片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 それでは最後に、時間がなくなりましたので、はしょりまして防衛庁関係について二、三お伺いをしてみたいと思います。 御承知のように、ベトナム戦争が終結をいたしまして、私ども今度こそはほんとうの平和が来るのではないかと、そういうことでたいへん期待を大きく持っておるわけです。同時に、私たちはベトナム戦争が終われば、このベトナム戦争に、われわれから言わしむればたいへん政府は献身的にベトナム戦争に協力をされてきた、日本の基地はそのため…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 具体的に政府として、あるいは防衛庁として、こことここはぜひ解除してもらいたい、あるいは基地を移転してもらいたい、こういう要求が当然あろうかと思います。そこに資料があれば、こことここは解除してもらいたいんだ、そういうことを米軍に要求しているんだというところをひとつ場所をあげていただきたいと思う。場所ないし施設の名前をあげていただきたい。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○片岡勝治君 時間がありませんので、最後にお伺いをしておきたいのは、いま申し上げましたように、ベトナム戦争が終結をいたしましたあと、基地がどうなるかということに対して非常に大きな期待を持っておるわけでありますけれども、それがなかなか解決を見ない。で、その多くの事例があるわけでありますけれども、まあ全国沖縄に次ぐ基地県である私も神奈川県におりまして、そういうことについてたいへん裏切られた感じを県民が持っているわけであります。このことを具体…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○片岡勝治君 関連して資料を………。 高速道路に関連して資料をお出しいただきたいと思うんです。その一つ、道路公団はどのような業務、作業を下請けに委託しているか。それから二番目としてその具体的な事項として、首都高速の下請について業者名、どういう業者にどんな作業や業務を委託しているか。そしてその業者の従業員数は何人か。その業者の予算、当然これは委託費になると思うわけでありますが、関係の公団あるいは首都高速の方がお見えになっておらないようであ…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社及び共産の五党共同提案にかかる附帯決議を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は次の事項についてすみやかに善処するよう要望する。 一、勤続期間が二十年未満で勧しようを受けて退職した者の退職手当および上限のあり方についても、その改善につい…
第71回 参議院 本会議 第12号
○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま報告のありました昭和四十六年度決算について質問するものであります。 さて、昭和四十六年度といえば、経済成長こそ日本の命とばかりの政策が、米中接近、あるいは中国の国連加盟、ドル体制の崩壊、円の切り上げ等、まさに激動の内外情勢の前に、その虚構と誤りがみごとなまでに国民の前に暴露された年でありました。そして、わが党が一貫して主張してきた平和と福祉への転換の正しさが現実のものとなり、政府…
第71回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡勝治君 それでは、若干具体的にこの法案を中心に質問をしたいと思います。 まず最初に、公務員の給与の基準、あるいはその決定に関する基本的な考え方についてお伺いをしたいと思うわけであります。御承知のように、今日まで民間給与水準というものが大きなウエートとして公務員の給与が勧告され、決定をされてきたということは否定できない事実であります。しかしながら、民間給与の考え方も、従来とられておりましたいわゆる生産性基準原理、つまりもうかった分の…
第71回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡勝治君 まあ、戦後非常に国そのものが疲弊をしておりまして、生産力が非常に小さかったというような時代の公務員の給与というのは、それなりにいまの方式をとらざるを得なかったということは、私も決して否定するわけじゃないんです。先ほどちょっと触れましたように、日本の民間の労働者のいわゆる賃金というもののあり方が、まあこの春闘を通じても逐次変わりつつあるわけですね。これはむしろ政府がそういう意味で主導的に私はその役割りを果たしてもらいたいと思…
第71回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡勝治君 いまの問題については、後ほど鶴園委員、あるいは今後もひとつそういう問題についてもっと討論を深めたいと思うわけでありますが、一応それで終わりたいと思います。 さて、具体的にこの内容についてお伺いいたします。 まず、第一番目に、国家公務員の退職者の勤続年数別の人数、政府あるいは人事院が把握しているその資料でけっこうですから、もしありますれば御発表願いたいと思うわけであります。 それからもう一つは、現在の給与のあり方について、い…
