物価等対策特別委員会 第9号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1972/06/16
会議録
○委員長(長屋茂君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 六月七日、竹田四郎君が、また六月八日、中村登美君が委員を辞任され、その補欠として、前川旦君及び山本敬三郎君が選任されました。 —————————————
○委員長(長屋茂君) 当面の物価等対策樹立に関する調査を議題といたします。 片岡君から発言を求められておりますので、これを許します。片岡君。
○片岡勝治君 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四派共同提案にかかる物価等対策に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 以上でございます。何とぞ御賛成くださいますようお願いいたします。
○委員長(長屋茂君) ただいまの片岡君提出の決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(長屋茂君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、木村経済企画庁長官から発言を求められておりますので、この際これを許します。木村経済企画庁長官。
○国務大臣(木村俊夫君) ただいま当委員会で行なわれました物価等対策に関する御決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、政府といたしましてはさらに一そうの努力をいたす決意でございます。ありがとうございました。
○委員長(長屋茂君) 長官、どうも御苦労さまでございました。 —————————————
○委員長(長屋茂君) これより請願の審査を行ないます。 第六六二号公共料金の値上げ反対等に関する請願外二十三件を議題といたします。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(長屋茂君) 速記を起こしてください。 では、ただいま審査いただきました第六六二号公共料金の値上げ反対等に関する請願外二十三件につきましては、ただいまの御決定のとおり保留とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長屋茂君) 異議ないと認めます。さよう決定いたしました。 —————————————
○委員長(長屋茂君) 次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長屋茂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長屋茂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(長屋茂君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長屋茂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十一分散会