片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 先ほど触れた問題で落としてしまったんですが、七十歳以上の者に対する四号俸アップ、これは恩給の場合ですね、これははっきりと法文に四号上げるというようなことが書かれておりますけれども、国家公務員の共済組合、あるいは公企体の共済組合については、この部分について省令で定めるということになっているわけであります。この理由はどういうことでしょうか。恩給法ははっきりと四号というのを表に出しておりますけれども、公務員関係、公企体の場合には…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 次に、同じ、広い意味で公務員関係、つまり公務員と公共企業体の共済組合の長期給付について、その内容にはまあいろいろ違いがあるわけでありまして、その点について、ひとつ具体的にお伺いをしていきたいと思います。 これも鶴園委員からすでに触れられてはおりますけれども、どうもわれわれとしてなかなか理解ができにくいという問題でありますので、あらためて確認をしていきたいと思うわけであります。つまり、最低保障額の問題でございます。これについ…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 まあ制度が社会保障制度の一環として、もっと端的に言うならば老後の保障というような、そういう性格が非常に強くなってきている今日、やはり最低保障というものは私は必要だろうと思います。なかんずく、廃疾年金のような場合にも今日では最低保障がないわけですね。あるいは私傷病でなくなられた遺族年金といいますか、そういう点についても最低保障がないということになりますと、これはやはり相当重大な問題になると思うわけでありまして、今日、日本は一…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 この問題については、いままで私の指摘した問題については、ずいぶん前からこの委員会でも、衆参両院を通じて取り上げられてきたようであります。私も過去の議事録を読ませていただいて、相当前からこの問題についてすでに論議をされておるわけでありますから、ずいぶん政府はスローモーだなということを私は感ずるんです。特に、最近この年金ということが非常に大きくクローズアップされてきましたし、まあ率直に言って、政府のほうもやややる気が出てきたと…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 そういたしますと、行(一)の場合、平均俸給年額を見ますと、百十三万円になっているわけでありますが、現在の最高額、十八万五千円の十二倍で、年額二百二十二万円、今回の改正で二十二万円の十二倍ですと、二百六十四万円となるわけであります。私は、最高限度額を引き上げるということについては、もちろん、それだけ給与が改善をされてくる、したがって、いままでの頭打ちになっている人たちが非常に人数もふえてくる、そして、年金の額がふえることにつ…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 時間がなくなりましたので、ひとつ端的に、国鉄の共済組合の問題についてお伺いしたいと思うわけであります。 先ほど私が申し上げましたように、いわゆる年金制度は一つの社会保障制度の一環として、端的に言うならば老後の保障という性格が非常に強くなってきた。そういうことで、国の責任、そういうものが非常に大きくなってきたわけでありますけれども、それは具体的に国がどれだけの資金を投入しているか、こういうことになるわけであります。そういう意…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 財政再建計画とは全くこれは性格を異にする問題でしょう、年金というのは。ですから、そういう点について政府のほうが言うのは私は筋が通らないと思う。あくまでも国鉄の労働者に対する老後の生活保障、それに対して国は責任の一端を負担をするという形をとるならば、国鉄再建計画とは全く別な話だろう。そういうものを一緒に入れるところがどうも理解ができない。 それから国鉄が公云々というお話がありましたけれども、国家公務員についても当然国が負担を…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 共済組合は、これは全く国鉄とは別個のものですよ。そうでしょう。国鉄の組合員、つまり共済組合の組合員の一つの団体でありまして、国鉄の経営の下にあるとか、その中にあるという性格のものではない。これは国家公務員の共済組合だって同じものです。全く別の人格を持った団体でありますから、国鉄の再建計画云々と、いまのような答弁で国鉄の職員の共済組合を考えるということは、これは問題ですよ。全く別の団体である。したがって、国の責任というのは、…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました共済関係二法案に対し、自民、社会、公明、民社の四党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 「昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案」及び「昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案」に対する附帯決議(案)…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○片岡勝治君 私は、憲法を擁護してその完全実施を要求しております日本社会党の立場から、この増原問題を中心にいたしまして政府の見解をこの際ただしておきたいと思うわけであります。 増原問題が報道されますと、一部新聞におきましては、これはまさしく憲法感覚の摩滅である、あるいはまた戦後史最大のゆゆしき事件である、こういうきびしい批判が寄せられたわけであります。