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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○片岡勝治君 国立の小学校、中学校は、数としてはそう大きくあるわけじゃありませんけれども、いまの説明によりますと、ますます私はなるほどいい屁理屈だなというふうに感ずるわけなんです。それは、小学校が、附属であれ、公立であれ、何であれ、みんな平等であってしかるべきだ。国立学校だからビニタイルを張って、市町村立の学校は張らなくてもいいという理屈は成り立たないだろう。ですから、私は、そういう点について、もっと大蔵省なり政府なりに文部省が強くなっ…

日本社会党1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○片岡勝治君 いまの答弁を聞いて、これはおそらく久留米市の市の関係の方が出された記事だろうと思いますが、ああ、そうか、これで安心だというわけにはまいらぬと思います。 そこで、過疎地域対策緊急措置法というのがございます。これは過疎の地域におけるいろいろな行政水準を守るために、他の負担率に上回ってその補助率等を高めていこう、こういう趣旨でこの法律ができております。その中に、いわゆる過疎地域の学校の統合によって不足する教室に対しましては三分の…

日本社会党1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○片岡勝治君 最後に、今度の法律改正によって、養護学校の補助率が二分の一から三分の二に改定をされた。この点については、たいへんけっこうであろうと思いまして、文部省の努力は多とするわけでございます。これもいわゆる未設置県ですが、現在養護学校のないという県をどこかで聞いたんですが、もしそういうことであれば、その未設置県はどこか、つまり、何校がどこの県かということをちょっとお答えをいただきたい。

日本社会党1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○片岡勝治君 もう一度質問し直します。未設置県というのは一番最後の表に出されておりますが、「未設置県の状況」というところで、「精薄の養護学校だけ未設置の県」が七県とありますね。つまり、この七県に対しては、精薄の学校を建てなさい、そこで三分の一補助をしましょう、こういう意味ですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○片岡勝治君 その未設置県の設置について三分の二ということはわかりました。そうすると、この三分の二というものは、養護学校をすでに設置しておる県が、今後もう一つ建てたい、もう二つ建てたいというような場合には、適用されないわけですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○片岡勝治君 文部省の方針は、養護学校の義務教育化ということが大きな柱となっておるわけですよね。そういたしますと、今日の養護学校の数からすれば、とてもじゃないけれども義務化ということは遠い話になってしまう。したがって、義務化を推進するということは、端的に申し上げるならば、校舎を建てるばかりが義務化とは思いませんけれども、やっぱり一番基本になるのは学校の施設であろうと思います。したがって、三分の二の補助をそうした面で大いに推進していただか…

日本社会党1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○片岡勝治君 なおこうした問題についてさらにお尋ねをしたいことがたくさんあるわけでありますけれども、時間の関係がありますので、他は留保しておきまして、一応私の質問はこれで終わらせていただきます。

日本社会党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○片岡勝治君 時間がありませんので、端的にお伺いをいたしたいと思います。 六〇年安保国会における次の政府の見解は、今日なおかつ有効であるかどうか。その一、戦闘作戦行動を前提とした移駐、移動は、当然事前協議の対象になるというこの見解。その二、戦闘作戦行動に密接不可分の補給活動も事前協議の対象になるということ。 次に、昨日お答えになりましたけれども、事前協議の対象になった結果、基地を提供した場合に、日本が参戦国になるかどうかということについ…

日本社会党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○片岡勝治君 イエスと言った場合の日本の立場について、外務大臣も、非常に重大な段階になるという発言がいまあったわけであります。この点はひとつ、もっと明確にすべきであると思われます。 このベトナム戦争を契機にして、非常に問題なのは、イエスかノーかという判断をするその機会をアメリカが与えていないということです。それは、結局安保条約にもかかわる問題でありますけれども、事前協議そのものが空洞化されておる。いま非常に大臣が心配されて、イエスかノー…

日本社会党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○片岡勝治君 最後に一つ。 沖繩返還が近く行なわれますが、ベトナム戦争の状況から、沖繩基地から直接B52発進をアメリカ側から要求されることが危惧されますが、この場合には、政府はいかなる態度をおとりになりますか。最後にお答えいただきたいと思います。

日本社会党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○片岡勝治君 ノーですね。

日本社会党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○片岡勝治君 終わります。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 皆さんの御了解を得まして一般質問の機会を与えられましたことを感謝いたしまして、しばらくの間、質問を続けたいと思います。 まず、第一番目に、いま非常に世界の注目の的になっておりますベトナム戦争の拡大について若干触れてみたいと思うわけであります。私は横須賀の基地を持つ神奈川に住んでおりますので、ひときわ県民の感情もこの問題に関心が深いわけであります。素朴な県民感情という中からいろいろな疑惑の点がありますので、そういうところから…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 これはすでに新聞その他の記事によりましても、横須賀に寄港した空母その他の艦艇がベトナム海域にいるということは報道されているわけです。私は、そのことを、いま事前協議の対象、不対象ということじゃなくて、現に、横須賀に寄港した軍艦、空母等がベトナム海域に行っているということは、これは外務省でも御存じだと思うんです。そのことをお聞きしている。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 少なくとも、外務省は日本のそうした問題について、私は、すべて全部が全部確認することは困難であっても、非常にこうした大きな基本的な問題について何ら確認をしていないということは、信じられないんです。 そこで、いまの答弁によると、そういう方向に行っているということは外務省でもおそらく御存じだろうという印象を受けたわけでありますが、大体、作戦行動をとる場合に、いきなり横須賀にいる艦艇に向かって、ベトナムに行きなさい、こういう指令、…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 いま外務省のほうの答弁にもありましたとおり、オクラホマシティーとかコンステレーションその他の艦艇が横須賀を出港して、報道によればベトナム海域に行っているということは、そういうことを知っているというんですよ。そうすると、いま申し上げましたように、海域に出てベトナムに行くという命令を受ければこれは事前協議の対象にならぬということでは、事前協議というものは今後永久に事海軍については——あるいは、空軍について、空を飛び立ったときに…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 今度のアメリカのいわゆる北爆を中心とする戦争の拡大については、突発的に出てきたのではないと、私はそういうふうに考えます。いわば計画的な拡大ではないのか。基地横須賀にかかわる問題だけを取り上げてみましても、そのことが非常に明確になってくるわけです。 第一番目には、横須賀のいわゆる艦船修理部が六月返還を予定されておったわけでありますが、急遽これがとりやめになった。外務大臣、御承知のとおりだろうと思う。第二番目として、横須賀の駐…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 ベトナム戦争に関する見方については、外務大臣と大いに見解を異にするわけでありますけれども、私がいま申し上げました事例からすれば、もし外務大臣の言うようなことが事実とすれば、全く、何といいますか、理解できない措置が計画的に今日まで続けられておるわけであります。 〔委員長退席、理事西田信一君着席〕 少なくとも私は、外務省はこうした米軍の動きに対してつぶさに精査しというか、情勢を見きわめて対処していただきたいと思うわけであります…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 つまり、戦争と日本の国との関係ですね、端的に申し上げますと参戦国になるのかどうか、国際的に見て。これは法律的とかなんとかじゃなくて、常識的に日本の基地が正式に軍事基地と、戦闘行為の基地として利用される場合にどういう関係になるのか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 北ベトナムはどういうふうに見る——北ベトナム側からは日本をどう見るんですか、その間。