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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 あなたは言ったじゃないか、補給、訓練は横須賀あるいはそういうところでやるということはいま答弁したのですよ。さっきの答弁は取り消すのですか。それからもう一つね、私が聞いているのはいま七項目あげたわけですよ。母港とか母港化ということじゃなくて「ミッドウェー」の横須賀の施設ないしその地域を利用する機能としては私は七項目あげた。まだそのほかにあるかもしらぬ。七項目以外にどういう要素がプラスされればなるほど「ミッドウェー」は横須賀を…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 だから「活動の実体に即して」考えられる、あなた方事前協議の対象にするときに、こういう点が明確でなければ困るでしょうに。だから「活動の実体」はいろいろあるだろう。だから私が常識的に考え、しかも現に「ミッドウェー」が横須賀にいてその基地の施設の利用のしかた、基地の機能、こういうものを、ずっと「ミッドウェー」が行なっているものをあげてみると七項目があげられる。そのほかに一体どういうものがプラスされれば根拠地になるのか、これは単に…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 だから個々の具体的なケースで判断をする、百歩譲ってそういうふうにしましょう。そこで、現に「ミッドウェー」が横須賀にいてこういう基地の使い方あるいは機能のしかた、そういうものをずっとあげてみると、こういうことになっている。そこであなた方はこれは根拠地じゃないと言いたいんだろうけれども、それならそれでいいんですよ。あとどういう要素が加わったら、根拠地なり本拠地になるのか、これを聞きたいんです。出てこないところをみるとないんです…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 ああそうですか。そうするとアメリカの船ですからアメリカのどこかにその総元締めがあって、まあアメリカ海軍でしょう、西海岸ですから、これは「ミッドウェー」が帰るんですからね。それはあたりまえの話でしょう、そんなこと。あなたの解釈でいけば日本への海軍の配置というのは全然ありませんよ、事前協議の対象となるべき重要な配置の変更、そういうものは海軍の場合にはあり得ない。あなたの解釈でいけばそういうことになりますね。

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 具体的に答えてください、具体的に。そんなことはわかり切っていることだ。

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 そういうことを聞いているんじゃないんですよ。これから聞くんですよ、それは、量の問題は。いま質の問題を聞いている、質。

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 はい、わかりました。あなたも頭がよろしいんですからもう少し私の質問を明確に理解していただいてお答え願いたいと思います。私は量の問題はこれから触れようと思っているんです。事前協議の対象、つまり事前協議の対象には二つの要素があるわけですよね。つまり基地の使い方、もう一つは量の問題です、量の問題。なるほど政府の見解によれば、「ミッドウェー」一隻だけが横須賀を根拠地にしてもこれは事前協議の対象にはなりませんよと政府はいままで言って…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 二つの要素があって、どっちか一つも欠ければ、これは事前協議の対象になりませんね。これはわかっているんですよ、私も。だからこの場合私は、「ミッドウェー」がいままでの政府見解によれば、根拠地にしたところで直ちに事前協議の対象にはしない、ならない。これはいままでの政府の見解だから、それは見解でいいと言うんですよ。私が聞いているのは、そのうちの一つの要素、つまり基地の使い方、施設の利用のしかた、そういうものが明確な尺度がない限り、…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 そうだったら事前協議の対象なんか、あんた、みずから語るに落ちたでしょう。事前協議の対象なんか、それじゃ具体的には何があるんですか。

