片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 そういたしますと、つまりこの人は三十八歳、十年たてば四十八歳になる、もし生きておられれば。なくなってしまったからそういうことは考えられない。しかし、遺族にしてみれば、子供たちは、十年たてば、かりにいま小学校に行っている子供たちは中学、高校に進んでいくであろう、やがて大学に行くであろう。しかし、遺族に対する年金というものは、永久に五等級九号俸で、昇給というものが一切認められないということなんですよね。そういう補償制度になって…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 ILOの勧告ということで、政府のほうもいま答弁がありましたけれども、欧米諸国の賃金体系と日本の場合には非常に大きな違いがあるわけです。御承知のように、欧米諸国においては同一労働同一賃金というそういう大原則に立っておりますし、日本の賃金体系は言うところの年功序列型、つまり若年は非常に賃金が安い、年をとるに従って上昇していくという一つの給与体系をとっているわけです。そういう点からすれば、こういった方式についてはある程度理解がで…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 いまごろ検討なんということば、ぼくは不満なんですよ。ですから、きょう一日この問題はやっていますから、昼休みにでも私は関係庁で協議をしてもらって、そしてはっきり国民の前にこの問題について明確なひとつ態度表明をしていただきたい。この点について私は質問を留保しておきたいと思います。 次に、法案の具体的な内容について二、三お伺いをしておきたいと思うわけでありますが、通勤途上について今回その災害に対しての補償が行なわれるということに…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 人事院のいま答弁があって、具体的にこの法の運用というのはこれから発足を見て、具体的な事例が出て判断をすると思うわけであります。運用方針を見ますと、「日用品の購入その他」 「日常生活上必要な行為をやむを得ない事由」、そういったようなことが触れられておりますね。それでこの「日用品の購入」、さて「日用品」というのは一体どういうものなのかということになると、これまたいろいろと解釈によっては問題が出てくると思います。通常食料品とか、…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 せっかくできたこの災害補償ですからできるだけ、好き好んで交通災害を受ける人はいないわけですから、だれもがほんとうに不運の災害ということでありますから、あまりきびしく適用除外を考えるということは法の趣旨に反すると思うのですよね。いま出されましたテレビを買いに行って帰りに交通事故にあったとか、帰りに洋服を注文しに行って、寸法とりに行って帰りに事故にあったというようなこと、私はこれは適用していいと思うんですよ。通常の社会生活の上…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 出張の場合は私もある程度理解できるところです。ただ休日出勤の場合に、通常の場合には代日休暇をもらうわけですから、休日出勤の場合に交通災害を受けた場合に公務として取り扱う、取り扱っちゃいけないということを私は言っているんじゃないのです。つまり休日出勤の職務内容と、そうでない日の通常の職務と、その内容的には同じなわけでしょう。ただリズムをくずして云々という、それは気の毒だからというようなことはわかりますけれども、だから、これは…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 取り扱い、この法律が施行された暁に——いまでもそれはそういうことになっているわけですよね、いまでも。ですから、その辺に非常に矛盾があるわけでありまして、これは今回の法律の根本に触れる問題ですから、ここで若干ただしましたので、この問題は次に譲りたいと思うわけであります。 なお、時間がなくなりましたが、それでは次に、先ほどもちょっと触れましたように、この補償制度そのものについては民間の状況などを見て改善すべきものは検討していき…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 それでは最後に、今度のこの法律によりますと、医療を受けた場合に、初診料というのですか、二百円取るというのですよね。まあいろいろ政府のほうの説明書によれば、ああそうかということも考えられないことでもないけれども、二百円をどうしても取らなければならぬということではなかろうと思うのですが、どうですか、これは。二百円、金額も——まあ多いからその妥当性を認めるわけじゃありませんけれども、かりに千円とか二千円ということなら、それはある…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 すなおに理解できません。しかし、時間がきましたので終わります。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 それでは恩給並びに共済組合の年金関係について若干質問をしたいと思います。 すでにわが党の鶴園さんから基本的な角度から相当の質問が行なわれましたので、私は、それに基づいてやや具体的な問題について質問していきたいと思います。 第一番に、恩給の問題で、今回七十歳以上の者について一律に四号俸是正を行なうということにするわけでありますけれども、その理由についてはすでに説明がありまして、相当の格差が出てきた、したがって、その格差是正の…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 つまり、二十年経過いたしますとそのくらいの格差が出てくるということについては私もわかるのですよ。