片岡宏一郎
会議録に記録された「片岡宏一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長
- 直近の発言日
- 2023/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会65 件・65%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答えいたします。 出前授業につきましては、生徒の皆様が廃炉とALPS処理水について知って考える機会づくりとして企画、実施してございます。 授業の中では、この採録でも取り上げていただいていますけれども、ALPS処理水についていろいろな人に伝えていくことが大切だと思ったとか、あるいは、人にも動植物にも影響はほとんどなく、安全であることが分かった、ただ、安全イコール安心ではないから難しいというお声、今後も意識的…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡宏一郎君) 本出前授業におきましては、廃炉の現状、ALPS処理水の海洋放出の必要性、安全性確保に向けた取組に加えまして、ALPS処理水の処分に関する風評対策、これにつきましても、地元を始めとする漁業者の方々から風評影響を懸念する声、こうしたお声が上がっていること、これなどにも触れながら、学校の意向も反映した上で、生徒の皆さんが考える機会としまして意見交換の時間なども十分盛り込んで実施しているところでございます。 このた…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡宏一郎君) 繰り返しになりますけれども、出前授業につきましては、何よりも生徒の皆さんが考える機会として意見交換の時間なども盛り込んだ形で、学校の意向も踏まえながら実施しているものでございまして、必ずしも同じ内容の授業をしているわけではないというふうに考えてございます。 その上で、地元を始めとします漁業者の方々からの風評影響を懸念する声などについては説明してございますけれども、必要に応じまして御指摘の約束についても触れて…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 一昨年四月にALPS処理水の海洋放出に関する基本方針を決定した際、全漁連から、漁業者、国民への説明、風評被害への対応、ALPS処理水の安全性の担保、漁業者の経営継続等の五項目の申入れをいただいたところでございます。 本申入れも踏まえまして、これまで一千回以上の説明、意見交換、漁業者との車座対話、テレビCMなどの全国大の情報発信、それから需要対策基金の設置、東京電力の賠償によるセーフティ…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 ALPS処理水につきましては、独立した第三者機関も放射性物質の濃度を確認の上、規制基準を十分に満たし、海洋放出を行うこととしております。また、ALPS処理水に含まれるトリチウムでございますけれども、自然界に広く存在する物質でございまして、出される放射線のエネルギーは紙一枚で遮られるほど非常に弱いものでございます。 東京電力では、海洋生物の体内のトリチウムの濃度が生育環境以上の濃度になら…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二五年大阪・関西万博では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に続く国家プロジェクトでありまして、東日本大震災という複合災害からの復興の姿を世界に発信する絶好の機会だと考えてございます。 昨年十二月に決定されました二〇二五年大阪・関西万博アクションプラン・バージョン3にも記載のとおり、被災地から生まれる未来社会に向けた創造的復興を力強く発信することといたしております。 具体的には、経済産業…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省におきましては、福島イノベーション・コースト構想の推進に向けまして、中核施設となる福島ロボットテストフィールドの整備、空飛ぶ車を始めとします先端分野の実用化開発への支援を実施してきたところでございます。 これらの支援によりまして、福島ロボットテストフィールドでは、空飛ぶ車を始め、これまで七百件を超える実証試験が行われてまいりました。実証試験を終えた事業者の中には、福島ロボットテストフィー…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないという経済産業省から福島県漁連への回答における理解の度合いにつきまして、特定の指標や数値によって一律に判断することは困難だと考えてございます。しかしながら、地元の漁業者の方々などを始めとする皆様との意思疎通を密にすることが重要だと考えてございます。 これまで、漁業者や地元の方々を始めとしまして、安全性の確保や風評対策に関する説明、意見交換を一千回以上実施し…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 中間指針第五次追補を踏まえました賠償における福島県県南地域に関する対応につきましては、委員御指摘のとおり、与党の東日本大震災復興加速化本部から、福島県県南地域及び宮城県丸森町につきまして、これまでの東京電力の賠償実績を踏まえました措置を講ずることなどを求める申入れを経済産業大臣及び東京電力にいただいたところでございます。 経済産業省からも、与党の申入れを踏まえまして、適切な対応を取るよう、東京電力…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(片岡宏一郎君) まず、避難指示解除に向けた手続につきましてお答え申し上げます。 昨年、葛尾村、大熊町、双葉町におきまして特定復興再生拠点区域の避難指示が解除され、本格的な復興再生に向けた重要な一歩が踏み出されました。