片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました農林省設置法の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、共産の五党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 農林省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたつては、漁港の整備を急ぐは勿論のこと、争激に悪化しつつある漁場環境の現状にてらして、公害防止対策等必要な措置を講じて漁場の保全をはかり、もつて沿岸漁業の振興に…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 総括ということでありますので、全般的にいろいろ質問をしたいと思うわけでありますけれども、具体的な問題を取り上げまして政府の見解なりをただしていきたいと思うわけであります。 まず最初に、警察行政に関しまして、そのうち、警察官の職務に協力した者が災害を受けました場合の補償問題について当局の見解を承りたいと思うわけでありますけれども、実は過般神奈川県においてこういう問題が起こったわけであります。「相模川の深みにはまった三人の子供…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 私も、調査の結果を聞きまして、特に人命救助のために自分の命を失ってしまったという数がたいへん大きな数字になっておるのには実は驚いたわけであります。同時に、一体この人たちにどういう補償が行なわれておるのかということについていろいろ調べました。いま読み上げました根本さんという方は、三十六歳で、私の推定では月収おおむね十万円、こういうことでありまして、これを、四十七年当時の災害補償といいますか、これを適用した場合に、月収十万円で…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 かりに月収が十五万円の人は、あるいは月収が二十万円の人は幾らになるか、こういう点をまあお尋ねしたいのですけれども、これは同額ですね。 要するに、このように人命救助のために逆に自分が命を落としてしまった場合の補償金というのは頭打ちになっているということであります。つまり、根本さんのような月収十万円のような人も年金が四十四万円、この基礎になっているのは、いろいろ計算のしかたがありますけれども、最高日額は二千百円ですか。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 したがいまして、根本さんの場合は月収十万円でありますけれども、日額二千百円という計算で押えられるわけであります。日額二千百円といえば、これを約三十倍いたしますと六万三千円、つまり十万円の月収の人でも、あなたの月収は六万三千円とみなして、それに一定の率をかけて年金を支給する、こういう形になっておりますので、十五万円の人がおなくなりになった、あるいは二十万円の人が人命救助で命を失った場合でも、すべて四十四万円に頭打ちをされてお…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 つまり公務員の場合、警察官の場合ももちろんそうでありますけれども、公務員の場合には、月収十万円の人は、十万円を基礎にして日額を出して、それの率を、一定の率をかけて年金を支給するということになっていますね。したがって、十五万円の警察官の場合は、ちゃんと十五万円の基礎単価によって計算をして年金を支給する。しかし、民間の場合は、十五万円の人は六万三千円、二十万円の人も六万三千円に引き下げられて年金を支給する、こういう形になってお…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 まあ前向きの姿勢のお答えがあったわけでありますけれども、これをぜひ制度化してもらいたい。というのは、私が警察庁のほうからお聞きをした資料によりますと、いわゆるこの年金なり葬祭料なり一時金の支給の基礎単価というものが政令で定められておるわけなんでありますけれども、昭和四十二年の四月に——年金制度は昭和四十二年に発足を見たわけなんです。そのときには最低が千三百円、最高が千八百円、日額で。つまり、どんなに月給が高くても千八百円に…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 ぜひいまの方針で今後対処していただきたいと思うわけであります。一切すべて警察官あるいは公務員並みということには一ぺんにはなかなかいかぬかもしれませんけれども、ひとつぜひそれに同じような水準でいくようにやっていただきたいと思うわけであります。それが国民の疑惑にこたえる道だろうと思うわけであります。さらに申し上げれば、これは公務員の災害補償の法律の二十条二項ですが、危険な職務にある場合には、さらに警察官の場合には、プラスアルフ…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 四十七年度は何人になっていますか。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 警察官の定数は政令によって定められているわけでありますけれども、そして警察法五十七条二項によりますれば、警察官の各都道府県の定数は都道府県の条例で定めるということになっております。しかし条例で定める定数は、国の政令で定めた定数を守らねばならない、こういうことになっておりますね。ところが実際、警察庁のほうでもよく御存じのとおり、国で定めた定数に対して、東京及び神奈川県は、この法五十七条二項、つまり政令で定めた守らなければなら…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 いまの大臣の見解、まことに不思議でありまして、まあ私も神奈川県議会に十六年おりまして、いつもこれが議会で問題になるわけであります。