問題の性質上これは当然であろうと思うわけであります。したがって、この問題に対して田中総…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○片岡勝治君 いま総理の発言によりますと、たいへん重要な発言であるというふうに受けとめられたやに聞こえたわけであります。だとすれば、総理は、なぜ直ちに増原氏を、まあ呼びつけるということばはどうかわかりませんが、呼んで、その真意を確かめるとか、あるいは実情をお聞きになるとか、そういう行動をとってしかるべきであろうと思います。しかも総理の答弁によると、いまも答弁がありましたけれども、増原氏からは何の話もなかった、あるいは閣議において増原氏の…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○片岡勝治君 衆議院における総理の答弁を見ましても、いまのような印象は受けられない。多忙で気がつかなかった、そういうことは、そういうふうには総理もおっしゃっていないんです。もしかりに総理がたいへんお忙しいと、私もその点については理解をいたしております。だとするならば、大ぜいの閣僚、国務大臣がいらっしゃるんです。この閣僚、各大臣の皆さんも黙して語らなかった。つまり、田中総理を頂点として、内閣全体がこれほど重大な問題に対して、何ら閣議におい…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○片岡勝治君 私は、もっと率直に総理がこの処理について深い反省に立っておられるのではないか、そういうことを期待していま質問をしたわけでありますけれども、ただいまの答弁によって、私はむしろたいへん悲しむべき答弁だろうと思うわけであります。 その問題はさておきまして、次に、増原氏がああいう発言をいたしまして、辞表を提出したわけでありますけれども、その理由といたしましては、この問題について十分な説明ができずに誤解を与えたと、あるいはまた、天皇…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○片岡勝治君 増原発言というものは、相当長い談話の形式で発表されたわけでありますが、いま、天皇の発言の問題については、これはさておきまして、その部分を除いたとしても、たいへん重要な発言をしているわけです。その部分は除いたとしても。こういう性質の発言というものについては、これはたいへん重大な発言と私は思うんです。この点についてはどうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○片岡勝治君 いや、私が申し上げているのは、いま総理がお答えになったように、天皇の御発言はなかった。そういうことですから、その天皇の御発言の部分を除いても、なおかつ重大な分野に入った発言をしておるわけですよね、その部分を除いたとしても。そういうことをお聞きしているのです。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○片岡勝治君 いま総理も、増原氏がそういう発言をしたということはほんとうかどうか信じられないような気持ちであったと、こうおっしゃいましたけれども、事ほどさように重大な発言であったということは、これはゆるがせない事実だろうと思います。したがって、先ほどもちょっと申し上げましたように、そうなれば、これはなるほど増原氏は辞表を出した、そしてみずからその責任を果たそう、そういう行動に出た。しかし、同時に私は、そのような重大な発言を閣僚がしたとい…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○片岡勝治君 そうおっしゃいますけれども、先ほどの答弁によれば、あなたは積極的に事実の釈明さえ求めなかったのではありませんか、あるいはまた事実の調査さえしなかった。私はそういう手順をしっかりとやった上で、なおかついまのようなお答えがあるならば国民も納得するでありましょう。そうではないでしょう。増原さんの自決ということばが出ましたけれども、それを待っていたのではありませんか。事実がそういうことを明らかにしていると思うのです。総理の答弁の中…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○片岡勝治君 ちょっと私のあるいは質問のしかたが悪かったのかもしれませんが、つまり、増原氏は、非常に俗っぽいことばを使わしていただくならば、つまり虚偽の事実を言ったと、うそを言って国務大臣の職を棒に振ったと、こういうことなんですね。そういう意味で私は申し上げたので、全く総理の答弁は逆なことを申し上げているんじゃないかということなんです。まあこの事件を契機にしてますますひとつ今後誤りのないようにしていきたいといういまお話、やや良心の片りん…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○片岡勝治君 いわゆる通称の内奏について、これは私も率直にそういうことは必要であろう、判こをついてくれということだけで、ぼんぼん押すということじゃなくて、これは裁判官のあれですよということで説明をするという、そういう内奏の話については、これは国事行為で明確にされておりますし、内閣の責任、助言と承認、そういうことの立場からいって説明をされる、これは当然だろうと思うんです。そのことを私は言っているのじゃない。この所管事項の説明というのは、そ…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○片岡勝治君 時間がなくなりそうでありますので、ひとつまとめて申し上げますのでお答えを願いたいと思います。 いま、内奏問題についていろいろ論議をしているわけでありますけれども、増原さんの内奏は次のようなことを言っているわけであります。警察予備隊発足以来の自衛隊の歴史、四次防の問題、わが国をめぐる国際情勢、そのほか現在の防衛庁の問題として基地問題、自衛隊隊員募集の問題、こういうものを説明をされたと。これは天皇の御発言じゃないんですから、こ…