片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第7号
○片岡勝治君 私も、この技術教育を軽視するとか、それが価値がないということを申し上げているのではなくして、たいへんそれは人間として生きる上にも大事だろうと思うのです。ただ、高等学校の場合に、いまもちょっと局長のお話しにもありましたとおり、九五%どこかにはめ込めなきゃならないという現実の問題がありますものですから、もう子供の意思とか親の意思は考えずに、とにかくどこかにはめ込むという手段にこの技術関係の高等学校が、使われているといっちゃたい…
第72回 参議院 文教委員会 第7号
○片岡勝治君 これはひとつ、私に言わしむれば、発想の転換をして、大部分の、つまり九五%の者が高等学校に行くということになれば、もう義務教育と同じだと、そういうことになれば、公立に行った者は非常に安くて、私学に行った者はばく大な父兄負担というものが強要されるということは、やっぱり公平な原則からすればどうもおかしい。そういう点で、大学と同じような問題でありますけれども、それよりももっと深刻な事態になっておりますので、これは抜本的に、しかも緊…
第72回 参議院 文教委員会 第7号
○片岡勝治君 この急増地域における高校急増対策は、各自治体にいたしますと、それだけで済む状況にないわけです。つまり人口急増地域というのは、もちろんいま言ったように小中学校から、まあ小中学校は市町村でありますけれども、高等学校だけじゃなくて、いろんな公共施設が不足をして、それにもうたいへんなお金がかかる、そういうものが集中的にこうくるわけです。まあその中でも高等学校は比較的大きな行政負担になっているわけでありますから、そういうこの急増地域…
第72回 参議院 文教委員会 第7号
○片岡勝治君 わかりました。ひとつ十分検討していただきたいし、いわば人口急増地域は異常事態なものですから、いまの仕組みだけでこれだけの行政を負担し得るかどうか、たいへん私は疑問に思うわけであります。 それから文部大臣、金を出したからといって地方を支配することにはなりません。金を出さなくたって支配することもありますからね。金は大いに出すけれども支配しない道、これが私はほんとうの民主主義政治だろうと思うんです。金を出したからよし締めてやれと…
第72回 参議院 文教委員会 第7号
○片岡勝治君 いま説明がありましたとおり、私も昭和四十六年、この問題について質問をいたしました。そのときの資料も偶然残っておりまして、それからずっと資料をいただいて見ますと、いまお答えのとおり、危険校舎の坪数なりあるいはその面積が減ってないわけです。これは直すと古い建物がありますから、それが危険校舎にだんだん入ってきまずからだろうと思うのですけれども、しかし、少なくとも、これがだんだん減るということでなければ、危険校舎の解消ということに…
第72回 参議院 文教委員会 第7号
○片岡勝治君 校舎建築というものがたいへん予算がかかるということですから、これだけの人口急増地域をかかえての新校舎——土地の買収も含めて、これはたいへんな予算がかかる、だから危険校舎のほうに手が回らないと、まあ現実はそうだろうと思うのですけれども。しかし、さっきも申し上げましたように、いろいろ検査をした点数で危険校舎ということを認定しているわけですから、ほんとうにおんぼろになっちゃってあしたにでもぶつ倒れるというようなことは私はないと思…
第72回 参議院 文教委員会 第7号
○片岡勝治君 三分の一ですか。これはひどいね。私は、少なくとも三分の二ぐらいになっているのかと思ったら、そういう点、やっぱりちょっと落度があるのじゃないですか。急増地域については非常に御努力をなされて三分の二、去年ですかなりましたね。だから、危険校舎を建て直そうというときに三分の一というのは、ちょっと残酷ですね。それだからおくれちゃうのじゃないですか。だから、文部省としても、未来永劫にわたって危険校舎というのがあるわけじゃなくて、ここ数…
第72回 参議院 文教委員会 第7号
○片岡勝治君 もっと小中学校のほうの一般的な文教施設費について質問をしたかったんですけれども、時間が参りましたので、きょうはこの程度で終わりたいと思います。 いま総需要抑制というおことばがありましたけれども、教育部面についてはずっと抑制されてきたと私は思うのです。だから、これ以上抑制したんじゃそれはもうだめなんだということで、胸を張ってひとつやっていただきたい。抑制するのは別の部門やってもらいたい。いままで教育、特に施設の面については今…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 過般、前回の委員会で要求いたしました母港化に関係するこれまでの政府の見解について、いろいろ不明確な点があるので、その統一した見解を出すように求めたわけでありますが、その回答を得たわけであります。しかし、率直に言ってたいへん不明確な点があるわけでありまして、さらにまた、この統一見解によって非常に重大な問題を投げかけてきたというふうに私はとるわけであります。そういう点で若干の質問をさしていただきたいと思うわけであります。 