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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 俗にいうニクソンドクトリンによりますれば、あらゆる紛争に敏速かつ効果的な反撃を行なう、そういう体制を通常兵力を各地に駐在させることによってその機能を果たさせるという従来の方針を大きく転換をして、陸軍を中心にする兵力を引き揚げまして、それぞれの国がある程度の自衛については義務分担をしろと、こういうように言われております。これは私もそのとおりだろうと思うわけです。しかしながら、表面上はそう言ってはおりますけれども、しかし、アメ…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 地上兵力を削減するということは、一つの経済的な面からの要因というものは、そのとおりだろうと思うわけであります。しかし、だからといって、そのままの体制、つまり地上兵力を引き揚げることによって極東におけるアメリカの戦力に支障を来たしたのでは困ると、そういうところはアメリカとして当然考えているだろうと思うわけです。したがって、私はこの「ミッドウエー」の母港化ということは、単に「ミッドウエー」が横須賀を母港化したということだけでは…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 これは、このあと事前協議の問題について、もっと掘り下げていろいろお尋ねをしたいわけでありますけれども、常識的に考えて、基地の機能を縮小、整理していくというのが日本政府の考え方であっただろうと思うわけであります。そういうことからすれば、明らかに基地の質的な変化、むしろこの基地の機能が強化されたというふうに常識的にとってもいいと思うわけですよね。ですから、この「ミッドウエー」の母港化ということは、単にその家族が横須賀に住むとい…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 これはたいへん重大な答弁ですよ。「国会における防衛に関する論議」というこの調査室から出された資料に、従来の政府見解がいろいろ質疑応答の中に出てきたものがここに書かれているわけでありますけれども、いまの答弁とは全然違いますよ、これは。いいですか、それで。変更になったわけですか。ちょっとその点確めていただきたいと思います。

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 それでは申し上げますけれども、昭和四十四年四月二十四日参議院の外務委員会において「母港、根拠地、本拠地ということは全く同じか。」、こういう質問に対して東郷外務省アメリカ局長は、「同じと考えてよい。」、こういうふうにはっきり言っているのですよ。

