片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○片岡勝治君 このお話を私も聞きまして、まあ私が想像したのは、おそらく相当過疎化が激しい現象があって、生徒数がどんどん減って統廃合が行なわれるのではないかと。まあ、しかし、ぜひ来て実情を見てくれないかという知人からの要請がありましたので、現地に行ってまいりました。私はびっくりしたことは、決して生徒数がどんどん減っちゃって一学級をも構成できないというそういうところではなくて、学級数も十二学級ある、両方ともですね。つまり、文部省の基準によれ…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○片岡勝治君 どうも、文部省のほうも、いわゆる財政効率といいますか、そういうところにやはり——まあこれは役所という立場からすれば、私はそういうことは全然考慮しなくていいとは申しませんけれども、どうもそういうことが非常に色濃く見えるわけです。適正規模の学校を合わせたのがまた適正規模だからいいじゃないかという、なるほどそういう理屈も成り立つでしょう。しかし、適正規模なんだから何もあえて合併しなくてもいいじゃないかという、その前にそういう考え…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○片岡勝治君 統合の場合、二分の一ですね。従前は、今度改正以前は、小学校は普通の場合、通常の場合三分の一で、ことしから二分の一になったんですか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○片岡勝治君 いいんです、それで。この条文も、いま言ったように、統合しなさいということになっているわけですよ。普通の場合には三分の一しかやりませんよ、しかしAとBを一緒にすれば半分補助しましょう、そういう法律ですよ。だから、ここにも、法令上、財政的な措置の上からも、統合したほうが町が助かるというようなことになっているわけですからね。まあ、しかし、今度は二分の一になりましたから、これをテコにして統合をやりなさいということは事実上できなくな…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○片岡勝治君 それじゃ、長い間どうもありがとうございました。 最後に、いま宮之原さんからもお話がありましたけれども、地域住民との理解、そういうものがあくまでも基本であると、そういうものが得られない限りこういうものは強行すべきでないという、そういう立場で文部省のほうの強い指導をぜひお願いをしたいと思います。そして、文部省のほうでは、補助金という制度があって金を握っておるわけですから、これをあまり悪用しちゃよくないけれども、しかし、教育的見…
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○片岡勝治君 私は、委員長に山下春江君を推選することの動議を提出いたします。
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○片岡勝治君 私は、委員長に長屋茂君を推薦することの動議を提出いたします。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○片岡勝治君 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四派共同提案にかかる物価等対策に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 以上でございます。何とぞ御賛成くださいますようお願いいたします。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○片岡勝治君 私は物価等対策特別委員の立場からこの連合審査に参加をしておるということでありますので、できるだけそういう角度から、若干質問を申し上げたいと思うわけであります。すでに運輸委員会等で、あるいはまた本日の質疑を通じまして、国鉄の財政問題を中心にしたいわば専門的な論議が行なわれておりますので、私はいま申し上げましたような点から、やや角度を変えましてお聞きをしていきたいと思うわけであります。 まず最初に、基本的な政府の考え方をお尋ね…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○片岡勝治君 公共企業体といえども一つの企業であり、したがって、その採算というものを考えていかなければならぬということは、それはそのとおりでありますけれども、先ほど申し上げましたように、とにかく、昨年のああした内外情勢の大きな変化からいえば、その発想の転換をする第一年の七二年ということでありまして、政策転換のいわば第一歩に公共料金、特に国鉄の値上げということについては私ども非常に理解に苦しむわけであります。いま、長官の御説明のあったこと…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○片岡勝治君 そういたしますと、政府から出された私鉄運賃と改定された場合の国鉄運賃との開きの一覧表を私もいただきました。