片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片岡勝治君 ちょっと聞き取りにくかったのですが、演習場の整備ですか、正常化と、林業の整備ですか。演習場の正常化というのは、これと払い下げとどういう関係になるのですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片岡勝治君 もう一回すみませんがいまのことばを言ってくれませんか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片岡勝治君 まあ一般的に林業経営をやるために適正規模の山を経営するというのは、私もその点はわかるわけでありますけれども、いままでの組合の実績からすると、まあ相当古い話ということかもしらぬけれども、相当広大な土地を他に売り払っているわけですよね。そしてまたいま聞くところによると、六十ヘクタールを富士急に貸し付けることを議決していると、おそらくこれは貸すでしょう。それから一方で国のほうからこうもらって、こっちのほうからどんどんやるというよ…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片岡勝治君 現に今度二百十ヘクタールの払い下げについては、いまおっしゃるとおり私は条件をつけると思います。しかし、他の土地を売り払うということについては国は何らの条件を付するわけにはまいりませんよね、法律的に。これはもう組合といったって全くこれは私的な一つの所有権を持っているというふうに理解できますからね。そうでしょう。で、一方でこう払い下げるけれども、こっちのほうの土地を売っ払うなり、あるいは貸しつけるなり、しかも営利企業に対してね…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片岡勝治君 意思がないで議決しますか。そんなこと小学生だって聞いたら笑いますよ。意思があるから議決したんでしょう。議決したということはそういう意思があるというふうに見るのが常識じゃないですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片岡勝治君 私はこの二百十ヘクタールについては、あるいはそのものについての転売あるいは転貸ということは条件がつけられるかもしれませんけれども、それ以外の場所については、いまお答えのように、転売なり転貸をすることが可能になるわけであります。これはひっくるめて考えれば、国有地を払い下げたりしてそうして大きくなったけれども、ある部分はどんどん転売をするということになれば、これは国有地の払い下げという趣旨に私は反すると思います。ですから、すで…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片岡勝治君 それでは十分ひとつ検討をして万遺漏ないよう対処していただきたいと思うわけでありまして、その結果を何かの機会があればぜひ御報告をお願いしたいと思うわけであります。 さらに北富士演習場に関して、いままでのいきさつからいろいろとこの整備法を拡大解釈して補助金を出そうというようなことで、いろいろ関係市町村なり県、そして施設庁と話し合ったようでありますけれども、地元からの要求も非常に膨大なもののようでありますが、その状況をちょっと概…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片岡勝治君 先ほど私のほうもその資料を施設庁のほうからいただいたわけでありますけれども、一見しますと相当この事業量が拡大をされておるわけでありまして、非常に問題があるようなところが二、三散見されます。この整備法に基づく補助ということでありますけれども、これは相当いわば限定された事業に対して補助をすると、こういうのがそもそも法の趣旨であると、どういう項目に補助するという、いわば制限列挙的に並べておるわけでありますが、そこにはそう政治的な…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片岡勝治君 先ほどこの資料をもらったものですから、こまかくどういう施設でどういう内容なのか質問をして聞きたいと思うんですけれども、だいぶ時間も切迫しておりますので、これらの問題についてはさらに私のほうでも十分検討してまいりますが、たいへん問題のある補助のやり方だろうというふうに一見感ずるわけなんです。この問題についてはその程度で今後の機会を見てさらに質問をしたいと思うわけであります。 それでは最後に、今度の中東戦争を契機として石油危機…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片岡勝治君 時間がまいりましたので、いまの問題は今後さらにいろいろな角度から検討されるべきだろうと思うんですが、私は政府が経済政策を大きく転換をしていこうというときに、いやしかし、この四次防だけは別だということになれば、これはやっぱり軍事大国への道を歩んでいるのではないかということにもなりますし、政府の政治姿勢にもたいへんいま国民は不信感を持っていますから、何を言ったってだめじゃないかというような、そういう意味からもあらゆる角度からや…
第71回 参議院 本会議 第37号
