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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 非常に素朴な質問なんですよ。つまり、事前協議がかりにあってイエスと返事をした、そして第七艦隊が横須賀から出港してベトナム海域に行って航空母艦から爆撃をした、あるいは日本の基地を直接発進した飛行機がベトナムに行って爆撃をした、こういう事態がかりに発生をした場合に、このベトナム戦争と日本との関係はどうなのか。つまり、北ベトナムからすれば敵国になるのか、俗にいう参戦国の仲間に入るのか、あるいは準参戦国になるのか、そういうことをお…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 これは総理も外務大臣も、事前協議の場合にはケース・バイ・ケースで、イエスもあればノーもあるということを繰り返しお答えになっているわけでしょう。だから、イエスの場合だってあるわけでしょう。私は、すべてノーだということを終始一貫答弁しておられるならこういう質問をしないんですけれども、あなたの口から、イエスということもあるということですから、一体その場合にはどういう関係になるのかなと、こういうことなんです。敵国関係になるんです。…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 日本が、直接自衛隊が出動するという、そういうことを私は申し上げているんではなくて、日本の基地が直接ベトナム戦争に使われる、そういうことを想定をしておるんであります。日本が参戦するとかなんとかいうことじゃなくてですよ。そういう場合に、国際的な関係、特に北ベトナムとの関係等について、一体どういうふうになるんだろうか。国民から、私はよく市民、県民から聞かれて答えをしなければなりませんので、それじゃひとつ外務大臣に聞いてみましょう…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 非常にお答えが不明確で不満でありますけれども、これは後日ひとつ、この点は解明をして、非常に国民が大きな不安を持っている問題でありますから、私は単刀直入にほんとうはお答え願いたいと思います。 最後に、先ほどから答弁を聞いておりますと、局外者というようなことばで、近ごろはやりの、何らかかわりのないことですということばに聞こえますけれども、これもいままで総理、外務大臣の答弁で、平和五原則については賛成だということをお答えになった…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 平和五原制については、まあいろいろ項目がありますけれども、私は、民族自決というベトナムの問題についてはベトナム人が考えたらいいじゃないか、そういう原則に立てば、私はアメリカの行動について一言あってしかるべきだと思うのですよ。これはアメリカがわざわざアメリカ大陸から来ているのですからね。その点、どうなんですか。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 たいへん平和五原則の理解のしかたもまあ私どもが考えておる点と大きくかけ離れておりますけれども、時間の関係がありますので、以上で打ち切りたいと思いますが、外務大臣、今度会うときにはもう少し国民の側についた立場でひとつお答えをいただきたいと思います。 すでに予算委員会で総括あるいは一般質問等が繰り返されまして、いろいろな問題が摘出をされ、すでに多くの論議を積み重ねてまいったわけであります。そういった問題を繰り返すことは時間の関…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 最近また円の切り上げ問題が相当大きくクローズアップされて、すでにこの問題は各氏から質問があったわけでありますけれども、たいへん重要な、この円切り上げ問題に対する国会の質問、論議をする上でたいへん重要な問題がありますので、この際はっきりさしていただきたいと思うわけであります。 それは昭和四十六年、昨年十二月二十一日の衆議院の本会議におきまして、社会党の堀さんがこの問題について政府に対して質問をいたしました。そのときに福田さん…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 私は、問題によっては、これは秘密問題いろいろありましたけれども、時と場合によってはあると思うんですよ、それは。私がいま聞いてるのは、福田さんがつまり円の切り上げ問題について隠していたということを責めているんじゃなくてね、つまり円の切り上げ問題をこういうふうに質問し、答弁をいたしますよね、しかし、このときには、そういう政府の答弁というのは、ほんとのことが言えなかったからうそを言いましたと、それはしかしかんべんしてくださいと、…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 前回の円切り上げの問題については、それまで、このいま読み上げました答弁のように、総理も大蔵大臣も一貫して円の切り上げは考えておりませんという答弁をずうっと続けてきて、ある日突然に三百八円というものが発表されたんですよ。