相当の開きがあるわけでありまして、しかし、いまの答弁によりますと、国としては、運輸省としては、当分の間、これの値上げについては認めないと、こういう方針であるというふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○片岡勝治君 次に、物価とか、料金の問題について、その高いか、安いかというようなことは、その内容、質によるわけであります。そういう点から、国鉄のサービスの低下の問題について、私の体験したこと、あるいはいろいろなお話を聞いたわけでありますが、その点について二、三お伺いしたいと思うわけであります。 最近、国鉄は非常に合理化ということで経費の節減をはかっていっておるようでありますけれども、しかし、この合理化の基本は、少なくとも、国民に対するサ…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○片岡勝治君 もちろんスピードアップとか、複線化等が進行しているという、そういう点の努力について、私も評価することにやぶさかではありません。しかし、非常に小さい問題ではありますけれども、こういった問題が国鉄に対する不信といいますか、あるいはまた、何だこんなことをやっておきながら値上げかというような、国民の批判も非常にきびしいものがあるわけであります。たとえば、最近は無人駅がたくさんできた。それも一日に三本か五本程度の列車の数ならいざ知ら…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○片岡勝治君 まあ、鈍行列車の打ち切りということは若干補正をされたそうでありまして、私どもの意見を謙虚にお聞きくださった点、たいへんうれしく思いますけれども、しかし、全体を通じて、合理化という問題に取り組む姿勢がもう少し国民のこと、つまり、国鉄の利用者という立場をもっと考えてやっていただきたいということを、私は痛切に二、三の例を出して申し上げたわけであります。 さらに申し上げるならば、特に、東京を中心とした首都圏の朝のラッシュの混雑はま…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○片岡勝治君 私は、この質問で冒頭に発想の転換をすべきときであるし、その男一手だと、しかるに、政府のほうは頭の切りかえができていないんじゃないかということを申し上げたんですが、いまのお答えなんかを聞いて、私はこれでは政策転換があなた方ではできないんじゃないかということを感ずるんです。なるほどグリーン車には歴史的なものがありますね。しかし、歴史的なものがあっても、この殺人的な混雑の時間帯の三十分なり一時間なりは、グリーン車ははずして普通車…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○片岡勝治君 いま、秋山さんから、この問題に対して相当広範な質問がありましたので、なるべく重複しない点でごく短い時間質問さしていただきたいと思います。 先ほど、大臣が、私学に対する基本的な考え方として、援助はするけれども干渉しない、文句はつけないと、こういうお話があったわけであります。基本的にはまことにそういった政治姿勢が私学に対する最も大切なものであろうと私も感ずるわけであります。しかし、いま、私学の中にかかえておるたくさんの問題があ…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○片岡勝治君 次に、教職員の——まあもちろん基本的にはこの共済組合の諸活動については私学振興という大きな目標を持っておるわけでありますけれども、同時に、私学で一生懸命働いております教職員の皆さんの福利厚生活動ということが具体的な目標になっております。こうした福利厚生の分野を大いに拡大をするということはもちろん大切でありますけれども、同時に、教職員の基本的な賃金といいますか、給与、身分、そういうものがもっと基本的に確立される必要があるので…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○片岡勝治君 私学と公立ないし国立の給与の比較というのは非常に複雑でむずかしい点もあると思うんですが、文部省で把握しておる数字というものがあれば、この際お示し願いたいと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○片岡勝治君 いま文部省のほうからの資料によりましても、いろいろな要素がありますから、現実にはあるいは若干これより上回っているのではないかということも想定できます。しかし、いずれにしても、高等学校の給与が、国公立に比べて六九%、まあこれを若干よく見ても七〇%、七五%程度であるということになると、これは相当大きな開きがあるわけであります。つまり、この給与が基準になって共済組合のほうの長期給付というものが行なわれるわけですね。ですから、長期…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○片岡勝治君 年々私学のほうの給与水準も上がっていきますけれども、現に国公立との差があるわけですよね。ですから、現にあるその差というものに早く追いつくということが大切でありますから、いまの計算方法でいくと、カメとウサギの競争じゃないですが、追いつくかどうか、ちょっと疑問なんですがね。その辺は、またあとで時間もありませんのでお話を承りたいと思うのですけれども、いずれにしても、現国公立の給与水準というものにすみやかに近づけていく、そういうこ…