておるのであります。わずか二十八日おくれておりますが、近代化資金のごときは半年おくれても早手回…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 いや、長官のは御答弁になっておりませんよ。日にちがおくれた、春植えがおくれたといいましても、三月三十一日までに法案が通れば、四月一日からの予算の実施ができるわけなんです。そういうことを見込んで、新しい事業をやる場合には、あるいはもう法案を準備するときから準備体制に入っておらなければならぬわけです。その法案が通過をした後に、さあこれから始めようといって契約に取りかかる、契約が済んだものからぼちぼち新値にいこうということになれば…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 森林組合に機械の補助をすれば林業労働者の処遇が改善されるなんというようなことは、これは大へんなあなた認識不足ですよ。機械を森林組合に貸したから山で働いておる民間の労働者の処遇がよくなるという――経営者はよくなりますよ。しかし、山で働いておる人たちはそれによって賃金が上がるといったような問題ではないのです。今長官は何か組織を作るとか作らぬとかいうことじゃなくて自発的に――自発的に作るような体制にないわけです。しかも九〇%以上が…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 林業労働者の問題は、あなたの方からすれば人ごとじゃないと思うのです。これがなければ、この側面を見落としたならば、あなたたちが幾らいろいろな計画を作りましても、政策を作りましても実行ができない、それが実を結ばないということなんですから。ただいま御答弁になりましたが、もう少しその御答弁に身を入れて、今後誠意を示していただきたいと思います。 時間も相当迫りましたので、二、三本論に触れて終わりたいと思います。調査会の答申を待つまでも…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 そのようにすれば木材の供給が円滑にいくようになるかということが一つ。 その次は、ただいまおっしゃいましたけれども、五ヘクタール以下の所有が全森林経営体の九一・七%で、しかも面積はわずかに三七%、百ヘクタール以上のものが、対数は〇・一%で、一一・一%という面積を持っておる。このような保有形態、このような断層のある保有形態で、森林計画によって、国土保全の立場からも生産性の問題からも、うまくいくというのかどうか。昨日小規模のものは…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 森林の保有形態の問題を、私は何らかの形で、もちろんこれを強制収容するというようなことでなく、基本問題調査会におきましては、私有林のうち、大規模所有者の草地に対して利用権を設定するというようなことも書いてあるのでありますが、こういったような何らかの具体的な方策、必ずしも利用権の設定に限らないのでありますが、こういう保有形態というものが、生産性の問題から見ても、また林業に従事しておる者、あるいは林業というものの所得といった面から…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 構造改善の問題について昨日も御答弁がありましたが、基本的なものについては、さらに新たな構想でいきたい、また前長官も、これも農林省の機関誌であったと思うのでありますが、林業の基本対策に示唆されております林業政策の新企画を樹立することが、私どもに課せられた最大の命題だ、前長官はそういうことを昨年の一月に言っておいて、あとは山林保険と森林開発公団だけやってお逃げになりましたけれども、新長、宴も基本的なものを新たにお考えになるという…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 国有林のうちで、調査会に指摘されておるのでありますが、第三種林のうち、共有林野及び部分林をまず対象として、さらに第二種林におきましても、集落近辺の国有林野、特に東北あたりばかりでなく、全国的にあるわけでありますが、それらのところにおきましては、その地域、集落のいわゆる経済状態はきわめて低劣なものでありまして、これらのところに対して、調査会の場合は、家族経営林業というものを育成するという立場からでありますが、そのこともありまし…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 国有林の場合は、林野庁としての権限において、あるいは法制的に、あるいは行政措置としていろいろな手が打たれるわけであります。ところが、公有林も含めまして、民有林の場合には非常にむずかしい問題なり障害が出てくる。特に私が指摘をしておきたいのは、大規模私有林に対しての指導方針というものが非常に不明確で、しかも不徹底であると思うのです。先ほど公有形態の問題でもお尋ねをしたのでありますが、非常に不徹底である。はれものにさわるような不徹…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 私は自治大臣にここに来ていいただいて、帳簿面積をお尋ねしたいと思うのですが、自治省の調査によりますと、八百万ヘクタールあたりがいわゆる民有林になっておる。あなたの方は大体のお見込みが千二、三百万になっておると思うのです。その開きというものが今日いろいろな面において非常に不公正なことになっておる。たとえば税金の問題にいたしましてもその通りでありまして、あるところは何十倍にもなっておる。あるところはほとんど変わらない。 〔委員長…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片島委員 もう一つあなたたちの計画遂行上に非常に問題になりますのは、現在の森林法あるいは牧野法、農地法それぞれの分野、同じ国土が必ずしも農地でなく実は林地に適するもの、必ずしも牧野でなくてこれが農地に適するもの、必ずしも森林でなくて農地に適するもの、これらの三つの法律によってそれぞれセクトが作られておりますと、それによって森林計画を遂行する上において私は非常な障害があると思うのであります。これらの法的な障害といいますか、摩擦というもの…