○片岡勝治君 私は、日本社会党の立場から、いま議題になっております防衛二法に関しまして、若干の質問を申し上げたいと思うわけであります。 本来ならば委員会において数時間の時間をいただきまして、じっくり審議するところでありますけれども、それが許されないということについて、まことに残念しごくに思うわけであります。 私は初めに、次のことを総理に申し上げたいと思うわけであります。去る七月十七日の強行採決に始まる一連の反民主的国会運営に対しまして、…
第71回 参議院 本会議 第36号
○片岡勝治君 私は、日本社会党、公明党並びに第二院クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣委員長高田浩運君を解任する決議案について提案説明をいたします。 まず、初めに案文を朗読いたします。 内閣委員長高田浩運君を解任する決議案 本院は、内閣委員長高田浩運君を解任する。 右決議する。 昭和四十八年九月二十二日 理由。 いまさら、ここでその理由を申し上げるまでもないことではありますけれども、事は議会制民主主義の危機を招来してい…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 それでは私のほうから国家公務員の今回の災害補償法の改正案について質問したいと思います。 今回のこの改正案の内容は、本年三月一日付の人事院の国会及び内閣に対する意見の申し出に基づいて、第一には通勤災害保護制度の新設、そして第二には葬祭補償の改正という二点になっておるわけでありますが、他方、今国会に政府から提出されている労働者災害補償保険法改正案でも同じように通勤災害保護制度が盛り込まれており、この国家公務員災害補償法はむしろ…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 一方、労働大臣の私的な諮問機関である通勤途上災害調査会ですか、昨年八月二十五日に労働大臣に答申を出されたということもあるわけです。この答申を見ますと、労働者側の主張としては、通勤がなければ労務の提供ということはあり得ないのだから、通勤途上の災害は当然業務上の災害だ、公務員でいえば公務災害だ、こういうふうに主張されたと書かれておるわけであります。しかし、一方使用者側は、通勤は使用者の支配下にあるのではない、その途上における災…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 時間の制約がありますので、そういった論議はもっと実は深めたいのでありますが、先に進ましていただきたいと思うわけです。 そこで、通勤災害を公務災害とするかしないかということについては、補償の内容については全く同様であるということになると、一体どこに違いがあるかといえば、これは給与法に関する部分に入るわけでありますが、公務上負傷した場合には、あるいは公務上の疾病にかかった場合には休職の取り扱いについてもその給与の全額が支給をさ…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 通勤災害を公務災害としてすべて取り扱ってもらいたいと、私はそう思うし、一般の労働者あるいは公務員もそう思っていると思うのです。できればそうしていただきたいと思います。しかし、だからといって、いますぐということに無理な点があるならば、通勤災害というのは準公務災害として、あるいは準労務災害として政府も人事院も認めて、その補償制度は全く同一に取り扱うわけだから、その給与上の不利益な部分についても何らかの私傷病と異なった救済措置が…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 それはわかっていますから、どうしてそういう根拠を、どこにその根拠を求めたのかというのです、そのパーセンテージの。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 もちろんILOは国際条約ですから、そういう基準を尊重するということは大切なことだろうと思うわけですが、本来ILO条約というのは一つの基準であり、こういう問題についてはむしろ最低の基準だろうと思うのですよ。 そこで、具体的に申し上げるならば、妻、そして子供二人、一つの標準家庭ということを考えますと、公務のために生命を失った、そして残された遺族に対する年金が平均三人という場合に、妻、子供二人ということが考えられますね。この場合…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 いままでそういう考え方に立ったということは、私としても経過的にわかるわけでありますけれども、しかし、そういう考え方はこれは是正していくべき段階ではないか。ILOでそういう基準をきめたから、あるいは他の補償制度がそうだからということではなくて、しかし、それは結局今度は労務災害のほうの委員会へ行けば、国家公務員や地方公務員との均衡があるんだからこれは百分の五十だというようなことで、お互いに足を引っぱっている。しかし、具体的に、…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○片岡勝治君 よく田中総理も、発想の転換が福祉への転換だということを繰り返し言っているわけでありますけれども、まあいまの答弁を聞いてみても、どうも頭の切りかえがなされていないということをほんとうに率直に感ずるんです。これだけ福祉優先ということを考えるならば、具体的な態度で示すべきだ。私は以前決算の問題について本会議でこういう質問をいたしました。今日日本の行政の中にいろいろな格差がある。中央と地方、公務員と民間、官民、こういう点についてい…