片岡宏一郎
会議録に記録された「片岡宏一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長
- 直近の発言日
- 2023/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会65 件・65%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 御指摘のように、風評対策といたしまして、国内の水産物の安全性をしっかりアピールする、それから国民の皆様や産業界に対して魚を食べましょうという機運を高めていくことが重要だと考えてございます。 政府におきましては、消費拡大におきまして様々なイベント、キャンペーンを実施しております。また、総理を始め、多くの閣僚の皆様が国内の水産物をおいしく召し上がる様子、これを発信するなど、メディアを通じて…
第211回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答えいたします。 まず、経産省の取組でございます。 従来から月に一、二回、三陸・常磐ものを使用しましたお弁当の購入などを行ってきました。今般、官民連携の枠組みとして立ち上げております魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク、この取組の一環としまして、七月十五日から三陸・常磐ウィークスということで、民間も含めまして社食等の消費拡大を促して行っているところでございます。これに併せまして、経産省におきましてもお弁当…
第211回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答えいたします。 支援策を用意するだけじゃなくて、それがしっかり使われるようにということでございます。 漁業者団体におきましては、これは全漁連だけじゃなくて各漁業者団体にも説明にも参る予定にしておりますし、それから、地方自治体でございますとか、あるいはその他の団体につきましても積極的に説明に参りたいというふうに考えてございます。 それ以外にも、こうした支援措置が分かりやすくお使いいただくために、分かりやす…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答えいたします。 先般の質疑でも、理解につきまして御指摘をいただいたところでございます。特定の指標をもってお答えすることは困難だと申し上げたところでございます。 一言で理解と申し上げましても、それぞれの方々が様々な立場とか、あるいは観点、考え方を持っておられますので、求める情報でありますとか、その情報で得た解釈は異なってくるのではないかと思っております。 例えば、ALPS処理水の安全性は理解するけれども風…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 御指摘の理解でございますけれども、二〇一五年に経済産業大臣としまして、経済産業省としまして福島県漁連に対してお約束したものでございます。したがいまして、一義的には福島県漁連を対象に考えてございます。 県漁連の皆様、反対の立場は変えられないということもおっしゃっていますけれども、それでも、繰り返し様々な場面を通じまして説明の機会をいただいているところでございます。野崎会長自身、私たちが望…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 御指摘の世論調査のようなもの、アンケートも含めて世論調査でございますけれども、調査の主体でありますとか対象、あるいは問い方、あるいはその問う主体でありますね、国なのかそうじゃないのか、いろんな主体によりまして、得られる結果でありますとか、あるいは解釈の仕方は異なってくる可能性があると考えてございます。 実際に、様々な調査あるいはアンケート、世論調査が行われていると承知してございまして、…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 福島第一原発での現地の視察でありますけれども、御指摘どおり、様々な設備、施設を見ていただきました。具体的には、監視制御装置あるいは貯蔵タンク、それからALPSの設備そのもの、あるいは測定、確認用の設備、処理水の移送用のパイプラインといいますか施設、あるいはその処理水の分析の施設、さらには緊急遮断弁、何かあったときに止める緊急遮断弁を含む放出設備を視察いただいているところでございます。 …
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 大熊町を始めとしまして、特定復興再生拠点区域の避難指示が解除された地域、これにつきましては、復興に向けた取組がまさに緒に就いたばかりだと考えてございます。これらの地域の復興を着実に進展させ、多くの住民の方々の帰還、移住を促すためには、やはり働く場の確保に向けた支援が重要であると考えてございまして、復興のステージに応じたきめ細かな対応を継続していくことが重要だと考えてございます。 そのた…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答えいたします。 官民合同チームですけれども、これまで約五千八百者の被災事業者を個別訪問してございまして、事業再開に向けたコンサルティング、設備投資、人材確保などの支援を実施してございます。また、二千六百の農業者を個別訪問しておりまして、営農再開に向けた支援も行ってございます。さらには、近年、被災地域における新たな事業の創出、消費拡大に向けまして、交流人口の拡大にも取り組んでございます。現在、約二千七百者…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答えいたします。 