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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○片山(正)政府委員 改植造林につきましては、再造林という補助のやり方があります。しかしその再造林の補助のやり方のほかに、激甚な、非常に災害の多かった場合には、さらに四十点の加算ということで、補助率と申しますか、補助点数を上げてやる。さらにそういう形の中で補助残融資というものをあわせてやっておるわけであります。

林野庁長官1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○片山(正)政府委員 われわれもそのような形で努力してまいったわけでございますが、御承知のように、造林費の単価と申しますのは、労賃がだいぶ大きなウエートを占めるわけでございますが、労賃は、ことしは七百十円でございます。御審議いただいております予算ではそれを八百五十円に上げまして、なるべく実態に合うように努力はいたしておるわけであります。しかし、なかなか一挙にいきませんので、今後とも努力していきたいと思います。 なお、災害につきましての補…

林野庁長官1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○片山(正)政府委員 私のほうの所管ではございませんけれども、関連した御質問でございますが、ただいまの所得税の減免につきましては、概算控除率ということではなかなかいきにくいんじゃないだろうか。したがいまして、実際これだけ経費がかかりましたという申告をすれば、その中で確かに損害額は損金として見ていただくことになっておると私承知しております。 それから木引につきましては、これも関係省と一応打ち合わせてみたいと思います。

林野庁長官1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○片山(正)政府委員 いまの概算控除率というのは、それもたしか一括した中できめられている性格のものですから、もしそういう特定の被害があって、それを控除するという場合には、それだけかかったものを別に申告すれば、それは損金に見ていただく制度になっているはずですから、そのような進め方でいいのじゃないかと思います。

林野庁長官1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(片山正英君) ただいま鶴園先生のお話のありました問題は、おそらく、トラックなり、あるいは集材機なり、あるいは自動車なり、そういう機械要員のことをおっしゃっていると存じます。これにつきましては、先ほども先生お話しのように、だいぶ前からいろいろ議論をしておったところでございます。しかし、私はいまそういう問題につきましては詳細の説明は省略いたしますが、定員内に任用するというようなことで努力してまいりたい、かように存じております。

林野庁長官1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(片山正英君) 先生の話をもう少し具体的に私考えますと、これは、林野庁のやっている仕事というのは、御存じのように、季節的にいろいろ仕事をやっております。造林から、粗材生産から、いろいろ季節的な事業でございます。季節的な事業で雇用しております姿というのは、御存じのように、臨時的に雇っているもの、あるいはそれが少し延びました形における日雇いという形で雇っております。あるいは定期というような形で雇っております。あるいは常用という形で…

林野庁長官1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○片山説明員 ただいま先生のおっしゃいましたように、昨年の五十二国会におきましていろいろ交換の問題の御審議がございました。なおまた会計検査院のほうからここに御指摘がございます三項目についての御報告、御指摘がございました。したがいまして、林野庁といたしましても国会開会からことしの四月十八日までの間は先生おっしゃったように交換の一時ストップをいたしました。それから、そういう姿の中でいろいろ慎重に検討いたしました結果、四月十八日付をもちまして…

林野庁長官1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○片山説明員 それでは、大綱につきましてお話し申し上げますと、従来大体制限はなかったというのに対しまして、まず国有林の境界整備。これが一つ。もう一つは保安林の取得関係、保安林関係の交換、これがございます。それから相手方につきましては、公共用、公益事業、そういうその他国有林活用にふさわしい用途に供する場合、こういうものに制限をいたしております。それから先ほど申しました用途指定の五年ないし十年、評価資料について広範囲の資料をとる、こういうこ…

林野庁長官1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○片山説明員 そういうような方向でやってまいりたいと思います。

林野庁長官1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○片山説明員 先ほど申し上げました四月十八円までのストップの間は一件もございません。

林野庁長官1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○片山説明員 四月十八日付で新しい通達を出しました以降でございまして、以降につきましては処理済みのものが一件、現在手続中のものが八件ございます。

林野庁長官1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○片山説明員 交換の御指摘もあったのでございますが、これは普通財産として必要ないというようなものにつきましては、それを積極的に計画的にやろうということの点が欠けてはおったと思います。しかし林野庁としてそういう個々の問題について、たまたまそういう事例についてはこちらとしても必要なものだ、あるいは不必要である、こちらとして持っておく必要はないというものを十分検討いたしました結果による交換はございます。

林野庁長官1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(片山正英君) 渡良瀬川の足尾地区につきましては、これは古い話でございますが、明治三十九年から実施しておるわけでございます。最近におきましては、昭和二十二年に林政統一——御存じのように林政統一と申しますか、御料林、国有林が合体されたのが二十二年でございます。それ以降やはりこの渡良瀬川の足尾地区につきましては、治山事業を実施しておりまして、大体総額十三億になると思います。それから最近におきまする治山五カ年計画というのを、四十年度を…

林野庁長官1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(片山正英君) 先ほどもお話し申し上げましたように、治山五カ年計画におきます最近の三カ年におきましても、約四億八千万円やっております。で、来年以降は新しく再検討いたしまして、もう少し拡充した中で予算を要求してまいりたいと思っております。

林野庁長官1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(片山正英君) これは、われわれで言う足尾地区と称する地域でございます。

林野庁長官1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○片山説明員 実態調査につきましては、四十一年三月三十一日の調査時期をもちまして、民有林の基準地の評価時期につきましては、三十六年一月一日並びに三十九年一月一日を時期といたしまして、評価の方法につきましては、固定資産税の評価基準に準じて評価したわけでございます。 なお、三十九年一月一日の固定資産税の評価は時価評価に改めたものでございます。

林野庁長官1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○片山説明員 そのとおりでございます。

林野庁長官1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○片山説明員 ただいまの実態調査の結果に基づきまして評価方式は固定資産税評価方式をとっておるわけでございますけれども、この調査の実態につきましては、各営林局署で行なったわけでございます。したがいまして、その詳細の把握につきましては、各営林局署から、いま資料の収集をして取りまとめる、整理を行なうつもりでおるわけでございます。中央といたしましては、いまの段階では把握しておりません。

林野庁長官1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○片山説明員 これらの作業は営林局署でやるわけでございますので、交付金につきましては、営林局署に照会をいたしましてとったわけでございます。それによって配付をいたしたわけでございます。

林野庁長官1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○片山説明員 そのとおりでございます。