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 はい、わかりました。 たいへん長時間この問題でいろいろ質疑をさしていただきましたけれども、結論は、いまアメリカ局長が非常に明確に言ったように、大体もう量の問題から事前協議の対象は海軍の場合にはあり得ない、こういうことが明確になったわけであります。 それから質の問題でも、つまり「ミッドウェー」の基地の使い方、これが根拠地でないということはもう常識で考えられないわけであります。しかし政府は、いやこれはアメリカの船なんだから、ア…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 非常に私は具体的にずっとお伺いをして、二つの角度から、一つは、配置の変更という場合には質と量があるんだと、端的に言えばですね。基地の使い方、その基地の機能、そういう面からの要素が一つと、それからもう一つは量の問題だと、この二つの角度からお尋ねしたところが、質の問題については七項目あって、そのほかにどういう要素があるのかと言ったら、具体的に全然お答えにならない。私のほうからすれば、この七項目でこれは根拠地ということは明らかで…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 「ミッドウェー」が横須賀に入りましたとき、二十一日ですか、記者会見を行ないまして、そのときに艦長リチャード・J・シュルト大佐に対して記者団が、核の問題について質問をしたところが、米海軍としては核を積載しているかどうかは回答できません、こういう答えをしているわけですよね。載せていなかったら載せていませんとなぜはっきり言わないのですか。だから国民は、横須賀市民は、ああやっぱりこれは怪しいぞと言うのはあたりまえに思いますよ、これ…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 意に反した行動はとらないであろう、信じなさい、こういうことでありますけれども、しかし、いまあなたもおっしゃったように、核の問題については一切コメントできない、これがアメリカの核に対する基本原則です。大統領権限であります。そのほうが優位になっておるわけですよ、アメリカの戦略体制の上では。日本の事前協議の対象事項よりも核に関する大統領権限のほうが優位に立っている。だとするならば、いまの艦長の発言どおり、発言はいみじくもそのこと…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 そうすると、戦闘部隊に補給するいわゆる補給活動も具体的に事前協議の対象になり得る条件というのは考えられませんね。ベトナム戦争で戦っている米軍に対して戦車を送り食糧を送り、弾薬を送り燃料を送る。ほとんど日本が基地として行なわれやってきたわけです。これが事前協議の対象にならないとすると、いままで政府は、戦闘部隊に対する直接戦闘にかかわる補給行動というものは、これは事前協議の対象になるんだという一貫した答弁があったわけであります…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 私が聞いておるのは、通常の軍隊ということじゃなくて、ベトナム戦争のさなかに戦車が輸送されたわけでありますから、アメリカの陸軍ないし海兵隊ですか、あれは。直接戦闘をやっておるところへ日本の基地を使って日本で修理してどんどん物資を送ったわけです。そういうものも事前協議の対象になるんだということは、いままで何度も答弁しておるのですよ、この速記録を見ますと。そういう場合は該当しないんだ、こういうことですか。ベトナム戦争にいろいろな…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 そんなのありますか、じゃ一体何ですか、補給活動というのは。戦車はだめで、じゃあ大砲はどうなんですか。弾薬、これも日本の弾薬庫からだいぶ運んだわけですよ。弾薬、戦車はいいんだと、戦車がいいということは考えられませんね、これは。戦車というのは字のとおり戦う車ですからね。一体どういうことなんですかね。これも全然事前協議の対象にならぬということですね、そうすると補給活動の。 それから時間がありませんからもう一つ、これも昔の話ですか…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 そうですか。そうするといま私が言ったのは航空母艦「コンステレーション」が行って、あそこから飛び立って北ベトナムを爆撃した、横須賀から直接行って。そうすると、航空母艦の場合には事前協議の対象になるということはあり得ないわけですね。それから巡洋艦が艦砲射撃をかりにやったという場合、この場合には、艦砲射撃をやっておるわけでありますから、これもそうするとあれですか、だめということになりますれば、これまた海軍の場合の直接戦闘作戦行動…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 そうですよ、まことにそのとおりです。ですから私は言っているのです。これはこれから想定されることじゃなくて、かつてあった、現実の、具体的な事項を申し上げて聞いているのですよ、いまおっしゃったそういうところから、基地のこの使用のしかた、任務、そういうことからすれば、横須賀から出て行った「コンステレーション」が、そこから飛び立った飛行機が北ベトナムを爆撃した、そういうことについて、具体的にどうだったのかと、こう言ったのです。それ…

日本社会党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○片岡勝治君 だから、これは明らかに北ベトナムへ行ってやりなさいという任務を負って現にやったんですからね。現にやったんですよ。もう歴史的事実があるじゃないですか。これからの想定の問題じゃないんですよ。これはひとつ他日答弁していただきたいと思います、時間が参りましたので。 そういうふうに、いまずっとこう来てみますと、海軍の場合には事前協議の対象なんというのは、質の問題、艦艇の量の問題、それから補給活動もだめだ、あるいは直接作戦行動も航空母…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 山中長官には引き続き御苦労さんでございます。 私は防衛問題ということでありますけれども、これと不可分の関係にあります「ミッドウェー」の横須賀の母港化の問題についてこれを中心にして若干質問をしていきたいと思う一わけであります。この点については、すでに過般の国会において私からも本会議で質問をしたことがあるわけでありますが、この一体母港化というのはどういうことなのか、こういう点について質問をしたところが、きわめて簡単な答弁であっ…