これが一号上げるとか、まあ二号上げるというようなことであれば、さらに一号を半分にしてそれでは十九年のときに是正をするということはなかなか事務的に困難だろう、ベースアップする号俸が四号ということですからね。一号が約三・五%ということだそうでありますから、俸給年額の一四%アップ、こういうことになるということですね。ですから、つまり四…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 たいへんマクロ的に考えるということもわからないわけじゃありませんけれども、非常にわれわれからすると大ざっぱじゃないか。つまり、七十歳で四号の差が出てくるということになれば、六十九歳あるいは経過年数二十年と十九年の格差というものは非常に大きくなるわけですね、その段差というものは。ですから、そういう点についてマクロ的に考えたって、もうその途中に二号俸というようなことを考えられる経過年数あるいは年齢というものがあってしかるべきだ…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 師範学校の付属小学校の場合に、いまお答えによりますと、なるべく同種の、つまりこの場合には小学校の教員として長くつとめてもらいたい、そういう管理者の意思に基づく一つの加算ということになるということでありますけれども、特に戦争中この時期には教職員の個人の意思というものは通じなかったわけですよね。もうあしたから君はあの学校に行きなさい、まさに辞令一本で転勤をさせられた。したがって、この付属小学校に転勤をさせられる場合にも、本人の…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 この場合に、特に国の責任といいますか、こういう制度を確立していく上の政府の態度として、具体的には、こういった制度に対して国がどれだけ、端的に申し上げるならば、財政的な援助を行なっていくか、そういうところにかかっていると思う。したがって、いまいろいろな制度がありますけれども、それに対する国のいわゆる財政的な負担というものが非常に大きく格差があるわけでございます。そういう点については、もちろん、いまお話しのとおり、いろいろと過…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 特に、国民年金等についての国庫負担が額としては大きいわけでありますけれども、厚生年金あるいは国家公務員、三公社職員の共済組合等の国庫負担等について相当の開きがあるわけですね。その理由は一体どういうふうに政府としては考えているのか、伺いたい。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 この問題については個々の制度の問題のときにさらに追及をしていきたいと思うわけでありますけれども、次に、年金のスライドの問題、これについては一昨日鶴園委員からも相当こまかく質問をされましたので、ひとつ総括的に再確認する意味で、私からも一、二お伺いをしておきたいと思うわけであります。 国家公務員の年金あるいは公共企業体の年金のスライドについて、今回の提案理由を読みましても、恩給がかくかくスライドしたので公務員もあるいは公共企業…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 物価スライドという、厚生年金ではそういう要素を考えておるということとの均衡だと、こうおっしゃるわけでありますけれども、つまり、いまの公務員賃金は、これは内容的に、あるいはそのきめ方についていろいろ意見があります、われわれとしては。まあそれはさておきまして、いまの公務員賃金のいわゆる決定の手続、内容からすれば、この物価という要素あるいは生活水準の要素、そういうものをむしろ大部分の要素として公務員賃金というものはきまっているわ…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 つまり、私が申し上げているのは、公務員賃金の決定というものは、物価とかあるいは生活水準を十分考慮した上でそういうものを主体にして公務員賃金の水準というものがきめられているじゃないか、もっと言うならば、もちろん物価のいろんな影響が一般民間賃金を形成しているわけでありまして、その民間賃金というものが公務員給与に大きな影響をもたらしていることは事実でありますけれども、いずれにしても、公務員給与というものは民間企業の賃金、広い意味…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 いや、ですから、政府側がそうい措置をとっておるから、当然いま言ったような矛盾が出てきている。矛盾といいますか、谷間が出てしまっている。それについて何か別途考えるべきではないか、私はそう言っているんです。そういう谷間ができるということはお認めになりますか、この四月に退職をされた方々が。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 ひとつ検討して、もし何らかの措置がとり得ればとっていただきたいと思うわけであります。 次に、今回のベース改定二三・四%でありますけれども、これも技術的にはたいへん複雑になって、なかなか実現困難とあるいはおっしゃるかもしれませんが、いわゆる一〇・五%は公務員の全職種のいわば平均的な引き上げ率を用いているわけであります。ところが、昭和四十六年度の人事院勧告は一一・七%、四十七年度の勧告は一〇・六八%でありますから、たとえば四十…