石井委員におかれましては、現地対策本部長といたしまして多大な貢献をいただきました。誠にありがとうございます。 委員御指摘のとおり、浪江町の特定復興再生拠点区域につきましては、三月三十一日に避難指示解除を予定して…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 ALPS処理水の処分につきましては、本年一月、ALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向けた関係閣僚会議、ここにおきまして、海洋放出の時期を本年春から夏頃と見込むとお示ししたところでございます。他方で、国内外におきましてALPS処理水の海洋放出に懸念の声があることは承知しておりまして、理解醸成に向けて一層の努力が必要だと考えてございます。 これまで、安全性の確認と周知を行う観…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 ALPS処理水の処分につきましては、基本方針の決定以降、一昨年ですけれども、漁業者や地元の関係者が参加します廃炉・汚染水・処理水対策福島評議会、あるいは処理水の取扱いに関する宮城県連携会議、こうしたものを始めとしまして、安全性の確保や風評対策に関する説明会、意見交換会、これは、この地域、三陸、常磐地域で七百回以上実施してございます。 また、地元での新聞広告、あるいはテレビCM、ラジオCM等を通じま…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 様々な御指摘も踏まえまして、ALPS処理水の海洋放出に伴い風評被害が発生した場合の賠償につきまして、統計データなどを用いた風評被害の推認などによりまして、立証責任を被害者に一方的に寄せることのないよう対応することを政府の方針といたしております。 こうした方針を踏まえまして、東京電力は、昨年十二月に賠償基準を公表してございます。現時点における風評被害の推認方法の考え方を示したものでございます。引き続…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、風評被害の発生あるいは拡大を防ぐ観点から、放出の前でございましても、国内外に対しまして、科学的根拠に基づき、高い透明性を持って、安全性についての発信、丁寧な説明を行う。 それから、これは年末に全国大で、おっしゃるように、大消費地の消費者に向けましてテレビCM等をやってございました。また、三陸、常磐もの、この魅力を発信し、消費を拡大していく、こうした風評対策に取り組んでまいりたい、こ…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、三陸、常磐ものの需要拡大あるいは開拓、これに取り組むことは、ALPS処理水の海洋放出に関する風評の抑制に極めて重要だというふうに考えてございます。 こうした観点から、これまでも、大消費地あるいは三陸、常磐地域におきまして、三陸、常磐の水産品の魅力発信を行うキャンペーン、イベントに取り組む、また、昨年末には、三陸、常磐ものの消費拡大を図る官民連携の枠組み、魅力発見!三陸・常磐もの…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 令和三年度補正予算で措置されました御指摘の三百億円の基金事業でございますけれども、ALPS処理水の海洋放出に伴う風評影響を最大限抑制しつつ、仮に風評影響が生じた場合でも、水産物の需要減少への対応を機動的に実施する、このために措置したものでございます。 具体的には、需要減少の対応につきましては、漁業者に限らず、様々な業種の事業者による、需要が減少した水産物の社員食堂等への提供やネット販売、あるいは販…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 ALPS処理水の海洋放出に当たりましては、公衆や周辺環境の安全を確保すべく、安全性に関する規制基準を厳格に遵守することに加え、適切なモニタリング結果の公表などにより、風評影響を最大限抑制することが必要と考えております。 具体的には、海洋放出前のALPS処理水につきまして、東京電力に加えまして、日本原子力研究開発機構などの放射性物質の分析に専門性を有する第三者機関がALPS処理水のトリチウム濃度を確…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 ALPS処理水の取扱いにつきましては、これまでも、国際社会に対しまして、科学的根拠に基づき、透明性を持って丁寧に説明してまいっております。 例えば、在京の外交団あるいは在京外国メディアへのブリーフィング、海外ニュース番組での説明、海外紙への広告記事の掲載などによりまして、処理水処分の安全性、必要性の解説や情報発信などを行ってきております。 また、国際会議や外国政府による報道発表などにおきまして、事…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 東京電力は、原発事故からの復興への責任を果たすために存続を許された会社としまして、第二次総合特別事業計画における賠償に関する基本的な考え方としまして、最後の一人まで賠償貫徹、迅速かつきめ細やかな賠償の貫徹、和解仲介案の尊重の三つの誓いを掲げてございます。 経済産業省といたしましては、東京電力が自ら掲げた三つの誓いに基づいて誠実に対応することは当然の責務であると考えておりまして、被害者の方々に寄り添…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 福島第一原発の廃炉についてでございますけれども、世界的に前例のない取組でございまして、高度な技術が必要とされる中で、委員御指摘のとおり、これらの技術の開発、運用を行うことができる人材の確保、育成が大変重要だと考えてございます。 国といたしましては、福島第一原発の廃炉における難易度の高い研究開発に予算措置を講じておりまして、それを通じて研究開発人材の育成も図ってございます。例えば、燃料デブリの取り出…