そこ…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 次に、第三項、四項がたいへん重大な問題でありますけれども、ここで防衛庁の防衛局長がお見えでありますので、いわゆる海軍の場合の艦艇ないし艦隊の根拠地あるいは本拠地というのはどういうふうにあなた方は見ておるのか、そういう機能は一体どういうものなのか、これをひとつ専門的な立場でお答え願いたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 第三項についてはきわめて不明確だと先ほど申し上げましたけれども、私が統一見解を求めたのは根拠地あるいは本拠地とこの母港との関係について、非常に不明確だからそれを統一して出しなさい、こういうことであったわけであります。第三項には、「単に乗組員の家族をわが国に居住させることとなった結果、わが国への寄港回数が増加したり、寄港期間が長くなっても、これにより、同艦による港の使用の実体が従来と比較して変ったとは認められない。」、こうい…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 第二点、その三年の期間のうち、一年をとってみると、延べ日数にして半年ぐらいはいわゆる西太平洋ないしインド洋に出動をして、延べ半年ぐらいは横須賀に駐留すると、これもよろしいですね。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 これはしかし衆議院の内閣委員会ではあなたはそういう答弁をしておりますね。まあいいです、これは。そういう半年ぐらいは横須賀、つまり母港とした横須賀に駐留するだろうと、こういうことです。 次、第三点、これはまあいま答弁がありましたとおり、家族もこの横須賀——厳密に言えば横須賀及びその周辺ということになりますね、そこに居住をする。この三点はけっこうです、もうすでに確認をされている事項ですから。 第四点、この横須賀において「ミッド…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 第五点、「ミッドウェー」はこの横須賀において修理をする、もちろんぶっこわれた船を根本的に直すなんということはこれは別として、いわゆる通常の修理はこの艦船修理部で行なうと、こういうふうにお答えになっております。これもよろしゅうございますね。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 第六点、空母には飛行機が搭載されておるわけでありますけれども、つまり横須賀に駐留することによって、その期間搭乗員の訓練を行なう、飛行訓練を行なう、これもいいですね。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 第七点、第七艦隊の旗艦「オクラホマシティ」、これは巡洋艦でありますけれども、この母港は横須賀である、第七艦隊の司令部も横須賀にある、これもいいですね。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 「オクラホマシティ」は第七艦隊の旗艦であり、横須賀を母港にしている、これはそういう答弁が載ってますよ、なんだったら読み上げましょうか。あなたが答弁しているんだから。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 さて、いまずうっとこう読み上げてまいりますと、まあ防衛局長から、海軍の場合の根拠地、海軍あるいは艦艇あるいは船の根拠地は一体どういう内容なのかということについて御説明を受けたわけでありますけれども、いまこの「ミッドウェー」の場合を考えてみると、このほかに一体どういう要素がプラスされればここが根拠地になるんですか、どういう要素が。ないでしょう、もう。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 私が聞いていることをひとつすなおにお答え願いたいんですけれども、アメリカの船ですからね、アメリカの指揮命令を受けるのはあたりまえですよ。そんなことは、私は聞いているんじゃなくて、このほかにいま言ったような——私は七つあげたわけですよ。七つの要素以外に一体どういう要素がこれにプラスされれば「ミッドウェー」は横須賀を本拠地とする、根拠地とするということになるのか。防衛局長の説明によれば、全くもうこれ以上プラスされる要素は何にも…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○片岡勝治君 そんなことは初めからわかっているんですよ。アメリカの船ですからね、最終的にアメリカの指揮命令を、管理を受けるのはあたりまえですよ。日本の自衛隊だって、南太平洋の、かりにですよ、どこかに母港なり基地なりを持ったときに、その管理は日本の横須賀でやるとか、佐世保でやるというのはあたりまえじゃありませんか。そういうことを聞いているのじゃなくて、いま私が言ったのは、三年もいる、一年のうちに半年もいる、家族もいる、乗り組み員の休養もや…