片岡宏一郎
会議録に記録された「片岡宏一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長
- 直近の発言日
- 2023/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会65 件・65%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 東京電力福島第一原発の廃炉につきましては、地元の皆様からの御理解と信頼を得ながら進めていく必要があると考えてございます。 先般、西村経産大臣からも、住民の方々が不安を抱かれることがないように、これまで、東京電力の小林会長あるいは小早川社長に対しまして、ささいなミスも許されないことから、緊張感を持って作業を進めるとともに住民の皆様にできるだけ分かりやすく丁寧に説明するように指導してまいったところでご…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 原子力災害被災地域におきます被災事業者の事業再開につきましては、福島相双復興官民合同チームがございまして、これまで約五千八百者の事業者への個別訪問などを通じまして支援を行ってきたところでございます。その結果でございますけれども、震災前の約三割強に当たります事業者の方々が地元で事業を再開されたものと認識してございます。 今後とも、被災事業者の事業の再開や継続に向けまして、官民合同チームを通じまして個…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の福島ロボットテストフィールドでございますけれども、浜通り地域での新産業を目指し、福島イノベーション・コースト構想に基づき整備されたものでございます。陸海空のフィールドロボットの一大開発実証拠点としまして、これまで七百件を超える実証試験が行われておりまして、七十社を超えるロボット関連企業が周辺に進出してございます。 経済産業省としましては、こうした企業の進出に当たりまして、ロボットを含む…
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 先月、東京電力におきまして、福島第一原発一号機の原子炉格納容器の内部調査を行いました結果、圧力容器を支える土台、いわゆるペデスタルと呼んでいますけれども、その内側の壁が損傷している様子が確認できたところでございます。 過去に、国際廃炉研究開発機構が、IRIDでございますけれども、実施した耐震性の評価におきましては、ペデスタル内壁の全周にわたりまして表面のコンクリートそれから配筋が損傷しても重大なリ…
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○片岡政府参考人 取り出しました燃料デブリの処理あるいは処分の方法につきましては、燃料デブリの取り出しの開始後に、デブリの性状の分析などを進めた上で決定することとしております。 このために、燃料デブリの取扱いにつきましては、まずは技術的検討を進めることとしておりまして、その上で適切に処理処分されるよう、国としても最後まで責任を持って対応してまいりたい、このように考えてございます。(笠井委員「廃炉の見通し」と呼ぶ) 中長期ロードマップにお…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 ALPS処理水の処分につきましては、御指摘のとおり、一昨年四月、安全性の確保と風評対策の徹底、これを前提に海洋放出を行う政府方針を決定してございます。 基本方針の決定以降でございますけれども、IAEAからのレビューへの対応、それから一千回以上の説明、意見交換、テレビCM、新聞広告等の全国規模での情報発信を行ってまいりました。また、漁業者の事業継続のための基金、風評影響に対する水産物の需…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(片岡宏一郎君) 大変失礼しました。 ALPS処理水の処分に当たりましては、規制基準を遵守した上で、十分に安全性を確保した上で実施することとしております。 具体的には、トリチウム以外の放射性物質につきましては規制基準を満たすまで浄化した上で、トリチウムの濃度を、規制基準の四十分の一、WHOの飲料水基準の約七分の一でございます一リットル当たり千五百ベクレル未満になるようにして、希釈して海洋放出することとしてございます。 なお、…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 東京電力におきましては、先日も、一号機の格納容器内部におきまして、水中ロボットの投入等を行いまして内部調査を実施しております。この中で堆積物の状況を確認するなど必要な調査を進めているところでございますけれども、炉内の状況でございますとか廃棄物の性状などにつきましては、今後明らかにしていかなければならない要素も多いものと考えてございます。 こうした状況を踏まえますと、福島第一原発の廃止措…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ALPS処理水の処分につきましては、一昨年四月、安全性の確保と風評対策の徹底は前提としまして、海洋放出を行うと政府方針を決定してございます。 その後、安全性の確保、風評対策につきまして実施しておりますけれども、本年一月の関係閣僚会議におきまして、海洋放出設備の工事の完了、工事後の原子力規制委員会における使用前検査、それからIAEAの包括的報告書の発出などを経まして、…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(片岡宏一郎君) 御指摘のとおり、春から夏、春になってございますけれども、工事の完了でございますけれども、これはまだ完了してございません。