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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) ただいま申しましたように、件数におきましては四万九千件、総面積におきましては四万四千ヘクタールでございまして、その内容といたしましては、農地に対しまして約三千ヘクタール、採算放牧地に対して約一万三千ヘクタール、電気事業用地に対しまして約八千ヘクタール、工業用地に対しまして約五千ヘクタール、道路、水路用地に対しまして約七千ヘクタール、建物用地に対しまして約一千ヘクタール、その他学校敷地とか、公園とか、墓地とか、そ…

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 件数におきまして約九千三百件、面積におきまして、先ほど申しました三千ヘクタールでございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 実はこれは経過をちょっとお話ししないとわかりませんけれども、農業者で、終戦直後食糧増産をする、そういう時代に農業者として貸したわけでございますが、その後経済社会発展の推移の中で、農業者がそれぞれ兼業と申しますか、それ以外の職業のほうに大きくウエートを持っていった、たとえば商業関係に持っていった、そういう形に転移しているわけでございます。したがいまして、現在の立場におきますと、商業者とかそういう形に、一見そういう…

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) それは兼業者として、いわゆる兼業農家として農耕用として貸しておるわけでございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) それは、ただいま申しました職業の姿としては農業のウエートは非常に小さい形の中でなっておりますが、いわゆる農業兼業者という形で貸しております。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) その点、管理課長から答えさせます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) ただいまお示しになりました一七%程度が不適であるというような御指摘でございましたが、その内容といたしましては、こういうことでございます。貸し付けました農地が非常に粗放に利用されている、あるいは未利用の段階にあるというものが一七%程度、これは一昨年、いわゆる四十一年の古い資料でございますが、四十一年度に、営林署に先刻申しましたこの調査と改善をわれわれが指示したときの資料でございます。それがいわゆる粗耕利用、未利用…

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 実は先ほど申し上げました何万件といういろいろな中から集約されて出たものでございまして、そういう姿は例としてあると思います。しかし、私のほうのいまの手元には、その実態が明確でないというふうに申し上げておるわけでございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 内情について詳細、私のほうでいまわかっておりませんので、ここにあります、新聞に発表された四十一・三ヘクタールという、新聞にありますこういうような姿ではございません。まだわれわれは詳細に調査しておりませんのでわかりませんが、少なくとも新聞に出ているこの数字のような形ではございません。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) その新聞も出たことでございますので、詳細については、現在実は調査中でございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 先ほど申しました、使用目的以外に貸していることは、われわれとしては皆無だというふうには考えておりません。しかし、そういうものにつきましては、先ほど申しましたように、指導によって、その目的外に使用しないように指導しているわけでございますが、大体においてはないと思いますけれども、皆無というふうには判断しておりません。したがいまして、そういう指導をやっておるわけでございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 先生のおっしゃるような方向でわれわれも努力しているわけでございますが、ただいま申しました高知の問題につきましては、ここで明確にお返事申し上げるまでに、残念ながら私まだ調査しておりませんので、不安定のもので申し上げるのも答弁にならぬと思います。いましばらく調査をさせていただきたい、かように存じます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 先ほど申しました件数その他につきましては、九千三百件の三千ヘクタールというものでございます。それでわれわれとしましては、そういう農業関係に精進してやっていこうという人でない者に対して、農耕用の貸し付けは今後はやらない方針でございます。ただ、先ほど申しましたように、かつて終戦直後において農耗用ということが中心で貸しましたものが、その後やはり経済社会の関係から商業者というような形に転移していった人が多いわけでござい…

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 先ほど申しました一件一件ですと、非常にたくさんございますが、傾向としまして、先ほど言った一七%程度は四十一年度において非常に粗放利用じゃないか、ほうっておいたらまずいのじゃないかというのを調査してみたわけでございます。それに基づく改善措置を四十一年度は六〇%やりました。今年度も引き続いて、おおむね九〇%まではいきます。来年度においてほとんどそれを解消していきたい、そういうことをなくしていきたい、という指導をやっ…

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) これは営林省が調査したものを、営林局を通して局別にわれわれとして総本として概況を把握しているわけでございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) ただいま申しましたそういう不適当な利用に対しまして、各局署を通じて現に改善を進めておるわけでございます。ただ、林野庁といたしまして一件一件当たるわけにいきませんので、先ほど申しましたように、重点的の三局を選んで監査をし、その指導に当たっておるということでございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 貸付の権限は、実は営林署長でございます。したがいまして、営林署長が貸付をしたものに対しまして、貸付した目的に借り受けた人がそのとおりにあるように、営林署長自身がそれをやっているわけでございますが、さらに、それの監査機構として林野庁に監査官、営林局に監査官あり、それが網羅はしませんが、ある一定のものにつきましては、検査に入っているわけでございます。 以上でございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 林野庁に監査官が十六名、全国で営林局に百三十五名監査官がおります。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 毎年林野庁におきまして、今年度の監査の重点要領をつくりまして、それを局に流します。局は、それを中心にして林野庁の方向と、あるいは局自身の一つの特色のあるものがありとすれば、そこでまた一つの方針を出します。それによって現実に監査に入っております。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 監査は、いろいろな各事業についてすべてやっているわけでございますが、その貸付の問題につきましては、先ほど申しました三局につきまして、その三局の中の各一局当たり三署につきまして重点的に監査を行なう。そのほか監査は、いろいろな問題について監査にそれぞれ入っておりますので、いまの貸付関係については、以上のような形で今年度指示したわけでございます。