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 これは事前協議の問題で非常に重大な用語なんですよ。本拠地か、根拠地かということと、単なる寄港か、活動の拠点かということ、その解釈によって、これから触れてみたいと思うわけでありますけれども、事前協議の対象になるのかならないのか、これは重大な問題なんですよ。 それではさらにいまの資料によりますと、昭和四十四年四月二十二日参議院の外務委員会の答弁ですね、これは。条約局長の答弁でありますが、つまり海軍の場合の、あるいは空軍も同じよ…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 私が質問しているのは、そういうことを聞いているのではない。そういうことはこれから触れたいとは思いますけれども、それを聞いているのではないのですよ。従来のこの政府の答弁を見ると、ここに本がありますから、何でしたらどうぞごらんいただきたいと思うのです。私が聞いているのは、「ミッドウエー」が母港化をした、横須賀を母港にしたと、こういうことは、従来政府の答弁によれば「ミッドウエー」は横須賀を根拠地にした、本拠地にしたと、従来の政府…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 ですから、従来の政府の方針と違うのだ、今回は見解を改めたのだと言うのならいいですよ、それは。この点、委員長、ここに答弁が明確に文書に載っていますからね、「母港、根拠地、本拠地ということは全く同じか。」という質問に対して、「同じと考えてよい。」というふうに明確に載っているのですよ、ここに。だから、それはこっちが、これが間違っているのか、政府の見解が異なってきたのか、この点をはっきりしていただきたいと思うわけです。そのことを質…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 母港の定義、もう一つこういう答弁があるわけですよ。「例えば第七艦隊に属する艦艇でもアメリカ西海岸に一年のうち半年はいる。そこでは、いわゆるオーバーホールを行ない、その間そこに半年ぐらいいて、家族もそこにいるというようなことで、第七艦隊に属する艦艇の大部分は西海岸に母港を持っている。それから常に半年なら半年極東水域に回ってきて、そこで第七艦隊の指揮下に入る。いわゆる本拠地としている港、と考えている。」、つまり母港の定義という…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 確かに、母港化ということばが、別に法律用語ではありませんから、いろいろ若干この解釈に幅があるということについて、私も否定しません。だから、いろいろ誤解があるから、いままで政府が非常に理論的に答弁をずっと続けているわけですよ。ですから、いまお手元に持っていきましたこの資料によっても、母港化とは何ぞやということについて、当時の外務省アメリカ局長が明確に答弁しておるわけであります。一定の期間いるということですよね。これは局長の答…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 それは、個々の船一つ一つ取り上げれば、多少その港の果たす機能というものは、それは違うと思いますよ。しかし、総体的に見て——それじゃこういう質問をしましょうか。じゃ今度の「ミッドウエー」は、いままでの政府が答弁した、単なる寄港ですか、要するに政府は、寄港の場合には、これは事前協議の——もちろんほかに条件がありますよ、事前協議の対象には、いろんな条件が満たされて初めて事前協議の対象になるわけですけれども、寄港の場合には、 一機…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 だめですよ、そういう答弁じゃ全然。それじゃいままでの政府の見解とまるきり違うじゃありませんか。私どもは、いままで、母港化というのは本拠地にすることだと、そういう政府の答弁があるから、それをすなおに受け入れて、「ミッドウエー」の本拠地になったんだと、答弁をそういうふうに固執するなら、従来の方針を取り消してください。いかなる理由で取り消すのか、そういう点も明確にしなければ、これたいへんな問題ですよ。今度の「ミッドウエー」が単な…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 だからそういう状態を根拠地というのでしょう、母港化ということばが法律用語でなければ。 それなら第七艦隊の旗艦の「オクラホマシティ」はどうなんですか。

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 何ですか。

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 いやいや、だから、そんなことはわかっていますよ。「オクラホマシティ」はそれでは横須賀を母港化にしていないのですか、これは。これは母港化なんですか。まだ一ぱいありますよ、一つ一つ私は聞いていきますから。従来母港化と言っているじゃありませんか、政府だって「オクラホマシティ」については。

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 従来政府は、「オクラホマシティ」については横須賀を母港にしているということは明確に答弁していますよ、根拠地にしている。これは旗艦ですからね、第七艦隊の。いいですね、そういうふうに理解して。第七艦隊の旗艦である巡洋艦「オクラホマシティ」については、横須賀を母港にしている。すなわちそれは従来の政府の答弁である、横須賀を根拠地にしているというふうに理解していいわけですね。これはいままでの政府の答弁ですよ。それも違うというならたい…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 それでは、「ミッドウェー」関係については、事前協議の問題、あるいは核の問題等でございますけれども、この際一括して、統一見解が出されましたあと質問さしていただきたいと思うわけであります。 次に、北富士に関連して、北富士の演習場問題について二、三お伺いしたいと思うわけであります。 北富士の演習場についてはいろいろないきさつ、経過がございまして、その中でひとつこの点をお伺いしたいと思います。ここには富士吉田市外二方村による恩賜県…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 この恩賜林組合について過去こういうことがあったというふうに言われておりますけれども、事実かどうか。つまり、この恩賜林組合の所有にかかる土地については三百ヘクタールを富士急に売ったという過去そういう実績があった。さらに、現在、同じく富士急に対して十五ヘクタール貸し付けておるということがあるようでありますけれども、このことは事実ですね。

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 さらに三月末で富士急に対して六十ヘクタールの貸し付けの仮契約をやったということだそうでありますが、これも事実ですか。

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片岡勝治君 そういう実績を持っておる恩賜林組合に対して、今回二百十ヘクタールをまたまた払い下げなければならないというのは一体どういうことでしょうか。