それから、先ほど申し上げましたとおり、工事後に規制委員会の使用前検査、それからIAEA、これも今年度の、今年の前半に報告書を出すというふうに承知してございますけれども、それらを経て放出の時期が固まってくると、このように考えてございます。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 処理水の処分につきましては、一昨年四月の基本方針の決定以降、漁業者の方々あるいは地元の方々を始めとしまして、説明会、意見交換会、これ一千回以上実施してございます。 御指摘の各県別ということでございますけれども、岩手県におきましては約六十回実施しておりまして、その他、宮城県におきましては百二十回、福島県においては、福島県におきましては五百七十回、茨城県においては約七十回実施してございます…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 ALPS処理水の海洋放出設備につきまして、全体で約一千三十メートルの放水トンネルでございますけれども、約九百五十メートルまで掘進といいますか、掘り進めることが完了してございます。現在は、希釈、薄めることに必要となる水槽の設置なども進められているところでございます。 工事につきましては、おおむね東京電力が想定したスケジュールに沿って進んでいると認識しておりまして、引き続き、東京電力には、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のALPS処理水の大阪湾放出に関連する東京電力福島第一原発の敷地外の移送、保管につきましては、専門家から成りますALPS小委員会におきまして、第十三回、二〇一九年の八月ですけれども、東京電力から説明をし、原子力規制庁から規制上の取扱いについての説明があったと承知してございます。 その上で、その次の第十四回のALPS小委員会におきまして、委員のお一人、森田委員から、前回の議論を踏まえまして、大…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 ALPS処理水の処分に当たりましては十分に安全性を確保することとしております。 具体的には、トリチウム以外の放射性物質につきまして規制基準を満たすまで浄化した上で、トリチウムの濃度を国の規制基準の四十分の一、WHOが定める飲料水基準の約七分の一であります一リットル当たり千五百ベクレル未満になるように希釈して海洋放出することとしております。 なお、トリチウムは、自然界に広く存在し、放出さ…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 一昨年の基本方針の決定以降、安全性の確保や風評対策に関しまして一千回以上の説明、意見交換を実施し、全国や地元でのテレビCM、ウェブ広告、新聞広告等での情報発信を行ってまいりました。 委員御指摘の関係者につきまして、特定の人を関係者と考えるわけではございませんけれども、一般論といたしまして、福島県漁連など漁業者の方々など、地元を始めとします皆様の御理解を得ることが大切だと考えてございます…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡宏一郎君) 繰り返しになりますけれども、特定の指標、例えば世論調査のものですね、そうした数字をもってして、特定の指標をもってして理解を得たというふうに判断することは難しいというふうに考えてございます。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 ALPS処理水の処分につきましては、地元の方々のみならず、広く国民の皆様や消費者に対しても理解醸成を図ることが重要だと考えてございます。実際に、風評を発生させないためには地元だけではなく全国規模での広報をすべきという御指摘を地元や漁業者の方々からも強くいただいているところでございます。 そのため、昨年十二月に実施しましたテレビCMを含みます一連の全国規模での広報でございますけれども、広…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答えいたします。 御指摘いただきましたように、例えばモニタリングにおきまして異常値が検出された場合の影響などを含めまして、風評影響が生じた場合の水産物の需要減少、これにつきましては、令和三年度補正予算で措置いたしましたALPS処理水の海洋放出に伴う需要対策基金、これによって支援することとしております。 具体的には、水産物の社員食堂等への提供、ネット販売に加えまして、販売促進PR、直売会の開催、新商品の開発…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答えいたします。 被害が出ました場合には、地域を限定することなく賠償、補償いたします。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 長期にわたります廃炉作業やALPS処理水の海洋放出につきましては、将来を担う若い世代が知り、考える機会を提供することが必要だと考えてございます。今年度の廃炉、汚染水、処理水に係る若年層向け理解醸成事業におきまして、出前授業を実施しているところでございます。 授業の実施に当たりましては、全国の関心ある高等学校四十二校から応募がございまして、抽せんの結果、本年二月からこれまでに二十校で授業…