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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 16 を表示
日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 しかもこれは、日本政府の三人の関係者が出席をし、稻村通産政務次官が行って演説をしているわけですよね、この会議に。御存じですか。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 中国は一つであるという政府のいままでの答弁が、実は裏を返せばこういうことで、二つの中国を現実に認めた行動をとっているということについて、私は非常に不満であります。時間がありませんので、この点についても後日もっと追及をしたいと思います。 文部大臣をずっと待たせておってたいへん恐縮でありますが、時間がありませんので一つだけお伺いしたいと思うのですが、いまも申し上げました、先ほど質問にもありましたとおり、日本の経済成長政策という…

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○片岡勝治君 質問は留保して、これで終わりたいと思います。 —————————————

日本社会党1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○片岡勝治君 関連。 いま沖繩復帰について、いわば、この核抜き本土並みというのは、政府の目玉商品と言っちゃ失礼ですけれども、言うなれば目玉政策である。しかし、私どもは、この審議を通じて、残念ながら、そういう点についてはますます疑惑を深めざるを得ないわけです。いま宮之原議員の質疑応答などを聞いても、私は、これはいよいよ疑わしいということを感ぜざるを得ない。というのは、まず第一には、沖繩に核があるんだかないんだか、そういうことは言えない、こ…

日本社会党1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○片岡勝治君 私の聞いているのは、防衛庁は、つまり原子力基本法からしても、あるいは非核三原則からしても、これは持てないから、つくらない、持たない、もう一つ残っているのは持ち込まないということだから、アメリカの原潜やアメリカのエンタープライズ等は寄港を許さないということになるでしょう。ここに速記録があるのですよ。

日本社会党1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○片岡勝治君 楢崎議員が、非核三原則からして、この原子力潜水艦を持つことはどうなんですかという質問に対して、総理は、現段階では原子力潜水艦、推進にしても、これは推進力という意味だろうと思うんですが、推進力という意味での原子力潜水艦を持つべきではない。つまり質問は、非核三原則の立場で一体原子力潜水艦はどうなんだと聞いたときに、総理は、それは持つべきではないという明確な答弁をしているんだから、これは自衛隊の問題です。持ち込まないということが…

日本社会党1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○片岡勝治君 防衛庁長官の答弁は、防衛庁の立場での答弁は、衆議院の委員会でもそういう答弁をしておるわけです。そうじゃなくて、楢崎さんが総理に対して非核三原則の立場からして原子力潜水艦というのはどうなのかという質問に対して、それは持つべきではないという答弁をしているんだから、そうなれば沖繩、本土も含めて今後はですよ、それは持ち込まないということが非核三原則にあるのだから、そういうことになるでしょう、私は、質問をしているんです、その点ひとつ…

日本社会党1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○片岡勝治君 つまり楢崎さんは、非核三原則という立場で総理に質問をしておるわけですよ。それに答えて、総理は、原子力潜水艦は持つべきでないということになるのですからその点は速記録を見れば当然私のような論理になるわけですから、これは。その質問に答えているわけですからね。その点はどうなんですか。

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 初めて議員になりましての質問でありますので、いままでの慣例、慣習等存じておりませんから、あるいはポイントのはずれるところ、失礼な点になることもあると思います。御容赦のほどをお願いしたいと思うわけであります。 私は主として文教施設、なかんずく義務教育の予算についてお伺いをしたいわけでありますけれども、私もかつて自治体の議員をやっておりまして、小学校、中学校、高等学校の施設の問題について、議会でいろいろと教育委員会当局と論議を…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 答弁の最初のほうは私どもまことにそのとおりだろうと思うのです。したがって、つまり負担法の趣旨というものは国と自治体が任務分担をし責任分担をして不足教室の解消をはかる、教室がないということはこれは許されないことですから、国も責任分担をするということで、そこでその分担の幅というものは二分の一ないし三分の一ということがこの法律の条文になっておるわけですね。いろいろ補助金や交付金あるいは負担金の中でも奨励的な意味を含めてのいろいろ…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 十年ぐらい前に出された教育予算の解説書のような本があるわけであります。たまたま夕べちょっとそれを見たところが、同じような答弁をしているわけなんですよね、十年前と。いま具体的に単価のお話が出ましたけれども、いわゆる文部省が考えておる標準の規模、建物、材料、そういうものをこえて、たとえばいまお話のあった廊下の標準以上に何かを張ろうとかあるいは外壁をもつときれいにするために、化粧のれんがを積むとか、まあ大理石なんか使うところはな…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 ことしの予算概算要求を見ますと、いま答弁にもありましたとおり、単価改善については一〇%引き上げを要求しているということであります。四十五年度から四十六年度におきましては、文部省の資料によりますと、九・七%、単価にして平米三万二千二百円を三万六千百円にしておるわけでありまして、つまり前年度においては九・七——約一〇%引き上げ、今回も一〇%ということになりますと平米単価三万九千七百円ということになるわけですね。しかし、私が先ほ…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 これは人口急増の規模、傾向等によって違いますけれども、いま文部省が考えておる二割というようなことではとても追いつかない非常に激しいところもあるわけですよね。そういうところについてはやはり弾力的に、その地域の、あるいは都市自治体の実情に応じて、これは法律事項じゃないんですから、行政のワクの中で弾力的に運用もできる面が多々あると思うんです。そういう点についてやはりぜひ改革をしてやっていただきたいと思うわけです。もちろんこの非常…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 非常に力強い決意が表明されましたので、私もその期待を大きく持ちまして、やがて出てくる予算案を見てみたいと思うわけであります。 次に、これもいままでちょっと触れました点に関連するわけでありますが、この生徒急増、これは過疎の場合にも同じようでありますけれども、原則としていままで先行投資ということが許されておらないわけであります。特例として若干の幅が出てきたようでありますが、この先行投資ということがないために非常に教育現場は苦労…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 それでは最後に、今年度初めて発足をみました児童生徒急増市町村公立小・中学校施設特別整備費でありますが、これは学校用地に対する補助制度ということであります。今年、来年、再来年三カ年で六十億ということに当初なっておりまして、来年は二百二十億ですか要求するというこの意気込みや壮なるものがありまして、これまた大いに大臣に期待をするわけであります。ことしの二十億についての具体的な配分といいますか方針、個々にじゃなくて配分の方針がきま…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 時間ありませんのでここで終わりたいと思いますが、いまいろいろ私のほうから指摘しました問題は、各自治体において非常に現実的に苦しんでおる課題でありまして、率直に申し上げまして、まあ大臣をはじめとして非常に強い決意のほどをお伺いをして私は大いに期待をしておきたいと思うわけでありますが、少なくともこういう論議を今後は繰り返さないように、文部省はよくやったという、そういうひとつたまには私どもにもほめるような質問をする機会を持ちたい…