帰還困難区域につきましては、平成二十三年十二月の原子力災害本部決定におきまして、御指摘のとおり、長期間、具体的には五年間を経過してもなお、年間積算線量が二十ミリシーベルトを下回らないおそれのある、現時点で年間積算線量が五十ミリシーベルト超の地域として当時設定されたものでございまして、現在もその定義は変わってございません。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答えいたします。 御指摘の帰還困難区域の入域管理・被ばく管理等事業につきましては、平成二十三年十二月二十六日の原子力災害対策本部における決定を踏まえまして、帰還困難区域の区域境界にバリケードといったような物理的な防護措置を実施をし、住民に対して避難の徹底を求めているものでございます。また、可能な限り住民の意向に配慮した形での一時立入りを実現するために、スクリーニングを確実に実施するとともに、個人線量管理や…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○政府参考人(片岡宏一郎君) 帰還困難区域につきましては、平成二十三年当時に、被曝管理などの観点から区域境界にバリケードといった物理的な防護措置を実施をしておりまして、住民に対して避難徹底を求めた上で一時立入りの管理を行うものとして、これは現在も行ってございます。 なお、現在、帰還困難区域においては、年間積算線量が五十ミリシーベルトを超えている地域はほとんど存在してございませんで、二十ミリシーベルトを下回っている箇所も存在すると認識して…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉を着実に進め、福島の復興を実現するためには、ALPS処理水の処分は決して先送りできない課題だと考えてございます。 政府としましては、本年一月の関係閣僚会議におきまして、海洋放出設備工事の完了、工事後の原子力規制委員会による使用前検査、IAEAの包括報告書の発出などを経て、本年春から夏頃に海洋放出を開始することを見込むとお示ししたところでございます。 こ…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(片岡宏一郎君) 委員御指摘のとおり、ALPS処理水の海洋放出に際しましては、原子力に関する高い専門性を持つ独立した国際機関でございますIAEAによりまして客観的な視点で厳しく確認していただいていることは、安全性を説明していく上で大変重要だと考えてございます。 これまでIAEAの専門家は複数回来日してございまして、レビューを行っています。昨年五月にはグロッシー事務局長が、放出は環境にいかなる害も与えることはないと確信できると…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 ALPS処理水の処分に当たりましては、規制基準を遵守し、十分に安全性を確保した上で実施することといたしております。 具体的には、トリチウム以外の放射性物質につきまして規制基準を満たすまで浄化した上で、トリチウムの濃度を、規制基準の四十分の一、WHOの飲料水基準の約七分の一であります一リットル当たり千五百ベクレル未満になるように希釈して海洋放出することとしております。 そして、実際の海洋…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答えします。 ALPS処理水の海洋放出に当たりましては、風評影響の発生の防止や抑制の観点から、その安全性につきまして一千回以上にわたる説明や意見交換、テレビCM、ウェブ広告、新聞広告等を通じまして、科学的根拠に基づく分かりやすい情報発信を行ってございます。 また、昨年十二月に、三陸・常磐ものの消費拡大に向けた官民連携の枠組みでございます、魅力発見!三陸・常磐ものネットワークを立ち上げておりまして、現在、約…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 汚染水の発生量、これを減少させることが大変重要だと考えてございまして、これまで、雨水の浸透防止のための敷地の舗装、地下水を汚染源に近づけないための凍土壁の設置、あるいはサブドレーン、井戸でございますけれども、による地下水のくみ上げなど、対策を着実に進めてきてございます。 昨年度でございますけれども、年間の降雨量が平年より少なかったこともありまして、敷地の舗装などの効果が、対策が効果を奏…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(片岡宏一郎君) 今お答え申し上げましたとおり、タンクの容量は百三十七万立方メートルでございます。このうち、四月の二十日の時点で約百三十三万立方メートルとなってございます。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(片岡宏一郎君) 御指摘のとおりでございますけれども、昨年の降雨量が少なかったこともありまして、一日当たりの汚染水発生量は約九十立方メーターとなってございます。目標は百立方メートルでございますので達成しているわけでございますけれども、年間の降雨量、これ平年より少なかったものでございますので、引き続き対策を行っていく必要があると考えてございます。 また、今後につきましても、一号機から四号機の建屋の周辺の敷地の舗装の範囲、これを…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。 凍土壁でございますけれども、二〇一八年九月に凍結が完了してございまして、現在、地中の温度、これを監視しながら維持管理運転を実施してございます。これにつきましては、長期間にわたって維持管理を続けられるように設計、建設されてございます。 例えば、凍土壁を構成します凍結管、これは三重構造になってございまして、たとえ破損しても、外側の管によって機能が維持されます。その間に破損箇所を交換するだけ…