御参考のために、警察法の五十七条二項をそこで読み上げてもらいたいと思うんです。五十七条二項を大きな声で読み上げてください。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 「政令で定める基準に従わなければならない。」——「なければならない。」ですからね。これは私も法律的にはしろうとでありますけれども、専門家に聞いても、「なければならない。」ということになれば、これはもう当然その数を守っていくということが当然なんですが、もし一定の幅を許すようなことを認めるならば別な表現があるということですよ。これは法制局関係もいらっしゃると思うんです。別の表現、何々とするとかそういう幅をもった表現があるでしょ…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 政令で定める基準によれば、神奈川県は昭和四十八年においては九千八百十人、こういうことですね。この「基準に従わなければならない。」こういう法律であれば、それはやっぱり九千八百十人を神奈川県の定数にするのが常識でしょう。だから大臣がおっしゃる実情も、私は神奈川県出ですからよくわかりますよ。たいへん人口が膨張いたしまして、特に団地等についての警備というものについては住民の要求があるわけですから、交番をつくってくれ、派出所をつくっ…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 これはちょっと了解できません。そういうようなことはいつも県議会で問題になっているわけですから、おそらく東京も同じだろうと思う。おそらくそういう答弁をして、これは神奈川県の警察本部もたいへん苦しい答弁をしている。これはもうまつ正面からこられたらとても議会としても了解するようなものではない。しかも全部神奈川県の持ち出しということだから、私はいまの答弁ではどうも納得できない。ひとつ警察本部、警察庁のほうでこの問題についても根本的…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 もう一つ、警察関係の予算の問題です。いわゆる国庫支弁費というのが各都道府県にあるわけですね。これもたいへん自治体においては都道府県の警察の予算についてはいつも問題になるわけです。つまり県の予算書に盛られていないお金が県警察の中にあって、こういう経費についてはこれは国の費用だからと言って支出官が直接国の費用を支出する、県の予算あるいは県の財政というものはあずかり知らない、しかし実際の活動そのものは県の警察官、言うなれば県の公…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 警察業務の内容が、あえて分析すればそういうようなことになると思うのですが、その実態を私は認めないわけじゃないんです。だから、たとえば警察教養施設については国が負担をすると言うならば、他の官庁、他の省がやっているように、国庫負担金とか補助金とか、そういうもので私はやるべきだと言うんですよ。そうじゃなくて、いまの警察は、直接国の金が県の金庫に入らないで、つまり警察本部に来て、そうして警察本部から払われるのですよね。県の金庫とは…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 時間がありませんのでこの程度にしておきたいと思いますけれども、いまの答弁によりますと、つまり全国的なレベルをある程度水準を上げるためにこういう措置をとっているんだ。これはそういういまのやり方でなくてもみんなやっているわけですよ、それは。国の補助金、負担金、交付金、広い意味ではみんなこれがそうなんです。半額負担をするから学校を建てなさい。文部省が直接学校建てた請負師に払わなくたってちゃんと市町村を通じてやっているでしょう。だ…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 一つの考え方として今後の大きな課題であろうと思うわけでありますけれども、私は基本的にはこの今日の車社会、これをどう規制していくか、行政的に、政治的にこの車の規制が可能かどうかにかかっていると思うわけであります。そういう意味ではひとつ大いに検討していただいて、この構想の実現の近からんことをぜひ期待をしてこの問題を終わりたいと思います。 次に、建設省関係でありますけれども、最近人間性の回復ということで特に公害に対する国民の要求…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 あらかじめ建設省のほうには資料をお渡ししておきましたけれども、この問題に取り組むために横浜において一つの見解が出されたわけであります。つまり高速道路をつくる場合に、いま申し上げましたような公害の問題をどう解決をしていくか、これなくして地域住民の了解を取りつけることは不可能であろうということで審議会を設けまして、高速道路建設に伴う公害対策についてはどのように対処すべきか、こういうことについて審議、検討を加えてまいった。その結…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 特にいま公害問題が大きく取り上げられてきておるわけでありまして、高速道路あるいはそれに準ずるような道路の建設は即公害を非常にまき散らす、そういう要因をつくり出しているということは否定できないわけです。私はこの基準はいわば最低の基準である、さっきも申し上げましたように。この基準を最低守るということが行政当局において行なわれなければ、今後高速道路の建設は不可能であろう、こういうふうに考えます。そういう点でひとつこの市から出され…