第71回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡勝治君 その資料をあとでひとついただきたいと思うわけでありますが、これは民間の調査でありますけれども、退職後一体どのくらいのお金があれば生活できるかというようなことが、調査をされまして、発表をされておるのがあるわけでありまして、それを見ますと、たいへん多くの金が必要だというようなことが資料として出されておるわけであります。そういう点について、私はむしろ政府のほうも積極的にそういう推計をして、年金なりあるいは今回の退職金の算定の基礎…
第71回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡勝治君 何も公務員の退職金だけの資料として、そういうものをやれということじゃなくて、いま申し上げましたように、老人問題が大きくいま浮かび上がりつつあるときですから、そういう資料を積極的に推計して国民にどんどん発表する。国民もそれに対応した準備なり何なりやるということは、私は決してむだではないし、そういう資料をどんどん出すべきである。それが民間の賃金、退職金、もちろん年金、そういうものに大きく活用されるだろうと思うわけです。そういう…
第71回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡勝治君 それならばけっこうです。これで見ますと、私どもが想像していた以上に、比較的若年で、つまり若い人の退職者が相当あるということなんですよね。そうすれば、この二十年以上のつまり勤続者に対して、特例措置として二〇%の加算をするということが今回の大きな改善の内容でありますけれども、これを見ますと、十八年、十五年一生懸命にやった者については何ら特段の措置がない。二十年やればプラスアルファが二〇%つくということは、これはちょっとおかしい…
第71回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡勝治君 この法律ができれば、自治体のほうもこれにならった措置が講ぜられると思うわけでありますが、これは政府の方針でもあって、いろいろ社会保障制度の拡充整備が今後大幅に行なわれていくであろうと思うわけです。私は神奈川県でありますけれども、いろいろな医療センター、医療施設ができておりますが、医者、看護婦、医療技術者がいないために、ベッドが三分の一、あるいはひどいところは半分あいているわけであります。こういうところは、お医者さんにしろ、…
第71回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡勝治君 一応、私はこれで終わります。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○片岡勝治君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第70回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○片岡勝治君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○片岡勝治君 田中内閣が発足をいたしまして初めての文教委員会であり、文部大臣とも初めて相まみえるわけでありますけれども、そういう立場から、教育全般についていろいろとお伺いをしたいとも思っておりましたが、政府のほうの施政方針等もまだ公式には私ども聞いておらぬわけであります。いままで問題になっておりましたきわめて具体的な問題についてきょうは大臣並びに文部省当局にお伺いをしたいと思うわけであります。おもな問題は、小中学校の統廃合の問題に限って…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○片岡勝治君 過疎地域において、事実上、生徒児童数がいなくなったとか、あるいは学校教育を遂行する上で問題にならぬほど少数になったというような場合に、これは物理的に統廃合ということが行なわれることはある程度やむを得ないと思うわけであります。その場合でも、地域住民の意見や教育的な条件を十分配慮した上で慎重に対処していかなければならぬと思うわけであります。いま局長のお答えによると、むしろ統廃合がいい面があるということで、市町村がそういう意向で…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○片岡勝治君 私も統廃合によって教育効果をあげ得た例も知っておるわけでありまして、そういうことが全然ないとは申し上げませんけれども、しかし、現実にいままで行なわれてきた、しかも住民の反対やあるいは教育関係者の反対を押し切ってなおかつ進めてきたということは、これはやっぱり財政的な問題が唯一最大の要因であったということを私は断ぜざるを得ないのです、例を出せば幾らでもあると思うのですけれども。そこで、政府では、統廃合についてのいわゆる適正規模…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○片岡勝治君 一応法令的にはそういう一定の基準が出ておりますけれども、いま申し上げましたように、この基準に合っておりながらなおかつ統廃合が行なわれようとしているわけですね。そういう事例がたくさんあるわけです。ですから、私は、教育的な見地、教育的な配慮がのけものにされて、財政的な理由、主としてそういう理由によって統廃合が行なわれているということについてたいへん心配をするわけです。したがって、そういう場合においては、もっと文部省は強い指導力…