私は、そういう経過がありますから、また円の再切り上げがいまいろいろ論議をされておる、そのときに、この間総理も本会議で円の再切り上げはありませんということを答弁してはおりますけれども、前回のいきさつがありますか…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 次に、発想の転換を行動に移す、そういう政府の大きな政策転換の中で、公共料金が一斉に値上げをするということでありまして、国民福祉の向上という、そういう政策転換をしようとするときに、この政府の仕打ちは、国民としてなかなか理解がではない——なかなかどころか、これは政策転換がしていないではないか、もとのもくあみではないか、こういう意見があるわけであります。国民福祉に政策転換をしたその政府が、一斉に公共料金を引き上げるという、それと…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 政策転換は国民福祉の方向にという政府の姿勢からすれば、私ども国民としては非常に理解しにくいことで、そういった理由は、今日まで行なわれた公共料金の値上げのときの理由と全く変わらないと思うわけであります。 さらに私は、ここで国鉄運賃に関係して、三月十五日を期して新しいダイヤができた。そのとき、常磐線平駅で、日本一の長距離列車、鈍行列車が、これは青森−上野行きでありますけれども、三月十五日午前零時を期して、とたんに平駅でストップ…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 繰り返して申し上げますけれども、福祉政策に大きく転換をするのだということは、ことばだけの問題ではなくして私は態度で示さなければ国民は納得しないと思うのです。いまのような仕打ちをやっていて、そうして運賃は値上げするのだということでは、私はほんとうにいまの政府はことばだけであって、政策転換なんかはやってないじゃないか、こういうことになろうと思うのです。特に鈍行列車については再検討するということですから、そういうものをきちっとや…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 今度、生産性本部の会長になられました郷司さんの談話がここに載っておるわけでありまして、この生産性本部についてこういうふうに言っているんです。戦後、非常に生産が落ちたので、これを伸ばさなくてはいけない。そのためには、そこでまず鶏を太らせ太らせとなった。太らすのをいかに合理的にやるかということを、社員から社長まで頭の改造に取り組んできた。こういうふうに言っているわけなんです。これは私は、非常に率直に生産性本部の仕事を言っている…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 日本生産性本部の設立の趣旨等については、いまさら私がここで申し上げる必要もなかろうかと思うんですが、ここで掲げておる三原則を見ましても、生産性向上こそわが命といわんばかりに、そこに集中しているわけですよ。それさえできれば国民は幸福になるんだ、労働者の雇用の安定もできるんだ、賃金もよくなるんだ、そういうところから出発しておった。これは高度経済成長政策と全く軌を一にしておるわけですから、そういう目的からすれば、私はこの段階で、…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 単なる経済関係の段階だけならいいんです。労働組合まで動員しているでしょう。ですから私は、通産省ということよりもほかのほうが適当だろう、そうして名称の問題、いみじくも大臣おっしゃったけれども、この際変えたほうがいいだろう、それやこれやひっくるめて再検討すべき段階ではないか、こういうことなんです。これは、私はもう少し論議をしたいのですけれども、時間がありませんから次へ進み、いまの問題はまた他日、いろいろ意見を申し上げたいと思う…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 出席の国。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 名前を言ってください、名前を、特徴的な。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 参加国、出席の国。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 名前を言ってください。かくさなくったっていいでしょう。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 時間がありませんので集約して申し上げますけれども、このアジア生産性会議が東京で開かれ、台湾政府から、台湾の国から二人が参加をしているわけであります。私は、昨今、中国問題をめぐっていろいろ論議をしておる段階においても、政府はいままでの姿勢を改めて中国との友好関係を深めたい、そういうふうに政策転換をしているんだということを繰り返し答弁をしておる。しかし、生産性本部のこの会議は、台湾を招集して東京で開いておるわけです。これがどう…